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日本社会党衆議院
総発言数
1,372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会82 件・82%
  • 懲罰委員会14 件・14%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,372 20 を表示
労働者農民党1950/03/22

7衆議院 議院運営委員会 第33号

○黒田寿男君 われわれは反対です。

労働者農民党1950/03/06

7衆議院 議院運営委員会 第26号

○黒田委員 元来議員が懲罰動議を出す場合には、成規の賛成を得て、しかもその場合懲罰事犯の確信を持つて出す。ところが佐々木さんの話を聞くと、調査する方法が他にないから、懲罰動議を出して調べてみようという、はなはだ確信のない、むしろ事実を確かめる方便として出したというふうに思えるのですが、これはどつちですか。

労働者農民党1950/03/06

7衆議院 議院運営委員会 第26号

○黒田委員 その場合二人の直接徳田君から話を聞いた人に、直接当つていろいろお調べになつたのですか。

労働者農民党1950/03/06

7衆議院 議院運営委員会 第26号

○黒田委員 動議の提出者それ自身が、そこまでのことは確かめていないのですか。

労働者農民党1950/03/06

7衆議院 議院運営委員会 第26号

○黒田委員 佐々木君の方にも、私はもう一度お考えを願いたいと思うのであります。ただいま委員長のお話によつても、とにかくまだ提案者において確信を得られていないと思う。だからもし委員長の話のごとく、あなたの方において調査する必要があるというなら、一応ここで撤回されて、確信を得てまた御提出になるなら別として、あなたの話を聞き、委員長の話を聞いても、はなはだ確信のない懲罰動議の提出であるから、一応撤回される御意思はないかどうか伺いたいと思います…

労働者農民党1950/02/10

7衆議院 議院運営委員会 第21号

○黒田委員 この問題につきまして取上げるやいなやについての賛否をきめるという話がありましたが、單なる挙手で賛否をきめられる前に、簡單に私意見を申し上げておきたいと思います。私はこの問題は非常に重要な問題であると思う。これはおそらく民主自由党の諸君が考えられるだけでなくして、各党の諸君が同様に考えられておると思う。共産党にとつても非常に重要な問題であると考えておられると思う。それで緊急性の存否いかんということについては、いろいろ議論がある…

労働者農民党1950/02/09

7衆議院 議院運営委員会 第20号

○黒田委員 常任委員会の委員の変更に件についてお許しを願いたい。実はわが党の岡田春夫君が、従来経済安定の常任委員でありまして、新政治協議会の竹山祐太郎君が労働委員でおられましたが、いろいろな事情から、双方の間に話合いをいたしまして、岡田君が労働委員、竹山祐太郎君が経済安定委員、このように変更することに理解ができまして、実はこのことを事務局の方へは手続をしておきましたが、なお運営委員会の皆様の御了解を得たいと思います。

労働者農民党1949/12/21

7衆議院 内閣委員会 第2号

○黒田委員 一点だけ大臣に承りたいと思います。 最近官公庁の職員諸君の給与ベースの改訂の問題にからみまして、巷間さらに新たな整理によつて、ベースの改訂をしようというような方法が唱えられておるようでありますが、政府はそういうことを考慮されておりますかどうか、念のためにお伺いしたいと思います。

労働者農民党1949/12/04

7衆議院 議院運営委員会 第1号

○黒田寿男君 労働者農民党の立場を申し上げます。選挙法、海外同胞、災害対策は従来通り存置した方がよろしい。考査は以前の不当財産のような調査にしてもらいたい。それから政府支拂並びに観光は廃止を可とすべきだと思う。社会保障制度、食糧政策については賛成であります、講和特別委員会はその設置をお願いいたします。

労働者農民党1949/11/26

6衆議院 予算委員会 第11号

○黒田委員 私は労働省農民党の立場から、昭和二十四年度一般会計予算補正に対しまして、反対いたしますと同時に、組みかえのため、これを返上すべきであると考えるのであります。簡単にその理由を申してみたいと思います。 政府とわれわれとの考え方の相違はわが国の経済が現在安定の軌道に乗つておると見まして得、この予算案はこれを再建、発展、復興させて行く性質を持つ補正予算であると、このように考えておるのであります。しかしながらわれわれは、現状はいわゆる…

労働者農民党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○黒田委員 第一にお尋ねいたしたいと思いますことは、政府はさきに経済復興計画の樹立を意図せられまして、昭和二十八年度にわが国の経済目立を達成するという、いわゆる五箇年計画としての経済復興計画の立案を、一応完成されたようであります。それが実行に移されず、かえつて総理の御意向により、とりやめになつとわれわれは聞いておる。総理は先般その施政方針に関するある議員の質問に対しまして、本会議場におきまして、この問題につきまして多少の説明をされたので…

労働者農民党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○黒田委員 問題は済んでおるというある議員からの御発言もあつたようでありますが、しかし私はもう少しこの問題につきまして、われわれの聞き知つております範囲におきまして、総理に御質問申し上げてみ事たいと思います。 新聞紙あるいは世上に伝えられているところによりますと、われわれとしましては、政府がこの計画をやろうとして安本をして立案させておつた、こういうふうにむろん解釈しておつたのでありますが、この計画がとりやめになりました理由としてわれわれ…

労働者農民党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○黒田委員 私は工業生産の方で、われわれの見たところによると、あの発表が中止せられたことに関連して、そのような政策の転換の動きがあるのではなかろうか、こういうように考えましたので、それを質問してみたのであります。次に農業の生産計画につきましても、私にはこの際大きな転換が行われようとしているのではなかろうかと観測されるのであります。そこでこの点につきまして、政府の見解を聞いてみたいと思うのであります。従来われわれが政府の政策として国民一般…

労働者農民党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○黒田委員 総理は、主観的にはあるいはそういうふうにお考えになつているかもわかりませんけれども、しかし実際の数量の上から見ますと、そのように安易に、農民の立場からこの食糧輸入の増加という現象を見のがしてはおけない状態にある。総理は多少余分を持ちたいというようなお話でございましたが、これは話が違う。私の持つております数字は、必ずしも端数に至るまで正確なものではないと思いますので、あるいは訂正を要するところがあるかとも思いますが、大体二十四…

労働者農民党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○黒田委員 私の観点は新しいと思いますので、少しくお尋ねしてみたいと思う。本会議の質問におきまして、首相御自身から私の質問に対して、お答えを得られなかつた点がございますので、その点と、それに多少問題をつけ加えて質問してみたいと思います。 〔委員長退席、池田(正)委員長代理着席〕 ただここで特に申し上げておきたいと思いますことは、先ほどからいろいろと講和の問題に関係した質問になつて参りますと、総理は仮定論ということをよくおつしやいますので…

労働者農民党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○黒田委員 條文の上では現われておりませんけれども、徹底的な中立主義をとるという精神が含まれていると思う。これを総理はどういうふうに考えておられますか。

労働者農民党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○黒田委員 自衛権の問題に対する私の質問に対しましては、私は総理のお答えで一応そのお立場はわかつたと思います。私の趣旨は、自衛的な戦争の権利をも放棄する、こういう解釈をなすべきである、こう申し上げておきます。ただ事柄が戰争ないし武力に関係なしには実際には考えられないのでありますので、この点を特にはつきりさせておけばよいと思います。中立主義という意味につきましても、総理は絶対に戰争にはどちらの側を問わず参加しない立場である、こういうように…

労働者農民党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○黒田委員 これは仮設の問題ではない。軍事協定を——私はここで議論はしたくないのでありますが、軍事協定を結べば、むろん武器を持つてどうこうするということはできませんけれども、基地を供給するとかあるいは労力を供給するとかという問題は、起り得ることなのであります。これもやはり一種の武力による戰争行為の中に数えることができるのであります。私は憲法第九條の精神から、理論として論じているのであります。実際において外国からそういう問題を提起されたか…

労働者農民党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○黒田委員 非常に私は遺憾に思うのでありますけれども、もうこれ以上理論的に話を進めようとしても、無意味だろうと思いますので、この問題は打切ります。 なお私は、一応問題とすべきものについては、総理がどういうお答えをなさるかは別として、触れるべきものについては一応全部触れておきたいと思いますから、お答え願いたいと思うのであります。 第三にはこれも理論の問題として伺います。同盟條約、相互援助條約というようなものも、日本憲法の精神からして、避く…

労働者農民党1949/11/24

6衆議院 予算委員会 第9号

○黒田委員 この問題につきましては、もうこれ以上私は議論いたしません。そこでもう一つ触れておかなければならぬ問題について、これもまたどういうお答えがありましようとも、私は国民の大多数の気持を代表してという立場で、一応質問をしておきたいと思います。それは国際連合による安全保障も、私は憲法第九條の精神に抵触すると考えるのでありますが、これも詳細な理論は省きますが、要するにこの保障を受けることによりまして、武力的の戰争の中において、絶対中立を…