中澤秀夫
会議録に記録された「中澤秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 高知県社会福祉協議会会長
- 直近の発言日
- 1997/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 4 件の標本- 厚生委員会4 件・100%
※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(中澤秀夫君) 高知県社会福祉協議会の中澤でございます。高齢社会を互助制度で支えていこうという公的介護保険につきまして、賛成する立場から意見を申し上げたいと思います。 まず第一点は、段々に公述人から御意見もありましたけれども、介護保険の給付基準につきまして経過措置が設けられていることについて意見を申し上げたいと思います。 介護保険法施行法によりまして、介護保険の実施体制の準備状況を、サービスの量とか準備の状況を考慮して介護保険法…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(中澤秀夫君) いろいろなところで家族介護につきましては介護保険の絡みで議論をされたというふうには承知しておりますけれども、本当に家族介護というのは、これはもちろん被保険者といいますか対象者とそれから家族双方の合意ということと、一定の資格要件を具備した家族の方が介護するという前提で考えているわけですけれども、そういう場合にボランティアの団体のやるものは介護報酬の対象にはなる、だけれども、家族がやりますとそれはだめですよということ…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(中澤秀夫君) 私が先ほど家族介護について申し上げたのは、要するに、家族介護というものも今度の介護保険制度の中の介護報酬の中へ入れたらどうか、そうすることによって被保険者の選択権が広がってくる、そういうメリットがあるので、それはぜひ再考していただきたいということを申し上げたわけです。 今御質問のありました介護手当というのは、現在それぞれの市町村独自の施策として、そういう在宅介護を要する方を抱える家庭に対して手当を支給されておるわ…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(中澤秀夫君) 最初の意見陳述のときに申しましたように、私自身は高齢社会を互助制度で支えていこうという公的介護保険については賛成なんですけれども、今御質問のありました何か不安に感じておることをということですから率直に申し上げます。 まず、政省令にゆだねられる部分が非常に多い。これは松尾公述人も言われましたが、多い。そのために、公的介護保険とはいいながら幾ら負担をして、給付の内容はありますけれども、どの程度の給付があるのか、そうい…