第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○金平説明員 婦人少年局関係でやっておりますけれども、ILO関係のそういう一般的な教育休暇制度の条約、そういうようなものとの関係では労働省と文部省とではいろいろお打ち合わせをしたということがございますが、具体的な法案とかなんとかということでは、もちろん、この放送大学学園法案の提出に当たっての御相談はありますけれども、休暇そのものについては余り詰めたことまではやってないかと思うのですが、ただ現在、すでに勤労青少年福祉法あたりでは、その事業…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○金平説明員 婦人少年局関係でやっておりますけれども、ILO関係のそういう一般的な教育休暇制度の条約、そういうようなものとの関係では労働省と文部省とではいろいろお打ち合わせをしたということがございますが、具体的な法案とかなんとかということでは、もちろん、この放送大学学園法案の提出に当たっての御相談はありますけれども、休暇そのものについては余り詰めたことまではやってないかと思うのですが、ただ現在、すでに勤労青少年福祉法あたりでは、その事業…
○三ツ林委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 本委員会において審査中の内閣提出、放送大学学園法案について、逓信委員会から連合審査会開会の申し入れがありました場合には、これを受諾することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(坂本朝一君) NHKの会長の立場というところで、この放送大学学園法案に賛成だとか反対だとかというようなことを申し上げる立場にはないのじゃないかというふうに思いますので、その点は御勘弁願いたいと思いますけれども、ただNHK自身も、現在通信高校講座等で電波を利用しての教育というようなことに経験とまた関心もございますし、仮に放送大学というものが誕生するというようなことの暁には、NHKのいままでのキャリアなりあるいは経験なりノーハウな…
○三ツ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、放送大学学園法案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、これを許します。小杉隆君。
○宮地政府委員 私ども放送大学の創設日程といたしましては、ただいま御提案申し上げております放送大学学園法案の成立を見ましたら、まず、そこで特殊法人放送大学学園の設立を図るわけでございます。それが、ただいま思っております予定といたしましては、本年度中ということで検討させていただいております。それを受けまして、その特殊法人放送大学学園が、名称の点は大学をつくる際にいろいろ御議論があろうかと思いますが、一応従来言われております点で申し上げさせ…
○三ツ林委員長 次に、内閣提出、放送大学学園法案を議題といたします。 本案につきましては、去る十五日に提案理由の説明を聴取いたしております。 質疑の申し出がありますので、これを許します。三浦隆君。
○宮地政府委員 ただいま先生から、放送大学学園法案の附則におきまして、所得税法等税法関係の改正をお願いしているわけでございますが、具体的に非課税の範囲に入れます法人の並べ方について御指摘があったわけでございますが、私ども放送大学学園にありましては、国税としては所得税、法人税、印紙税及び登録免許税、また地方税としては事業税について優遇措置を受けるということになっているわけでございます。そこで、これらの措置を行うために附則で改正をお願いして…
○宮地政府委員 基本的には、ただいまお願いしております法案そのものが、放送大学学園法案ということで特殊法人の設置についての法案の御審議をお願いしているわけでございます。これは当文教委員会で五十三年当時放送教育に関する小委員会もつくられまして、それを受けて私どもも具体的な構想を検討してきておるわけでございますが、放送大学の設置形態といたしましては、国立大学とすること、あるいは私立大学とすることいずれにも困難な問題があるという結論がございま…
○阿部(未)委員 だから、私が言うのは、所管をする大臣が優先すべきだ。そこで政策を発表する、財政と話し合った結果、財政上どうしてもこれは無理があると大蔵省が言うなら、その時点で大蔵の意見を出すべきであって、所管をする大臣が発表したものを翌日大蔵省がすぐ反対するというような行き方は問題があるとぼくは言っておるのであって、決して所管の大臣が政策を発表する機会を延ばせと言うのではないのです。それは大臣の所信があるわけですから、のろしを上げて結…
○山内国務大臣 私も参議院議員になっていろいろ経験をしてまいりましたけれども、一つの法律を改正する案を提出する場合に、それにどうしても関係のある他の法律を一緒に改正しなければいけない場合がたくさんあるわけでございます。この放送大学学園法案も同様だと思いますけれども、大体のいままで私の知っている範囲では、附則で関係する法案を一緒にあわせて提出をして御審議願うような例がほとんどだというふうに考えております。 そこで、いま御審議のことに触れら…
○関(守)政府委員 お答え申し上げます。 まず一般論として申し上げますけれども、ある法案を御提出申し上げまして、政策目的をひとつそこで御審議を願おうという場合におきましては、やはりその政策目的が完全に満足させられるような形でお出しする方が、原則として申しますと、やはり適切なんではなかろうか。 そういう観点から申し上げますと、この放送大学学園法案につきましては、もうこれは先生の方がよく御存じだと思いますけれども、放送等によりまして教育を行…
○田中(眞)政府委員 お答え申し上げます。 先生御存じのとおり、この放送大学学園法案というものは四十四年以来いろいろ審議されてまいったわけでございますが、その間の放送大学懇談会あるいは準備のための会議というようなものを通じまして、この法案は大学教育の機会に対します広範な国民の要請にこたえるとともに、大学教育のための放送の普及、発達を図るということできわめて有意義であるということで進めてまいったわけでございます。 先生のただいまおっしゃい…
○三ツ林委員長 これより内閣提出、放送大学学園法案、昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案及び日本学校健康会法案の各案を議題とし、順次提案理由の説明を聴取いたします。田中文部大臣。 ————————————— 放送大学学園法案 昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案 日本学校健康会法案 〔本号末尾に掲載〕 ——…
○田中(龍)国務大臣 このたび政府から提出いたしました放送大学学園法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国の高等教育は、近年急速な発展を遂げ、国際的に見ても高い普及率を示すに至っておりますが、科学技術の進歩や経済の発展に伴い複雑、高度化してきている今日の社会において、国民の高等教育の機会に対する要請は一段と高まり、かつ多様化しつつあるところであります。 このような状況において、放送を効果的に活用する新…
○木島則夫君 私は、さきのNHK予算の審議、質疑の中でNHK財政の改善策を取り上げて、この関連事項で放送法の抜本改正を提起をいたしました。これに対して大西郵政大臣から、放送法の全面改正は情勢が成熟をしていないという御答弁をちょうだいをいたしましたが、せっかくの御答弁ではありますけれど、私はこれに承服をすることはできません。 で、きょうは限られた時間でございますが、私は放送政策を根本的に洗い直して、その成果を踏まえた放送法、電波法の抜本改…
○谷川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、放送大学学園法案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、これを許します。嶋崎譲君。