山本左近
会議録に記録された「山本左近」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 114 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保7 件
- GX・脱炭素5 件
- 半導体3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会17 件・17%
- 文部科学委員会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会11 件・11%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 法務委員会 第17号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 まさに体制整備に努めていただいていると思いますが、合理化や、そして人員、体制の拡充もしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 また、入管においては、育成就労や特定技能などの審査だけではなくて、空港における訪日外国人旅行者の管理もされております。 令和元年、二〇一九年、訪日外国人は約三千六百万人でしたが、その後、コロナで激減したわけですが、今年は、二〇一九年比で九〇%、九割ほど戻ってきていると…
第213回 衆議院 法務委員会 第17号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 まさに今御答弁いただいたとおり、ESTA導入によって全ての業務が効率化、改善するわけではなく、一部の審査を事前にするということで、期間的余裕は生まれるかなと思います。こういったことをすることによって、今限られた人員で、育成就労や特定技能といった働く人たちが増えてくる、若しくは訪日外国人の旅行者が増えてくる、こういった増えてくる人たちへの管理について、より合理的に、そして、かつ効果的に対応いただき…
第213回 衆議院 法務委員会 第17号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 ただいま文部科学省から御答弁いただきましたが、やはり外国人の方たちが、これまで日本語教育へのアクセスについては、課題として感じている、なかなかそういった場づくりが難しかったというところなんですけれども、都道府県に対して総合的な支援を、コーディネーターの支援を行うこと、また、市町村に対しても、実際に日本語教室を開くとか、そういったことについて支援を行っていく、そういったことを答弁いただきました。 …
第213回 衆議院 法務委員会 第17号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたとおり、ヤングケアラー、これは日本人だろうが外国人だろうが関係なく、しっかりと、地域のこども家庭センターが中心となり、学校との連携を取ったり、また、いわゆる外部サービスにつなげる、そして、外国語の通訳の派遣を支援する。こういったメニューを様々持っているということを、是非多くの、今外国人が住まわれている自治体の皆様には知っていただき、そして活用いただくことが重要であると考えま…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まず、この国会に送り出していただきました国民の皆様を始め、そして関係する全ての皆様に感謝を申し上げ、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今回、一般質疑ということで、国内外のことについて幅広く、そして数をちょっと多めに質問させていただきたいと思いますので、簡潔に御答弁いただけると大変幸いでございます…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 私の実体験で話をすると、地元は愛知なんですが、東京に来て新しいクリニックさんや薬局さんにかかるときに、保険証をお持ちですかと聞かれることは一〇〇%だったんですが、私が、マイナンバーカードがありますけれどもと言うと、ああ、じゃ、マイナンバーカードで大丈夫ですという、このやり取りがあって初めてマイナンバーカードを使うことができるんですが、やはりここは最初から、マイナンバーカードをお持ちですかと。 オ…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 後につながる質問ですので、先に進めたいと思います。 ICT導入及び医療分野のサイバーセキュリティーについてお伺いしたいと思います。 ICT導入というのは、先ほどの、科学的介護を進めるためにLIFEといったものもありますし、情報を集約するため、若しくは利活用、より効率化を図る上では欠かせません。また一方で、デジタル化が進めば進むほど、新たなリスクも生まれます。病院などへのサイバー攻撃によって診療が…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 新たな加算という形で、医療機関の努力を加算という形で評価していただいていますし、また、これは決して終わるものではないというふうに理解しておりますので、ここは随時、利用者さんや患者さんの健康、またその情報が守られるように、取組を進めていただければと思います。 そこで、厚生労働省で立ち上がったヘルスケアスタートアッププロジェクトチームについてお伺いいたします。 政府全体で令和四年にスタートアップ五か…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 今、塩崎大臣政務官から説明がありましたが、やはりこのスタートアップのプロジェクトチームで、質の高い医療や介護を提供するために、より日本が世界で戦える、また、日本が世界に貢献できる分野であるということを改めて認識させていただきました。ありがとうございます。 そして、孤立・孤独対策へ移りたいと思います。 望まない孤立や孤独に一人でも陥らないように、また、自殺対策や、若年層の死因一位が自殺など、現状を…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本(左)委員 ありがとうございます。まさに官民連携や分野横断的な取組を推進していただきたいと思います。 続いて、末期がん患者の介護認定プロセスについて質問を移りたいと思います。 資料としてお配りさせていただきました、高齢者住宅新聞に佐々木淳先生が寄稿されたものを読みました。末期がんの患者さんの場合は、急速に病状が悪化する一方で、要介護認定を申請、必要として、認定をしても、それまでの認定のプロセスが時間がかかるため、介護サービスの利用…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本(左)委員 ありがとうございます。迅速な要介護認定に取り組んでいただくということを御答弁いただいて、ありがとうございます。 続いて、介護福祉士の試験の在り方について質問させていただきます。 介護福祉士の筆記試験は、毎年、例年一月末頃に実施されていると思いますが、学校で二年間学んで受験される方もいますが、介護福祉士、実務経験三年と、あと研修を受けて受験される方が八割以上を占めています。つまり、働きながら受験される方が圧倒的に多いわけ…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 このパート合格は、試験の在り方が、これまで一回で全部点数を取らなければいけなかったところが、二分割というか、三分割ぐらいで試験を進めて、それで合格すれば認定という形になるということでよろしいですかね。はい、うなずいていただいて、ありがとうございました。 続いて、紙おむつのリサイクルに質問を移りたいと思います。 高齢者施設や病院等、布おむつや紙おむつが使用されている中で、布おむつというのは洗うこと…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 これは、今日委員で座っていらっしゃる柳本委員が環境大臣政務官のときに取り組んでいただいたものと承知していますが、今、自治体への導入支援ですとか、これからリサイクルをより進めるための支援を環境省として取り組むというお話をいただきましたが、やはりここは厚生労働省としてもしっかりと連携を取っていただいて、世界の中での使用済紙おむつのリサイクルを進めていただきたい。塩崎大臣政務官もうなずいていただいてい…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本(左)委員 ありがとうございます。引き続き調査研究を進めていただく中で、是非、当事者の皆さんの声もより聞いていただければと思います。ありがとうございます。 それでは、最後の質問です。ユニバーサル・ヘルス・カバレッジについてお伺いいたします。 私がF1ドライバーとして世界中を回っている中で、医療がしっかりしている国もあれば、しっかりしていない国もありました。また、貧富の差も大きいというのを世界中を回っている中で感じてきたところです。…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○山本(左)委員 武見大臣、ありがとうございました。 時間になりましたので、私の質問はこれで終わりますけれども、今、武見大臣から御答弁いただきました、まさに人間の安全保障の中で、経済とそして安全保障の好循環実現のためにまたこれからも御尽力いただくことを感謝をいたして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山本(左)分科員 自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。 冒頭、先日二十六日、福岡県みやま市の小学一年の生徒が給食中に窒息死されるという痛ましい事故がありました。心より御冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆様、また関係する皆様にお悔やみを申し上げたいと思います。 また、文部科学省、教育委員会の皆様には、こういった痛ましい事故が再発しないよう、防止策にしっかりと取り組んでいただきたいとお願いをさせていただきたいと思…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山本(左)分科員 ありがとうございます。 続いて、STEAM教育を推進する取組について御質問させていただきます。 STEAM教育とは、STEM、科学、技術、工学、数学に、A、芸術、アートが加わったものです。この五分野を横断的に学ぶことで、課題を自ら発見したり、物事を様々な面から捉えて解決したり、新しい価値を創造したりする力が身につくという考え方で、アメリカが国家戦略として取り入れている教育です。 知ると作るのサイクルを生み出すことを目…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山本(左)分科員 ありがとうございます。 探求的な学び、しっかりと、ますます支援をいただきたいと思います。 続いて、GIGAスクール構想についてです。 GIGAスクールにおいて一人一台タブレット端末が配られておりまして、これは日本が世界で最も進んでいる教育に取り組んでいると言っても過言ではありません。 導入されて五年がたとうとしておりますけれども、タブレットPCの更新についてですが、スペックの要件が変更になったり、また費用が上がってい…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山本(左)分科員 ありがとうございます。 まさに教育現場の声、自治体の皆さんの声を聞いていただき、しっかりと対応いただけること、そして、順次更新がスムーズにいくことをお願いしたいというふうに思います。 続いて、科学技術に関する質問に移らせていただきます。 兵庫県播磨にある大型放射光施設SPring8。放射光とは、加速器で生み出される光で物質を照らし、未知の現象を明らかにする大型計測装置です。つまり、物質に光を当てて事象として起こってい…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山本(左)分科員 ありがとうございます。 今御答弁にもありましたとおり、当時、井出副大臣にも大変このタスクフォースはお世話になりまして、高度化に対する道筋を一緒につけられたんじゃないかというふうに改めて思っています。 今答弁いただきましたとおり、こういった大型放射光施設の研究というと、どうやらすごく難しいことを行っている、そして実生活に余り関係のないような感じを受けることが大半なんですけれども、今答弁いただいた中で、例えば、コンタクト…