黒田寿男
会議録に記録された「黒田寿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,372 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 予算委員会 第9号
○黒田委員 なおあと二問だけでありますが、一応触れるものには触れておきたいと思います。日本の安全保障の問題につきまして、私は今三つの場合をあげまして、そしてそれが憲法第九條の精神に抵触するものであるという私の見解を述べたのであります。すなわち国連による保障、それから、若干のより勢力の強い国、あるいは特定の一国にたよつて、安全保障を求めるという方法、これはたとえばアメリカ一国だけとの協定ということも考えられますし、北大西洋同盟、あるいは、…
第6回 衆議院 予算委員会 第9号
○黒田委員 日本はもとより敗戦国でありまして、対等の地位で講和に臨むものではありませんから、連合国の設定した條件を受諾するにすぎない、こういうように考えられております。そこで問題になりますのは、その條件が憲法の趣旨なり主義なり原則なりとそぐわないような場合に、一体憲法の方が講和條件に調節して行かなければならぬものだろうか、講和條約の方が憲法の規定に優先するものであろうかどうか、こういうことが考えられるのであるがどうか、こういう問題を私は…
第6回 衆議院 本会議 第8号
○黒田寿男君 私は、労働者農民等を代表いたしまして、首相並びに他の閣僚諸氏に対しまして、施政方針演説に関連した質問をいたしたいと思います。 第一は講和会議の問題でありますが、太平洋戦争によりまして、帝国主義戰争の罪惡性と惨禍とを身をもつて体験いたしましたわが国の国民は、敗戰のどん底から民主主義国家としての再建の事業に立ち上るその出発点におきまして、憲法の大改革を行い、徹底的な国際平和主義、世界に類例のない絶対的な戰争放棄の宣言をいたした…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○黒田寿男君 中野君が御議論しましたので十分わかつたと思いますが、きようここでいろいろな事情で御決定が願えないとすれば、後日ということでなく、少くとも明日くらいに決定してもらいたい。その間に各派の法へ私も交渉しますから……
第5回 衆議院 本会議 第18号
○黒田寿男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、ただいま議題となつております予算案に対し反対の意思表示をするとともに、これを組みかえるために政府に返上せんとするものであります。 最初に指摘したいと思うことがあります。それは、本予算案を提出しましたその同じ政府が、これに先だつわずか以前、去る二月二十二日に、閣議の決定といたしまして別個の内容をもつ予算案を組んだということ及びこの両予算案の内容、性格が根本的に相違するという事実であります…
第5回 衆議院 本会議 第18号
○黒田寿男君(続) これらはいずれも大産業に対する補助であります。このように、せつかく増税いたしましたその部分が、ほとんどかくのごとき大産業の補助政策のために用いられておるという、このような内容を本予算案は持つておるのであります。こういう見地から見ると、本予算が実行せられますときには、都市農村を通ずる勤労大衆の生活への圧迫となり、それは勤労大衆の生活の不安となり、しかして勤労大衆の生活を圧迫するということは、同時に都市並びに農村を通ずる…
第5回 衆議院 予算委員会 第12号
○黒田委員 第一に私は総理に対しまして、米国の対日援助に関連いたしまして、わが国の事実上負担する義務の範囲についてお尋ねしてみたいと思う。米国の対日援助の方法は、本年度の予算の対日援助見返り資金特別会計設置という形で行われるようになつたのでありますが、これらの援助を受けることに対して、われわれとして何らか義務を負うかどうか、この点がまだ明瞭になつていないように思うのであります。たとえばマーシャル・プランによりまして援助を受けております國…
第5回 衆議院 予算委員会 第12号
○黒田委員 そういたしますと、大体今回設定せられました援助資金特別会計の運営方法について、一定の監督を受けるということで、現在のところ、それ以上にわが國の原料資源等に関して、何らか義務的な――これは法律上の協定ではないにいたしましても、事実上の義務的な何らかの約束ということはないと承つてよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 予算委員会 第12号
○黒田委員 次に、これはやはりわが国の政治の自立という問題に関連いたしまして、総理大臣に御所見を承りたいと思うのでありますが、元来われわれは占領下にありますから、もとより完全なわれわれの自立性を求めることは不可能なわけであります。しかし最近の総司令部対政府の関係からわれわれが観察いたしますと、次第に日本政府の、相対的ではありますけれども、自立性が失われつつおるような傾向が深まつて來ておるように見られるのであります。元來占領直後におきまし…
第5回 衆議院 予算委員会 第12号
○黒田委員 私は労働者農民党を代表いたしまして、ただいま議題となつております予算案に反対をし、組みかえを政府に要求しようと思います。 本予算案は経済九原則に基く内示案によつて編成せられたものと見られております。終戦後歴代内閣がとり来りましたインフレ政策、及びインフレーシヨンを長期に収束しようとするいわゆる中間安定策を排しまして、インフレーシヨンの急速な収束を目的とし、復興再建の前提として、まずインフレの收束による経済安定を目標とする点に…
第5回 衆議院 予算委員会 第12号
○黒田委員 これでは生産の維持と増強はとうてい期し得られないだけでなく、勤労者に対する圧迫はすなわち生産の低下となる、こういうふうに見通さざるを得ないのであります。結局それはわれわれの目的でありますところの自立経済の確立を達成し得られないことになる。経済安定を達せられないことになる。すなわち九原則の実行を期し得られない内容を持つ予算案であるということを断定することができると思うのであります。これがわれわれがこの予算の組みかえを要請する理…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 ちよつと関連質問をさせていただきます。文部大臣にお尋ねいたしますが、ただいま総司令部と交渉中であるというお話がありましたし、それからまたここでどうしてもこの予算で復活の見込みがなければ、何とかほかに方法を講じてみたいという意味のことをお答えになつたのでありますが、最後のお答えは追加予算でも出してもらうというような意味でおつしやつたのでありますか、どういうことでありますか、その点をちよつとお尋ねしておきたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 私のお尋ねしたことにはつきりお答えになつていないのでありますが、増額というのはこの予算のわくの中で何とかやりくりするという意味ですか、それとも追加予算でも求めたいという御意向なのでありますか、その点をはつきりお聞きしたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 それではそれに関連いたしまして大藏大臣にお尋ねいたしたいと思います。元來追加予算はことしは考えないというように從來しばしば私ども聞かされておりましたが、この点に関するわれわれの見解は違いますけれども、ただいま文部大臣のお話によりますと、何だか追加予算の計上も、あるいは可能であるかもわからないというような御見解のようでありました。大藏大臣はこれに対してどういうようにお考えになりますか、その点伺いたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 それでは追加予算を組むこともあるかもわからない、そういうことをわれわれは頭に置いてよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 私は、ただいま出席されております大臣に御質問いたします前に、まず総理大臣に質問したいと思う事項があつたのでありますが、きようはお見えにならないのでしようか。先ほどたびたび事務の方にこの点につきましてお聞きいたしましたら、今呼んであるから來るだろうというような話でしたが……
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 それでは私の総理に対する質問の分は、きよう質問できなければ、あすいたすことをお許し願いたいと思います。そのことをはつきりさせておいていただきたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 それはわかつておりますが、その前に総理大臣がきようどうしても來られないならば……
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 委員長として單に希望を傳達するというだけでなく、松木君の分も残つておるのでありますから、総理に質問する機会を委員長として必ず与えるという……
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 しかし必ずしも総理がきよう出るから、必ず出ろというようなことの特別な御注意も過去においてなかつたと思いますが……