小松桂子
会議録に記録された「小松桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 高知医療生活協同組合訪問看護ステーションれいんぼー所長
- 直近の発言日
- 1997/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 厚生委員会6 件・100%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(小松桂子君) 小松です。よろしくお願いいたします。 現在、私は訪問看護の仕事に携わっております。在宅看護の経験は一年足らずですが、一般病院の看護婦として三十年仕事をしてきました。 私どものステーション利用者の平均年齢は八十二歳で、全国平均とほぼ同じです。八十五歳以上が一番多く四十名中十四名、三六%です。収入状態を見ますと、老齢福祉年金と国民年金受給者十七名で四四%を占めており、経済的には決して豊かとは言えません。 在宅で療養さ…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(小松桂子君) お答えします。 現在、私一人で三、四名ぐらい訪問しております。職員は二・五人ですので平均八人弱でございます。対象は大体四十名ありまして、寝たきりの方が十名、要支援の方が九名、あとの方はその中間に属しております。 訪問看護婦ですが、これは必ず医師の訪問看護指示書に従って、その人にとって必要と思われる援助、悪化をしないように予防的視点を入れて行っております。医師との連携はきちっと定期的に行っております。 私たちが訪問…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(小松桂子君) 在宅でターミナルの患者さんがいらっしゃいます。この方は七十八歳でS字状結腸がんの術後の再発で、家族が最後を家で見てあげたいということで、自宅に連れて帰られているケースですが、医師の方からはもう二カ月ぐらいしかもたないだろうということで、ことしの五月ぐらいでもうだめじゃないかと言われておりましたけれども、家族が一生懸命食事とかいろいろ、愛情いっぱいで接しまして、現在元気でおられるわけです。この方に私たちが週三回訪問…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(小松桂子君) 私のかかわっている利用者さんでは、四十八歳の女性で、病名は進行性の筋ジストロフィーです。家族は夫と母親の三人暮らしですけれども、八十四歳の母親が家事一切を行っております。本人は食事を食べることと排せつが辛うじてできる程度なんです。進行性の疾患ですので、今後はやっぱり介護度はずっとアップしてくるというふうに予測されますが、この方は今回の介護保険の適用からは間違いなく外れるわけです。 ほかにも脳性麻痺とか事故で介護の…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(小松桂子君) そうです。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○公述人(小松桂子君) 私は、やはり現場の者といたしまして、低所得者の負担の増加です。保険料を払えない、しかも利用できない、そうすると切り捨てられる。こういう人たちを救うために措置制度というのを残して、やはりそれも充実していただく方向で改めていただきたいと思います。