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自由民主党参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
自由民主党2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○中島眞人君 自民党の中島でございます。 この三法案が参議院に回ってまいりました。私ども与党は、なるべく野党の皆さん方の主張を聞いて、そして我々としては、国民に対する一つの責任を果たしていく方策を見付けようと、そんな気持ちで、長い間、正に座っているのも苦痛のような状況の中で、あれもこれもぽろぽろ出てくる社会保険庁のミスについて私どもは聞いてまいりました。 立法府でございますから、私は、こういう問題を追及をし明らかにしていくことは当然なこ…

自由民主党2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○中島眞人君 宮澤衆院議員にはこの次にまた御答弁をいただきますけれども。 実は、ここにいる武見厚生労働副大臣、社会保険庁のワーキングチームの主査ですよ。私は党の厚生労働部会長もやりましたし、年金委員長もやった。 様々な論議がありましたよ。その中で、私どもは早くから社会保険庁は解体すべきだと、そういうことを主張してきたんだけれども、まああとワンチャンス上げようじゃないかと、そういう形の中でいわゆる送られてきた。あのときに鬼になっていればよ…

自由民主党2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○中島眞人君 年金については、言うなれば、閣法でやるといろいろな整合性を詰め合わせをしていかなきゃならないから、閣法にして、年金だけはいわゆる貴重なお金を出している国民の皆さん方に時効という垣根を外して、間違いがあったらそれは年数に限らず支給しますよと、そういうことですね。

自由民主党2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○中島眞人君 ちょっと、年金局長ね、僕は、一昨年、両院合同会議をやりましたね。その際に、私どもはいわゆる被用者年金も厚生年金と一元化していくんだという提案をした。この間だれか質問をした、だれがしたんでしょうかな、議事録見れば分かると思うんですけれども、厚生年金にはこういう不祥事なものが一杯あるけれども、国家公務員の共済年金にはこういうことがあるんですかと言ったら、だれですか、御答弁した人が、国家公務員共済年金にはないと言った。ああ財務省…

自由民主党2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○中島眞人君 ところで、お聞きをしますが、社会保険庁の職員はどの年金に加入しているんですか。

自由民主党2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○中島眞人君 国民は怒りますよね。自分の金は国家公務員共済会にいて、目を光らせて、一銭もこういう不祥事は、記録ミスもない。ところが、国民の金をもらった厚生年金、国民年金からはこのような五千万件に上るようなまだ宙に浮いた年金がある、一千四百万というものが出てきた。これは性格的には私は違うものだろうと思うけれども、それにしてもたなざらしにしている、人の年金はたなざらしにしている。 自分が入っている年金が、国家公務員共済はいわゆるそういうスキ…

自由民主党2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○中島眞人君 僕は今、三年前の両院合同協議会並びに公明党さんと与党で各年金の担当者を、集まって、さあ、厚生年金と被用者年金を統合しようやといったときに、言うなればなかなか足並みが、いわゆる総論は賛成なんです、国民年金共済も私学共済も。しかし、総論は賛成だけれども、なかなかスタート台へ着いてくれなかった。 案外、厚生年金なりそういうものを構成する、そういう問題点を専門家である、いわゆる担当をしている彼らにとっては、国家公務員共済、地方公務…

自由民主党2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○中島眞人君 私は、あなた、時の、時の最も重要な時期の厚生労働委員長ですよ。言うなれば、これがあった、あれがあった、労働組合の問題が、これがあった、これがあったじゃ、これはまるで衆議院のいわゆる暴きっこになる。ここで言っているように、少なくとも参議院は、国民にいわゆる安心感を持たせる手だてをやっぱり院全体が持つべきだと。 そういう点で、まず、与党の第一党の自民党の青木会長、野党一党の民主党の輿石代表、あなた自身が私が言っていることに同意…

自由民主党2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○中島眞人君 ありがとうございました。 参議院の役割というのは、私はそうだと思うんです。質問にはなっておりませんけれども、与野党問わず良識の府として、そして私も去っていきます。参議院にいてよかったなと言われるような姿を、あと二週間全力を尽くして取り組んでいただきますことを同僚各位にもお願いを申し上げ、特に委員長は職権をもって、先ほど言った両代表、更にそれは広げて全会派の代表になるかもしれぬ、その辺は私はたがははめませんけれども、委員長に…

自由民主党2007/06/11

166参議院 決算委員会 第11号

○中島眞人君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、平成十七年度決算外二件に対し、是認することに賛成するとともに、委員長提案の内閣に対する警告案並びに内閣及び最高裁判所に対する措置要求決議案に賛成の意を表するものであります。 是認に賛成する理由の第一は、我が国の厳しい財政状況等を踏まえ、引き続き適切な経済財政の運営が行われたことであります。 平成十七年度当初予算は、歳出全体にわたる徹底した見直しを行い、歳出改革路線を堅持、強化する一方、…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 自民党の中島でございます。 今日は、皇室、総務省という省庁についての決算の審議をさしていただくわけでございますが、それに関連をして、その省庁以外の大臣、御多忙の中をも御出席を賜りましたことに厚く御礼を申し上げます。 まず、平成十七年度の会計検査報告の特徴について会計検査院にお伺いをいたしたいと思います。 不当事項が著しく増加しているようであるが、全体の件数及び不当事項の指摘が多くなった理由等についてお伺いしたい。また併せて…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 前年度よりはいわゆる指摘、いわゆる不正な支出が行われたり、そしてまたそれが全国的な規模にも上がっておるというふうな会計検査院の報告でございますから、今日は官房長官が御出席をいただいておりますので、それらの旨ひとつ官房長官から各省に対してもそういうひとつ御注意をしていただきたい。 そこで、官房長官にお聞きしますが、まず、公共調達による問題の発生が昨今目に余る、今年は特に目に余りました。特に随意契約による高コスト等について批判…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 その実態を受けて、今年一月の随意契約見直し計画について行ったわけでありますけれども、それはどういう一つの方針を打ち出しているのか、官房長官にお尋ねいたします。

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 官房長官の話で、今年の一月に公共調達の入札問題について一つの通達を出されたと。平成十九年度にはきっといい、国民が納得できるようなそういう成果が出てくるであろうと期待をしながら、官房長官に更にこの問題について、一過性のものでなくて、常に戒めを持ってひとつ対処していただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 さあそこで、今日は関連省庁ではありませんけれども、就任以来、自動車でいうとトップで走り出した渡辺大臣に、公務…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 大臣が言うように、国民だれしも天下りという問題については、これは日本の独特な一つの形であり、これがいろいろな形の弊害を起こしているという形で、これに手を突っ込んでいかなければいけないというのは歴代の内閣の大きな課題であったと。そういうことはそれとして私はいいんですけれども、果たしてその天下り方式が今の渡辺プランで実現できるんだろうかという点が第一点。 第二点は、そのうちに公務員の制度改革の中へ例えば能力・実績主義とか評価方…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 総裁、政府主導というところに人事院の埋没があるんですよ。やっぱり公務員一人一人の労働基本権というものを代わってあなたのところでそれを要求をしたり調整をしていかなければいけない役割であるのに、政府主導で、はたの方から今見ているんで問題があったら意見を言おうかなと思っているなんていうことでは、公務員は安心して、まあ最近は、まだ言うなれば政治家は何をやっても一番悪いと、その次は公務員だと、その次は教員だとバッシングがあるんですけ…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 懇談会というのは、大臣、これは特異な有識者会議ですか。いわゆる政府の責任者でなくて、よく使われる有識者会議に似たようなものですか。

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 私は、先ほど言っているように、天下りの問題については、国民の疑惑とか不正の温床とかといういろいろな問題がありましたから、どんどんひとつこれは改革をしていっていただきたい。しかし、人材プランというものが果たしてそれで解消できるのかどうかという問題については、私はまだまだ不安感が残ると。しかし、今度はそれが輪を広げて公務員制度改革という問題に入ってきたら、有識者という特異な会をつくらずに、政府対、言うなれば使用者側とそして労働…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 プライマリーバランスの黒字化に向かって進んでいる、けれどもハードルは決して低くはないんだと、そういうことの答弁のようでございますけれども、しばしばこれらのデータが内閣府や財務省においては違う数字が出てくることを二、三私も体験をしております。 私は、大蔵政務次官もやらさしていただきましたし、内閣府の副大臣もやらさしていただきました。そういう点で、財務省はどういう、内閣府と全く同じような考え方でいいのかどうか、財務省の方から御…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 今副大臣から財務省の見解をお聞かせいただきましたけれども、それは各省庁にとっては五か年の歳出計画というのは本当にきついものですね。厚生労働省なんかでは、自然増だけで一兆円、それを更に五年間で一兆二千億減らせというんでしょう。そして、そのツケはどこへ行くかというと、介護保険の療養病床あるいはいろいろな方々のところへ波及をしていかざるを得ない。 そういうことから考えて、私は、ここでプライマリーバランスの黒字化が実現できたとして…