P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 副大臣、今年の三月までの税収はどのくらい。秘密にしているようですけれども、どうです、決算委員会で、初めて、大体このくらい増えたと。減ったとは言いませんから、増えておるでしょうから、どのくらい増えたか、事務当局の責任者ですからお分かりになっているだろうと思いますんで、ちょっと概略をお述べいただきたいと思います。

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 財務省のいつもの手でございまして。いや、増えているんだよ、かなり。増えているんだよ、税収は。しかし、それがまだ法人税等の確定がというような形で延ばし延ばしいって、そして最後は玉手箱の中からこれだけありましたというような形でいくんだけれども、少なくとも我々国会議員ですから、新聞へ報道される前には、おおよそ昨年度に比べて今年度はどのくらい税収の伸びがありますか。

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 まあそれが財務省の体質なんですな。そして、削る方は五か年計画でどんどん削れと、こう。財務省は、非常に好景気の中での税収の問題についても、現時点でも三月までの税収の見込みは言えないと。財務省の体質で、もうこれは歴代役人の皆さん方が守り続けたことですけれども、ぽろっとでも言うのかなと思ったら言わなかったんで、これは決算委員会の総括くらいまで、総括ぐらいにはひとつ出してくださいよ、一応、あらあらの数字でいいですから。大体大まかで…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 御期待を大いにいたしております。 次に、国の財政状況という問題もさることながら、地方財政の問題、これ、私は、東京という一つの都市が一極集中で非常に潤っている。あえて言えば、東京を中心とした太平洋ベルト地帯、その次は内陸、あるいは東北、北陸、山陰、北海道、いわゆる地方財政というのは非常にばらつきがひどくなってきている。 そういう状況の中で、十七年度地方自治体の決算では、都道府県と市町村を合わせて二十六団体が赤字決算を計上して…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 ところで、地方財政においては景気低迷による財源不足により交付税特会から借入金が累積し、平成十八年度末の借入金残高は地方負担分が約三十四兆円となっております。平成十九年度は地方税収の増加と歳出抑制努力の効果が現れたことにより地方の償還計画が策定をされた。再び償還が開始されたところでありますが、今後の財政状況は、大臣、これが格差なのかなと思うように各県のばらつきがございますわね。 そういう問題について、私は、政府が地方活性化の…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 大臣、頑張る地方ということで、頑張っても頑張っても成果が出なかったと、みんな地方自治体、四十七都道府県、東京都を除けば別ですけれども、みんな自分の県が、自分のところが豊かになるようにということで一生懸命頑張っているわけですよ。そういう、この頑張る地方プランということで、九項目の指標を決めたというけれども、これは人間がやることですからね。言うなれば、とかく昔、古い時代に、国から補助金をたくさんもらってきた政治家がいるとかいな…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 まじめな菅大臣に御期待を申し上げて。とかく、言うなれば役所参りが、いわゆる交付税増やしていただきたい、あるいはそういうふうな形で役所参りがいわゆる起こってこないような、そして普通にやっていれば普通に元気が出ていけるような、そういうひとつシステムをつくっていただきたい。そして、それでもなお駄目なら、地域なら今考えている道州制というようなものを総合的に考えていって、地域の私は一概に格差という言葉でひっくくってしまうほど単純では…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 山梨は、もう一回慎重に考えたら何かの方法で減らす方法はありませんか。

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 君ね、一番悪い癖だよ、期待を持たせるような発言をして。じゃ、何とかなるのかい。はっきり言って、直轄方式の図式で見れば、少なくとも七五%に掛けて、山梨の財政の実態からいって一・〇八。そういうものから算定していけば、そのうち五〇%はいわゆる交付税で見てくれる。それ、百八十億ですよ。検討するということは、下がる前提を示唆しているの。そんなことしたらあなた、全国至るところからもう一回検討をしてくださいという形になるけれども、そうい…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 それは、今後新直轄をやる分について考えるのか、今までの新直轄でした分も含めて一緒に検討する、どっちなの。

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 余りおいしいものが食べれるような雰囲気の話はこの財政硬直化した時代には駄目ですよと。いや、それは努力してやってみますと、そういうスタッフが答えないと、淡い気持ちを持って最後はぶくだなんていうのは、これは大変国民をいわゆる不信に落とすものですよ。 同時に、こういう意見がある。非常に山梨県に百八十億円、負担が高い。けれども、これは国土交通省になるのかな、中部横断道六郷―富沢インター間は国と県で費用負担する新直轄方式で整備するこ…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 よし、そのつもりでやりなさいよ。いわゆる安物買いの銭失いになるような、それで使えないような道路を造っては駄目ですよ。 特に中部横断道の今度新直轄になったところは、皆さん御存じのように日本列島を横断する糸魚川―静岡構造線の断層地帯なんです。かつて山梨県に僕らの先輩の金丸信先生がいらっしゃって、あの地域に一千数百億円の地すべり対策をしてもまだ止まらないというような状況が随所に見られるんです。ましてやそんなところを、コストを削減…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 それと、最後に、こういう意見もある。中部横断道は静岡から山梨、長野と行く。余りにも山梨県の負担分が多いから、静岡も利用するから静岡からもらったらどうだと、こういう意見があるんですけれども、しかし私は、長野県の佐久では、佐久、長野県が単独でやっているんで、その辺のところもお聞きしておいた方がいいのかなと思うんだけれども、それどうなんですか。

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 それ以上やりますと何か時間が終わってしまいそうですから、ともかく百八十億という問題については、なるべく、例えば一山梨県だけが減るんじゃなくて、減らすときには全国あまねく同じように減らしてやってほしいと。それで、道路工法については、工法については、やっぱりあの断層地帯、そして言うなれば東海地震の地域でもありますので、いわゆる工法を安くして上げるというみみっちいようなそんな考え方でなくて、立派なものを造っていただきたいというこ…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 是非、国民が注視の中で、民営化のまずとりでは郵政だと、しかし国民の皆さん方には迷惑を掛けませんと、サービスは落としませんといってやさき、集配局が無集配になってしまった、そして遅れているということ、これは一つの政治不信につながる行為だと思うんで、是非、先ほどから申し上げておるように、常にまじめに、真摯に、積極的に取り組んでいる大臣、ひとつこの点についても実情を御理解をしながら対応していただきたいと思います。 さて、環境省、来…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 どうも地元のことばかり言って申し訳ありませんけれども、まあ地元といえば地元かもしれませんが、富士山の文化遺産が今、文科省で取り扱っているようですね。しかし、富士山の周辺の湖には正に外来生物そのものと言われるブラックバスがいるんですよ。そして、このブラックバスが正に、水の中にどういう生態系があるのか分かりませんけれども、生態系を壊していることも事実ですね。そういうものを抱えながら文化遺産としての資格があるのかどうかということ…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 官房長官がいる間にお尋ねしたいこともあるんで、その辺は私、友情に厚いものですから、質問をはしょりますけれども。 一つだけ、官房長官あるいは文科省にお聞きしたいんです。中央省庁再編後の内閣の政策意思決定と実施関連各省との連携の在り方。 まず、たくさんございますけれども、教育再生会議。野党の方にはどちらかというと初等教育をやった方が多いんです。私は高等学校の教師をやりました、私と馳さんぐらいなものだろうというふうに思いますけれ…

自由民主党2007/05/09

166参議院 決算委員会 第7号

○中島眞人君 後の方に、まだ予定時間ありますけれども、バトンを渡したいと思います。 一言だけ申し上げておきますけれども、国民に分かりやすいようなひとつ形のものを、中央省庁等の会議とか法案には入れておいていただきたい。一例を言いますと、私も高等学校、中学校の教員免許状持っているんです。免許状を十年で更新すると。党の総務会に出まして、十年で更新するという職種はほかに何があるのと言って聞いたら、水先案内人だけですと、こう言うんです。じゃ、何で…

自由民主党2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 今大臣から不正経理の問題等が御報告がなされました。平成十七年度決算委員会でも、過般、総括の質疑をしたわけでありますが、問題点は、十七年度決算ですね、四十七都道府県全部の県に同じようなことが見られるということで、これは何か、大臣も今後はと言っておりますけれども、何か共通する一つのものがあったんではないかというような感じを実はいたしているわけであります。 そういう点で、厳正に処分をすると言っ…

自由民主党2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○中島眞人君 私も当時、この改革問題に厚生労働委員会のメンバーとしてかかわっておりましたから、私どももある面では部会や、ちょうど当時、私も党の年金委員長もやっておりましたので真剣に論議はしてきたつもりなんですけれども、しかし、国民の間にはこうした制度改正の意義もまだ十分浸透しておらない、もう年金はパンクしちゃうんだと、そういう風潮さえマスコミ等の中で報道されていると。その一つには、やっぱり国民の不信感を買った社会保険庁の不祥事が、これが…