望月弘子
会議録に記録された「望月弘子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人山梨県看護協会会長
- 直近の発言日
- 1997/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 厚生委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(望月弘子君) 本日、このような機会をお与えくださいまして、ありがとうございました。私は看護職の立場から発言させていただきます。 まず、介護保険法案が一日も早く今国会で成立されますようにお願い申し上げたいと思います。 今、全国各地で在宅療養者を抱え、家族だけでの介護では限界がある人々の苦悩が目に見えます。在宅と施設ケアを相乗りしながら利用者が選択できるサービスの質と量の確保と供給システムが公的介護保険に期待されております。専門家…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(望月弘子君) 必要だと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(望月弘子君) 民間参入の場合にもやはり質の確保ということが最も大切なことだと思いますが、質の確保といいますと、やはり研究とか研修の機会を十分に享受していくということが必要だと思います。 民間産業が参入をした場合、その方々と協働しながら学習の場を広めていくということでございますが、やはりその中では横の連携というふうなものが十分必要だと思いますので、そういう例えば協議体のような中に一緒に参入していただいて学ぶ機会を持つというような…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(望月弘子君) 介護保険法が創設されるときの基盤整備としては、やはり必要な人材が必要だと思います。したがいまして、その面におきましてはある特定な機関を定めてもよろしいわけですけれども、やはりそれなりのマンパワーの確保ということは必要であると考えております。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(望月弘子君) MDSをベースにしながらの判定項目ということでございますが、それぞれの分野から見ますといろんな短所、長所がございます。したがいまして、生活を見ながらその人の病態に即した保健、医療、福祉をトータルした総合的な見方での検討がなされた七十項目というふうに承っておりますけれども、ただ、これも実際にモデル事業で検討いたしました結果の中で再構築する必要があるのではないかと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(望月弘子君) 特にひとり暮らしの方が伏せった場合というのが寝たきりの中でも重要な問題だと思います。地域におきましてひとり暮らしのお年寄りが風邪を引いて七日以上休むというふうなことは、例えば本県の場合ですと愛育組織とか組織活動というものがよくなされておりまして、その方々が保健婦の方に伝えていく。保健婦とヘルパーが一緒に訪問して、そしてその方がひとりっきりでどうにもならないような場合には、もし食事サービスがその地域にあるのならば、…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(望月弘子君) そのとおりだと思います。 そこで今、特に早期退院、いわゆる看護の質が、早く退院ができるというようないろんなケースを持っておりますけれども、そういった面も含めて、そしてまた今の終末におけるところのケア、これらにつきましては非常に研修、研究、それは今盛んに行われております。本当に最後をみとるということの大切さ、そしてまた高い知識と技術とそれから実践というふうな中で今勉強しております。大変必要なことだと思っています。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(望月弘子君) ニーズはふえると思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(望月弘子君) 直接考えたことはございませんけれども、先生にそういう視点を与えていただいたというふうにとらえております。 ただ、先ほどのお話にありましたように、私はやっぱり自分の生きる力とか喜びとかというふうなものが、その人自身が軽くなったということによって自分がこれだけできるようになったと、そういう面での支えとか意欲をお持ちになるような形の支援というふうなことで、非常に精神的なものなんですけれども、でも何かそのメリットを何かに…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(望月弘子君) まず第一に、要介護認定の問題でございますけれども、七十三項目についてのマークという問題ですが、この中で今先生御指摘の生活を見ていないという問題があります。これは実態調査をする段階におきまして、生活が十分見られながら、なおかつ病態的な問題をもとらえていけるというような対処をそういうふうな方が直接行うということで、多くは保健婦がこれにかかわっております、実態調査の中で。そしてまた、いわゆるソーシャルワーカーもその中に…