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自由民主党参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
自由民主党2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○中島眞人君 ともかく私は年金という問題は、年金を納める側のいわゆる信頼感というものがまず第一だろうというふうに思います。そういう問題の中で、年々年金の、何といいますか掛金がいわゆる減少をしてきていると、そういう問題はどこに起因しているんだろうか、こういうふうな問題も検討していかなきゃならぬ。かつて市町村にこの事務をお渡しをして御協力をいただいておった当時に比べてみると、社会保険庁に移されてからというものとの間にはかなりのギャップが、納…

自由民主党2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○中島眞人君 私は、政府・与党案がいいのか、あるいは民主党を中心としたこの全額税方式の法案がいいのかという問題については、これは最終的に判断をするのは、いわゆる国民の皆さん方がどれを一番納得するかという問題だと思って、対決じゃなくて、それぞれの良さを集めてきて、そして持続可能な年金体系をつくっていくというのが私は理想な姿だろうというふうに思うんです。そういう点で、確かに全額基礎年金の場合、全額税方式を取り入れた場合は、それは国民の皆さん…

自由民主党2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○中島眞人君 分かりました。 じゃ、厚生年金並みの一元化ということに対して、国家公務員共済並びに地方公務員共済あるいは私学共済、それぞれの各団体は賛成しているんですか、反対しているんですか。

自由民主党2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○中島眞人君 今話を聞くと、政府側の要望に対してそれぞれの使用者団体がほぼ納得をしていると。しかし、掛金の問題とか、あるいは積立金のそれぞれが持っている、例えば国家公務員共済、地共済、私学共済が持っている積立金の額、お互いに結婚の場合はともかくとしても、合併をする場合はやっぱりうちの方が損だとかうちの方は得をしたとかということでないような公平な分担をするのには、ある一定の期間が必要になってくるんじゃないですか。 それともう一つ、この厚生…

自由民主党2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○中島眞人君 ともかく、被用者年金の一元化という問題についても、それぞれの年金が持つ歴史とか財務内容とか、いわゆる従来言われておった官民格差の問題等々を解消していくという努力もこれはまた大変な仕事かと思いますので、これらについて国民に分かるような形で説明をしていかないと、国民が非常に誤解を受けたりあるいは不信感をそのまま持ってしまうという形になるので、十分丁寧な説明を国民に向かって発信するようにしていただきたいということを強く希望してお…

自由民主党2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○中島眞人君 ともかく、年金問題というのは普通の問題とは違いまして、国民の側がこれで安心だということを思ってくれなければどんないい絵をかいてみてもこれは成り立たない。そういう現象が、一つには、国民年金の納付率が過去に比べて大きく低下しているんですね。これにはいろいろな要因があろうかと思うけれども、一つには、私が先ほどから指摘しているように、年金はぶっ壊れるぞという極論の中で年金の納付率が低下をしているということも一因あろうかと思うんです…

自由民主党2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○中島眞人君 財政検証を行っていく、その中の要因としては人口動態の問題もある、こういう御指摘そのとおりだろうと思いますけれども、納付率を上げていくという、これが余りに納付率を上げろ上げろと言ったことで、結局免責というような形で、いわゆる分母を少なくしていくというやり方に実は発展をしてしまって大変な不祥事になったわけでありますけれども、かつて市町村にお任せをしてお願いをしておったときに比べてみると、やっぱり納付率というのは下がってきている…

自由民主党2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○中島眞人君 是非ひとつ、百年続く国民皆保険というものをひとつ持続できるような、その徴収業務も考えていただきたいと思うんです。 そこで、昨今、昨年の年金の懇談会のときにも出た意見もありますし、民主党さんの中にもそういう意見もありましたし、いわゆる与党の中にもそんな意見も実はある中で、納付率、納付をしてもらうものを、歳入庁というものをつくって、そこでその徴収をしていったらいかがかと、こういう意見があるんですけれども、私はこの問題については…

自由民主党2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○中島眞人君 予定した時間がもうぼつぼつ近づいております。 おっしゃるとおり、歳入庁の問題というのを移し替えていくということは大変難しい問題、いろいろな、木に竹を接ぐような、そういう論理が私はあると思うんですよ。どうか柳澤大臣、たとえ幹事長であろうと政調会長であろうと、歳入庁構想などが出てきたときにはじっくりお勉強をさせてやっていただきたいと、そういうことを私は強く柳澤大臣に、柳澤大臣は一見雰囲気は柔らかいんですけれども、言い出したら聞…

自由民主党2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○中島眞人君 雇用問題を一つ一つやっていったら大変な時間になるわけですが、時間がもうありませんので、実は、厚生労働省でしょうか、週四十時間の労働を一定の所得を持った人には適用除外をすると、幾ら超過勤務やってもいいんだと、極端な話を言えばね。その金額が約七百万円だというんですけれども、その七百万円という根拠は何ですか。 ちょっと案出したね、この間、厚生労働省。

自由民主党2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○中島眞人君 まあこれ、私もまだ確かめて質問したんじゃなくて、昔だったらそんなことやったら労働組合が大変な騒ぎになるんだろうけれども、最近の労働組合はおとなしいなと、こんな感じを持ったわけです。 最後に一つユニークな発言をしておきます。 少子高齢化の時代になって、外国人労働者が日本へ来ることは必至です。その中で、例えば医師不足、看護師不足という問題、日本の国家試験を受けてもらわなきゃなりませんね。しかし、日本語で書いたいわゆる問題、出題…

自由民主党2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○中島眞人君 時間が来ました。 今の問題は、私は新しい時代の中での医師や看護師が受けるという基礎的学力をいわゆる母国語で測ってやるというのは、これは適切、そして言語の問題は、これは国家試験とは離した形で習得義務という形でやっていくことによって新しい道が開けていくんではなかろうかと、こんなことを提言をしながら、私の時間参りましたから終わります。

自由民主党2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○中島眞人君 おはようございます。 いつもの時間より早い時間で、閣僚の皆さん方には大変御苦労をお掛けしておりますけれども、時間の日程等でお許しをいただきたいと思います。 自由民主党の、遅れましたけれども、中島眞人でございます。 総理は、総理御就任早々に中国、韓国を訪問し、胡錦濤国家主席、盧武鉉大統領との首脳会議を通じて日中、日韓の信頼関係の構築に努められ、また十一月にはAPEC首脳会議に出席し、世界に開かれ力強く成長する日本を実現してい…

自由民主党2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○中島眞人君 国民が大変期待をいたしておりますので、総理の今の御答弁を是非ひとつ実現の方向に向かって進めていただきたいことを心から切望いたしておきたいと思います。 ここで、数日前に高市担当大臣が、領土の問題について国民が非常に関心が薄いと、こんな発言をしているテレビを実は見させていただきました。 麻生外務大臣にお聞きをいたしますけれども、ここ数年間という間、日本にとってみると固有の領土であるいわゆる北方領土問題、あるいは竹島の問題、尖閣…

自由民主党2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○中島眞人君 御努力なさっていることについては評価をいたしたいと思いますけれども、高市担当大臣がくしくも申し上げたように、国民の世論が大きく盛り上がっていく領土問題という形を受けてやっていくことが必要かと、こんなふうに思いますんで、国民の世論形成につきましても鋭意努力をいたしていただきたいと心からお願いをいたしておきたいと思います。 さて、再チャレンジ可能な社会づくりについて総理にお尋ねいたします。 昨今、所得格差を示すジニ係数が上昇し…

自由民主党2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○中島眞人君 きめの細かい対策が必要だということにつきましては御了解をいただきましたけれども、総理の下に対策室というようなものを持って担当大臣を決めていくと。それはそれでいいんですけれども、地方の中小企業にも、これが打てば響くというような形で地方自治体との、特に都道府県との関係というものも同時につくりながら、連携を取りながら中小企業の問題等には取り組んでいただきたいことをお願いをいたしておきたいと思います。 次に、少子高齢化時代を迎えま…

自由民主党2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○中島眞人君 ちょっと財務大臣の答弁、私には本論から意図的に外して御答弁いただいているなというふうな感じでございますけれども、この辺については、確かに法人税率を下げていくと、国際的な企業と肩を並べていくという、それがあって日本経済が成り立つということはよく分かるんです。しかし、国民の間に、やっぱり少子高齢化を迎えた中で年金とかあるいは介護とか、そういういろんな問題を抱えているときにこの発言が政治的に妥当であったかどうかという点については…

自由民主党2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○中島眞人君 これが実現をされていくということになりますと、政府が考えているプライマリーバランスにも影響を与えてくるわけですから、これは慎重に、やっぱり政府税調との関係、あるいは党税調とも連携を取りながら進めていっていただきたいと心からお願いを申し上げておきたいと思います。 さて、十七年度決算でございますけれども、平成十七年度決算報告が二十一日に提出されました。この報告書を見ると、国民の血税を無駄遣いするような不祥事が数多く指摘されてお…

自由民主党2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○中島眞人君 もう既に担当大臣にはそれぞれ報告されておりますからお分かりになっていると思うんですけれども、まず何といっても十七年度決算のハイライトは、厚生労働大臣、都道府県労働局の不適正経理でございます。この検査報告の問題点の中でも、都道府県労働局の不適正経理が全部の県にわたっていると。これは全く驚くべき現象でございます。 第一には、消耗品等の物品購入等に当たって、未納入なのに納入されたこととして虚偽の関係書類を作成していた、二十七億五…

自由民主党2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○中島眞人君 襟を正してという言葉を幾ら言ってみても、地方の段階ですべての全都道府県においてこのような不正が発覚をしたということについては、大変な問題として受け止めていただかなければならない。 さらに、柳澤大臣、これは昨年の調査ですけれども、国民年金保険料の不適正免除、何と二十二万二千五百八十七件が全国において指摘されているわけですね。これらも、地方の社会保険事務所が免除を恣意的に行っている、もっとうがった見方をすると、分母を小さくして…