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水田武夫 の発言をすべて見る →社会福祉法人土佐平成福祉会常務理事1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○公述人(水田武夫君) 社会福祉法人土佐平成福祉会常務理事の水田でございます。 本日は意見陳述の名誉を与えられたわけでございますけれども、私は民間の社会福祉の仕事一筋四十年間お手伝いをしてきたわけでございます。そういうことで、私ごときの者が、既に衆議院を通過しております介護保険法案につきまして意見を申し上げることは大変おこがましくさえ感ずるわけでございますけれども、四十年間の仕事に免じていただきまして、一つの愚痴程度のものでございますけ…

和田節 の発言をすべて見る →老人保健施設あったかケアみずき施設長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○公述人(和田節君) 紹介いただきました老人保健施設の施設長をしております和田と申します。介護保険制度に関する意見陳述をさせていただきたいと思います。 まず、私の基本姿勢ですけれども、介護保険制度の成立に賛成の立場から、以下意見を述べさせていただきたいと思います。 その根拠といたしましては、もう何人かの公述人の方がお話しなさっておられますけれども、少子・高齢社会においてだれが介護を引き受けるのか。要介護者の急増に対して介護問題が表面化す…

中澤秀夫 の発言をすべて見る →高知県社会福祉協議会会長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○公述人(中澤秀夫君) 高知県社会福祉協議会の中澤でございます。高齢社会を互助制度で支えていこうという公的介護保険につきまして、賛成する立場から意見を申し上げたいと思います。 まず第一点は、段々に公述人から御意見もありましたけれども、介護保険の給付基準につきまして経過措置が設けられていることについて意見を申し上げたいと思います。 介護保険法施行法によりまして、介護保険の実施体制の準備状況を、サービスの量とか準備の状況を考慮して介護保険法…

小松桂子 の発言をすべて見る →高知医療生活協同組合訪問看護ステーションれいんぼー所長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○公述人(小松桂子君) 小松です。よろしくお願いいたします。 現在、私は訪問看護の仕事に携わっております。在宅看護の経験は一年足らずですが、一般病院の看護婦として三十年仕事をしてきました。 私どものステーション利用者の平均年齢は八十二歳で、全国平均とほぼ同じです。八十五歳以上が一番多く四十名中十四名、三六%です。収入状態を見ますと、老齢福祉年金と国民年金受給者十七名で四四%を占めており、経済的には決して豊かとは言えません。 在宅で療養さ…

岡崎潔 の発言をすべて見る →豊寿園施設長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○公述人(岡崎潔君) 初めに、介護保険法案の審議が行われております当参議院厚生委員会の介護保険関連三法案に関する地方公聴会にお招きいただき、貴重な時間を割いて意見をお聞きいただきますことに心から御礼申し上げます。 私は、特別養護老人ホーム豊寿園とデイサービスセンターつどいの家などの現場を担当しております岡崎潔と申します。よろしくお願いいたします。 今回審議が行われております介護保険制度について、私が考えておりますこととお願いを申し上げま…

和田節 の発言をすべて見る →老人保健施設あったかケアみずき施設長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○公述人(和田節君) 介護認定の尺度に関しましては全国的にモデル事業を行われたわけです。ことしもまた第二回目が、高知市の場合は認定とケアプランの方で入っていくようになっています。第一回の調査の結果、調査項目、方法においてはかなりの手直しも、先日、調査項目を見てみますとなされてはおりますが、その結果の判定がどういう形で出てくるか。またコンピューターにかけて、あと審査会にかけて総合的な評価が全国的に出てくる中で新たになってくるだろうと思いま…

141参議院 厚生委員会 第7号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 きょうは、公述人の皆さんは大変お忙しいところ、熱心な御意見をいただきましてありがとうございます。 お聞きをしておりまして、高知の皆さんが大変高齢者介護の問題に熱心で、しかも、今審議をされております介護保険法案について高い関心を持っていらっしゃる、そして実態に即した御意見を持っていらっしゃるということを大変学ばせていただきました。 私たちは、社会保険方式を否定するものではございませんけ…

141参議院 厚生委員会 第7号

○釘宮磐君 いよいよ最後でございますので、皆さん方が今まで質問をされました中で重複した部分もありますので、少し角度を変えて質問をさせていただきたいと思います。 本日は、皆さん大変御苦労さまでございました。特に、きょう私も大変感激をしておりますのは、私どもが国会の方で今審議をしておりますこの介護保険法、皆さん方の問題点の指摘といいますか、これがまさに今、国会の中で議論をされている中心的な課題になっているということだろうと思います。 そこで…

141参議院 厚生委員会 第7号

○団長(上野公成君) ただいまから参議院厚生委員会甲府地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします厚生委員会理事の上野公成でございます。よろしくお願いいたします。 まず、私どもの委員を御紹介いたします。 社会民主党・護憲連合所属の清水澄子理事でございます。 自由民主党所属の宮崎秀樹委員でございます。 同じく自由民主党所属の中島眞人委員でございます。 同じく自由民主党所属の中原爽委員でございます。 平成会所属の木暮山人委…

高原仁 の発言をすべて見る →医療法人高原会高原病院副院長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○公述人(高原仁君) 高原と申します。 私は、地域の診療に従事しており、何年か前から在宅患者の訪問診療、訪問看護を実施しております。現実に在宅介護にかかわってきたものの一人として、お手元にお配りした抄録に沿って発言させていただきます。 我が国は、世界じゅうのいかなる国も経験したことのない、人類史上初めてというスピードで高齢社会に突入している。高齢化が今以上に進展する二十一世紀を前に、医療と福祉の重要性がますます高まっている。また、高齢化…

樋川隆 の発言をすべて見る →自治労山梨県職員労働組合副中央執行委員長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○公述人(樋川隆君) 自治労山梨県職員労働組合副中央執行委員長の樋川でございます。 私は、介護保険法案について、勤労者、そして私自身が社会福祉専門職であるという立場から意見を申し上げたいと思います。 我が国の近代的な社会福祉は一九五〇年の社会保障制度審議会の勧告に基づき体系づけられ、九〇年の社会福祉関係八法の改正等により、社会福祉の普遍化、自助化、多元化、分権化、地域化等の変化をもたらしました。その延長上に九五年の勧告、「社会保障制度の…

上所洋 の発言をすべて見る →全国保険医団体連合会常任幹事1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○公述人(上所洋君) 上所と申します。本日は発言の機会を与えていただいてありがとうございます。 私は、全国保団連といいまして九万人の開業医で組織されている団体と、その周りで日常的に診療している患者さんや地域住民の方の声を代表して発言したいと思います。 まず初めに、介護保険法案とも関連があると思われますので、九月から実施された改定健康保険法による受診抑制の深刻な実態につき一言触れさせていただきます。 一枚目のB4の資料をごらんください。保…

望月弘子 の発言をすべて見る →社団法人山梨県看護協会会長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○公述人(望月弘子君) 本日、このような機会をお与えくださいまして、ありがとうございました。私は看護職の立場から発言させていただきます。 まず、介護保険法案が一日も早く今国会で成立されますようにお願い申し上げたいと思います。 今、全国各地で在宅療養者を抱え、家族だけでの介護では限界がある人々の苦悩が目に見えます。在宅と施設ケアを相乗りしながら利用者が選択できるサービスの質と量の確保と供給システムが公的介護保険に期待されております。専門家…

141参議院 厚生委員会 第7号

○中島眞人君 どうもありがとうございました。 じゃ次に、医師会の立場で溝部公述人にお願いしたいと思うのでありますけれども、今回、介護保険法案として医療法の改正案も提出をされます。新たにこれまでの総合病院にかわり地域医療支援病院が提案されているわけです。今後かかりつけ医とか、一般病院、地域医療支援病院、特定機能病院等による地域の新しい医療提供体系を構築すべきだと思いますけれども、言うはやすしでなかなか難しいと思うんですけれども、このことに…

樋川隆 の発言をすべて見る →自治労山梨県職員労働組合副中央執行委員長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○公述人(樋川隆君) まず権利性の拡大ということに関しましては、今介護保険法案が話題になっている割には中身的な問題が一般に余り知られておりませんと私は思っております。そういう意味では、そこの中身の情報をいかに広く開示していくかということがまず一点あろうかと思っております。そういうことによって権利性というものが我々一般に認知されてくるのかどうなのかということが一つあろうかと思っております。 そしてもう一つ、後期高齢者、これから七十五歳以上…

田中泰弘 の発言をすべて見る →厚生大臣官房総務審議官1997/11/10

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(田中泰弘君) 総務審議官の田中でございます。 委員の皆さん方におかれましては、日ごろから厚生行政に対しまして御指導を賜り、改めて感謝を申し上げます。 また、さきの六月に発表されました本調査会の調査報告書におかれましては、大変貴重な御意見を賜り、厚く御礼を申し上げます。 さて、本日はお手元にお配りしております厚生省説明資料、これを参考にしながら、さきに御提言いただきました事項に沿って関連の深い施策などにつきまして順次御説明をさ…

141参議院 厚生委員会 第6号

○西山登紀子君 いみじくも今御答弁なさったように、短いのは一次判定のコンピューター処理でもういいよというふうに処理したと、私はそこが非常に恐れているところなんですね。先ほど来議論してまいりましたように、一次判定のコンピューター処理と二次判定の処理には明らかにずれがあります。三〇%、四〇%のずれがある。これは真剣に二次判定でいろいろな点を加味してより上向きの介護度が必要なそういう方向に上向きに修正がされたという、これは事実であります。です…

山本正和 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○委員長(山本正和君) ただいまから厚生委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。