P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
全国保険医団体連合会常任幹事参議院
総発言数
4
直近の所属会派
直近の役職
全国保険医団体連合会常任幹事
直近の発言日
1997/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 4 件の標本
  • 厚生委員会4 件・100%

※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4 4 を表示
全国保険医団体連合会常任幹事1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○公述人(上所洋君) 上所と申します。本日は発言の機会を与えていただいてありがとうございます。 私は、全国保団連といいまして九万人の開業医で組織されている団体と、その周りで日常的に診療している患者さんや地域住民の方の声を代表して発言したいと思います。 まず初めに、介護保険法案とも関連があると思われますので、九月から実施された改定健康保険法による受診抑制の深刻な実態につき一言触れさせていただきます。 一枚目のB4の資料をごらんください。保…

全国保険医団体連合会常任幹事1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○公述人(上所洋君) 介護保険制度に限らず、公的な介護保障制度というのは本当に国民が望んでいるものだと思います。切実な問題です。ただし、先ほど述べましたように、措置制度で受けている介護保障制度がもう少し充実されればそれでも済むんじゃないかという考えもありますが、財政の問題とかいろいろあって、一部保険とまじることはやむを得ないというふうに考えています。少なくとも低所得者とか、こういう制度から排除される人のないようにお願いしたいというふうに…

全国保険医団体連合会常任幹事1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○公述人(上所洋君) 要支援が四人今施設に入っておられるということなんですが、これはどうして施設に入っているかという原因はよくわからないんですけれども、やはり社会的な要素というのは当然あると思います、介護ができるかどうか。それからもう一つは、生活能力だけじゃなくて、内部疾患を持っていてなおかつ家庭環境がよくないというふうな方が含まれているんじゃないかと思うんです。 私たちの病院からなかなか退院できない方も、結局見る人がいない。それから、…

全国保険医団体連合会常任幹事1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○公述人(上所洋君) これは生活実感とか本人の主観とかいろいろあってなかなか難しいとは思うんですが、基本的には地方税非課税の方が大体このあたりに当たるんじゃないかと思って線は一応引かせていただいたんです。医療保険の方とほぼ同じ、実際はもっと苦しい方がいっぱいおられるとは思うんですが、当面この辺は救済しないとすぐに大変になってしまうんじゃないかという意味で線を引かせていただきました。まあそんなところです。