黒田寿男
会議録に記録された「黒田寿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,372 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 私はきよう初めて順番が來たのであります。きようになつて総理がおいでにならなければ、私の総理に対する質問は放棄しなければならないということは、これは私は國会の建前から、そういうことはあるべきことではないと思います。ことに私は先ほどからたびたび事務当局に対しまして要求し、事務当局は今來る、今要求しておると言つておる、私は今初めて委員長からきようは來ないとうことを聞いた……
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 けさから來ないということがわかつておれば、またいろいろ考えられるが、今になつてそういうことを言われると困るのです。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 しかしそのときにほかの委員会で出られないこともあるのですから、自分の順番をまず見て質問の考慮をするというのが、大体委員の本則の考え方だろうと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 私はあくまで総理大臣の出席あるまで私の質問は留保するという見地から、いま御出席になつておられます大臣に質問をいたします。私が質問いたします時間は、はなはだ制限せられておりますので、きわめて限定した質問をいたすよりほかしかたがないと思うのであります。そこで私は大きな問題を三つだけお尋ねいたしたいと思います。ただその質問の趣旨を徹底するために、多少こまかい議論をさしていただくかもしれません。 大体私の政府に対する質問の根本的態度…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 質問をする観点がそれぞれの委員によりて別な立場がありますから、私はこれを繰返してもさしつかえないと思います。それから一言委員長に私は希望を申し上げますが、時間等つきましては、他の委員諸君で、相当に制限以上にやられた人もある。きようになつて委員長は時間の制限についてやかましく言われますが、少し質問時間の均衡をはかつていただきたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 そこで私はまず第一に大藏大臣に質問いたしたいと思います。この予算か提出せられます前に、政府は去る二月二十二日に一つの予算案をつくつておりましたが、それが急に今回の予算案に変更せられているのであります。この二つの予算案の比較におきまして、私は今回のものが、從來の民主自由党の政策の性格を全然取入れることのできていない予算案であるというように見ております。そういう予算案を急に組まなければならなかつたという事情のために、この予算案に…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 これはあとから総括的に……
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 はなはだ不親切な答弁に対して……
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 承知しました。労働大臣がおいでになつておりますので、ついでに労働事大臣にお伺いいたします。まだ大藏大臣に対する質問は続行いたしますけれども…… この予算においては、失業対策に対しまして、二月二十二日でありましたか、その日の閣議の決定による政府の予算によりますと、最初百五十億円を予算しておつたのでありますが、それが今回の予算おきまして、二十九億ぐらいになつております。ことにそのうちの二十億が失業保険費でありましで、いわゆる失業…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 それをもう少し具体的に言えば、やはり追加予算を要求する意思があるという意味でございますか。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 労働大臣は予算のわく内において、一部分の組みかえでもできるというように考えておいでになるわけでございますか。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 結論といたしまして、一部の組みかえというようなことで対策費を新たに捻出するか、それとも追加予算によるか、いずれにいたしましても、今ここに計上されているだけのものでは不十分であるという点は、はつきりお認めになるかどうかですか。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 その点は政府の意向がはつきりいたしました。 ついでに労働大臣にお伺いしたいのですが、これは労働大臣の御所管になるかどうか、実は人事院総裁を御出席願うように申出ておきましたが、まだお見えになつておりませんので、廣い意味では労働大臣の所管の方にも関係して來ると思いますから、念のためにお尋ねしておきたいのであります。これはお答えにならなければそれでもけつこうであります。それは官吏の給與についてでありますけれども、これは自然、民間の…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 大藏大臣に御質問申し上げたいと思いますが、今回の予算におきまして、その基礎となります國民所得の推定に関して、政府が配付せられました昭和二十四年度の予算の説明書の付録表を見ますと、勤労所得が昭和二十三年度に比べまして、相当に増加の計算になつておる。われわれから見るとこの基礎がはつきりしない。賃金の面からこの点をもう少し明確にしていただきたい。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 雇用指数というような点から考えて参りますと、今年は相当な規模において行政整理を政府はやると言つておられますが、われわれはそういう点から見まして、これだけの数字が出るということは、不当ではなかろうかと思う。政府の発表せられました資料の中で、雇用の指数が昨年より今年の方がふえておるような数字を私は見ているのでありますが、これは鈴木労働大臣もおいでになりますから、なおついでにあわせてお聞きしてもよろしいと思いますが、はたしてこうい…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 結局二十四年度において、勤労所得が前年に比して相当多額に計上されておりますのは、雇用指数という面よりするか、賃金指数の面からするか、これらが上昇しているというふうに解釈するほかはないと思います。しかし昨年度に比し賃金の形式的な上昇がありましても、結局今年は先ほど申しますように、実質賃金は低下する、今、現にそういう傾向が現われております。この予算案と政府の政策の結果といたしまして、そういう傾向がすでに現われております。われわれ…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 これはわれわれ予算に対する態度に関係がありますので、もつとはつきりさせておいていただきたいと思います。大藏大臣はみずから編成せられました予算案でありますが、このままの数字においてこれをあくまで通過させようという方針を固執されるか、それとも追加予算につきまして單に漠然と何とかしたいと思うというようなことでなくて、この予算案のわく内において組みかえをやるとか、それとも追加予算を出すか、そのほかには他に方法はないと思いますが、はつ…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 この問題につきましては、他の問題についてと違つて、一應このままで行きたいと言はれましたが、それでは先ほど申されましたのとちよつと違つて來たと思います。先ほどはこの問題につきましても何らかの処置を講じたいと言われたと思いますが、前後矛盾しているようでございます。これは非常に重要な問題でございますので、私がここでやかましく言うようでございますが、全國の自治体の死活に関し、かつまたことに食糧増産の見地からも真劍に考えなければならぬ…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 この点につきましては、池田大藏大臣の御方針ははなはだ消極的で、無意識だと解釈いたします。なお地方配付税配付金の減額の点でありますが、これは私の率直な表現を用いると、地方自治体破壊の予算であると申し上げることができると思います。農村破滅予算であると言えると思います。これは笑いごとではありません。他の委員もこの点同感であろうと思います。これに関しまして、やはりこのままの数字を固執するのでなくて、他に何らかの処置を講ずる意思がある…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 それならば先ほど私が指摘いたしました他の問題につきましても、同様に言われるべきであろうと思います。他問題につきましては、相当考慮する、あるいは追加予算も必要であると言われた。私はこれを尋ねるのであります。追加予算を出すか出さないか、政府は今回の予算の説明書の中におきましては、本予算は本年度中に必要とする経費は、現在見通し得るものを計上しており、追加予算を必要としない建前をとると説明されておりますし、また大藏大臣もそのように本…