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日本社会党衆議院
総発言数
1,372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会82 件・82%
  • 懲罰委員会14 件・14%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,372 20 を表示
労働者農民党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○黒田委員 それでは最後に、とにかく国会で決議した上は、OKのいかんにかかわらず、政府としてはその決議に基いて、予算を提出すべき義務がある、こういうように私は解釈いたします。それでよろしゆうございますか。

労働者農民党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○黒田委員 それではこれで私の質問を終ります。

労働者農民党1950/11/29

9衆議院 外務委員会 第2号

○黒田委員 私は外交白書について先一般あらためて委員会で問題にしたいということを提案いたしまして、ここにこの機会を得られたのでありますが、非常に時間が制限されておりますし、きようは大臣もお見えになつておりませんので、今日は私の質問は議論というのではなくして、この白書の中に現われております問題につきまして、一応政府の御見解をはつきりさせていただくということにとどめさせていただきたいと思います。また次会にあらためてこの問題につきまして続いて…

労働者農民党1950/11/29

9衆議院 外務委員会 第2号

○黒田委員 次官の言われますような議論も、私は議論として一部にあり得ると思います。しかしそれはそれとしてだからといつて多数講和がもう既定の事実であるかのごとく、政府の態度であるかのごとく言い切つてしまうというのも、私はまた固定した独断的な、国際情勢に即応した外交の上におきまして、はなはだ支障を来すことになりはしないかと心配するのであります。ですから、私は全面講和でなければやらぬ、そんなことになると、永久に講和ができなくなるかもわからない…

労働者農民党1950/11/29

9衆議院 外務委員会 第2号

○黒田委員 まだ少し質問したいと思います。しかし日本が今連合諸国に対して降伏條件のもとに置かれておりますときに、日本からみずから進んで、もう一方の国は他の国と協力して日本と講和条約を結ぶ意図がないのだというようなことを言うたのでは、私はぶちこわしになつてしまうと思う。わが国といたしましては、どの国とも講和を結ばなければならない立場にあるのでありますし、そうして講和がすみやかに締結されることはあくまでも要求しなければならぬ、どうしても講和…

労働者農民党1950/11/29

9衆議院 外務委員会 第2号

○黒田委員 それでは、私まだたくさんありますけれども、きようはもう一問だけで、あとはまた次会に譲ります。 この白書によりますと、国際連合軍が日本を重要な拠点としている、こういうことを言つております。そうして国際連合に協力する、こういうことが書いてあるのですが、国際連合軍の重要な拠点になつておるということは、具体的に言えばどういうことでありましようか。たとえば国外連合軍が日本において空軍基地を持つておる、あるいは海軍の根拠地を持つておると…

労働者農民党1950/11/29

9衆議院 外務委員会 第2号

○黒田委員 しかし、なるほどこの記事の小見出しは「動乱の見通しと思想戰」ということになつておりますが、ただいま私が指摘いたしました文字が思想戰における何らかの記述をするための形容詞的に用いたしたものであるとも私どもは考えることはできません。もしそうであるならば、こういう誤解を受けるようなことを断じてしていただいては困ると思う。「特に国際連合軍の重要な拠点であるわが国」云々ということになつておりますので、どうしても私どもは疑問を起さざるを…

労働者農民党1950/11/29

9衆議院 外務委員会 第2号

○黒田委員 今のようなことを言われると、やはり国連旗が立つておるのは国連軍が来ておるのですから、單に思想戰じやないでしよう。佐々木君の言わることと政府の言われることと違う。與党と政府との間に考え方が違う。佐々木君すら私の解釈しているように解釈している。だから、太田さんは今のように御説明になりましたけれども、それは表面だと思う。こんな意思表示をする以上は、私どもは太田次官の答弁のように感ずるわけに行きません。これは非常に重要な問題である。…

労働者農民党1950/11/29

9衆議院 外務委員会 第2号

○黒田委員 そうすると別に国際法的な根拠というようなものはないわけですね。

労働者農民党1950/11/29

9衆議院 外務委員会 第2号

○黒田委員 今の締め括りだけを……。そうしますと次官のおつしやいますことが私にはどうもわからないのですが、私は事の是非を論じておるのではありません。やはり納得の行くような何か根拠というものを知りたい。日本が入つておるならばその協力としてやる。そして国連に入るときには国会でもこれを議論するでありましようし、一応国民に相談した上でやることでありますから納得行くのであります。それからまた降伏條件としてやられる場合は、これは降伏條件というものを…

労働者農民党1950/11/29

9衆議院 外務委員会 第2号

○黒田委員 そうすると結局事実関係にすぎないように思われます。ところがわが国は好まざるとにかかわらず、今降伏文書に基きましていわゆる全面降伏の形になつております。これははつきりとした一つの根拠があるわけです。そういう降伏文書というものの根拠がありますから、私どもには今日本の国際的立場といたしましては、下手にその降伏文書に署名しておりますある一国に対してどうこういう態度をとり、また他の国に対しては何らか仮想敵国的取扱いをするというような態…

労働者農民党1950/11/29

9衆議院 外務委員会 第2号

○黒田委員 また尋ねたいと思うことがたくさんありますが、御注意もありましたので、きようは私の質問はこれで終ります。

労働者農民党1950/11/25

9衆議院 外務委員会 第1号

○黒田委員 私はその條項の中に、もう一つ朝鮮問題に関する件を入れていただきたいと思うのです。講和問題とそれから国際経済ということだけでしたが、もう一項つけ加えていただきたいと思いますが、いかがでございましようか。

労働者農民党1950/11/25

9衆議院 外務委員会 第1号

○黒田委員 私は委員長から委員会にお諮り願いたいと思うのですが、ただいま外交白書に関する内容の一端が佐々木君の方から御質問になつております。実は私自身としましては、今回初めてこの委員会の委員になりましたので、過去の審議のことをよく存じておりません。委員会の記録も読んでおりますけれども、まだ全部読んでいませんが、前国会が終了されました後、今回の国会が始まります間に、外交白書というものが出ました。これを拝見いたしますと、非常に問題があるよう…

労働者農民党1950/05/01

7衆議院 本会議 第46号

○黒田壽男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、本日野党各派共同提案になりました吉田内閣不信任決議案に対しまして賛成の意を表明したいと思うのであります。(拍手) ただいま自由党の小坂君から、野党はいかなる信念をもつて不信任案を出したか、このようなやや冷笑的な御演説があつたのであります。そこで私は、今日わが国の国民の最大多数を占めております労働者あるいは農民、中小業者等のこれらの勤労大衆が、いかに現在の情勢のもとにおきまして吉田内閣の…

労働者農民党1950/04/27

7衆議院 議院運営委員会 第51号

○黒田委員 私の方は玉井祐吉君がやります。

労働者農民党1950/04/27

7衆議院 議院運営委員会 第51号

○黒田委員 時間の点は嚴に注意することにいたしますから、きようは、この案の性質にかんがみて、ぜひやらしていただきたいと思います。

労働者農民党1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○黒田委員 私の方も、きようはむりだと思います。椎熊君の説に賛成いたします。

労働者農民党1950/03/27

7衆議院 議院運営委員会 第36号

○黒田委員 私の方は反対しておりますので、本会議においてその意思表示をしたい。岡田春夫君がやります。

労働者農民党1950/03/23

7衆議院 議院運営委員会 第34号

○黒田寿男君 反対。