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日本社会党衆議院
総発言数
1,372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会82 件・82%
  • 懲罰委員会14 件・14%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,372 20 を表示
労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 大臣の御答弁は、私がただいま赤字対策としてこういう政策が現われて來るおそれはないかという点につきまして、吉田内閣が民主自由党の基礎の上のものであるから、その政策の範囲を逸脱するようなことはないと、こうおつしやいました。念のために承つておきますが、私は通信料金等につきまして、あるときは値上げをするような話を聞きましたり、あるときはまた値上げをしないというようなことを言われたりしておるようであります。これは私自身が民主自由党の事…

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 大体通信料金の値上げはなさらない御方針であるというように承つておきたいと思います。 それから次は、電氣通信の研究機関についてでありますが、今回の法案によりまして、これは一つの專門部門とされるように第七條でなつておるようであります。そこで、從來の電氣試驗機関は外局的なものであつたというように私は承つておりますが、今回の法律案によりますと、この機構が現状より縮小されておるように考えるのであります。これはどういう理由で、かような機…

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 ただいまの御答弁によりますると、形式上——これは私しろうとでありますので、何らか多少機構が縮小されて來るような傾向になつておるのじやなかろうかと考えましたので、質問してみたのでありますが、別にそういう御意思はないというように承つてよろしいと考えるのでありますが、実はこれを質問いたしましたのは、われわれは、電氣通信の研究機関は、できるだけ日本人といたしましての科学的な能力をこれに集中して、われわれ自身の考えた理論と技術によりま…

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 そうしますと、電氣通信省の部面におきましても、また郵政省の部面についてもそうだと思うのでありますが、いわゆる現業廳という部面が相当含まれておると解釋してよろしいと思います。そこでお尋ねしたいと思うのであります。これはこの委員会におきまして、どなたかの質問に対して逓信大臣が一度お答えになつた問題だと思いますが、國鉄のいわゆる現業廳関係の労働者諸君に対する取扱いと、それからこの二法案において現われて参ります現業廳の諸君との間に、…

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 非常に大臣といたしまして、マツカーサー書簡によりまして私がただいま指摘いたしました國鉄、あるいは大藏三現業廳と、逓信省関係の職員に対する法律上の取扱いが異なることに関して、発生する何らかの差別待遇的現象が現われないように極力努力する、こういうお話で、はなはだ御方針につきましては私了としたいと思うのであります。それにもかかわらず、どうも私はこの專賣公社という関係で現われて参りますことに対して、依然として同じ現業という面を持つて…

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 これ以上は議論になりますから、ただいまの点につきましてはこれ以上質問いたしません。 次に郵政省の設置法についてでありますが、どうも私ら考えまして、ただいま総務長官を問題にいたしましたような意味において、こういうものの存在がどうかと思う点でありますので、ちよつと質問してみたいのであります。それは郵政監察官制度というものについてであります。これについて質問いたします前に、一体最近郵政業務に対する犯罪というものが、統計の上でどのよ…

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 大臣の御答弁を承りましたが、少し抽象的でわれわれしろうとにはわからないのでありますが、ただ、一般の犯罪の數が最近において増加しておる、これはわれわれもわかつておるのであります。そこで、特に郵政業務に対する犯罪について、多少具体的に示していただけるならばお話し願いたいと思います。

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 どうして諸君はそういう……。 〔「道義心に訴えろ」「きようは二十九日か、三十日か知つているか」と呼び、その他発言する者あり〕

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 騒がれるとかえつて時間がかかる。私のどこに道義心がないか。

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 時間に制限はない。やかましくてしようがないから、委員長、嚴重に注意してください。

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 それでは質問を続けます。私の質問をする動機と申しますか前提は、こんなものはいらぬじやないかという氣持ちから質問しているのです。そこでお聞きしたいのは、第二十六條によりますと、「郵政業務の監察を行なわせるため、郵政省に郵政監察官七百人以内を置く。」ということになつております。七百人と申しますと、大体日本の都道府縣を平均いたしまして約十四、五人ということになるのであります。一体これだけのもので、特にこういう一つの裁察官制度を置い…

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 私はただいまの御答弁によりまして、さらにぜひお伺いしておきたいと思います。ただいま逓信大臣から、この郵政監察官というものは一般警察官の手薄な状態を補充するという役割もあるというように承りました。実はこの点、私は非常に重大な問題であると考えるのであります。私の質問を何だかつまらないように言われる人があるかもしれませんが、私はそうでなく、相当重要な問題だと思つて質問しておるのであります。日本に警察官をどれだけ置くかというようなこ…

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 もう少し靜かになつてからやります。

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 いや、靜かになつたらやりますと言つたのです。

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 十分とは言いませんでしたよ。

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 今になつて、私に時間の制限をせられるのですか。昨日は一体どうしたのですか。

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 大臣がおらなければ質問できないじやありませんか。昨日もそうです。きようも先ほどまでは私はしよつちゆう來ましたけれども……。

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 こういう非民主的なやり方をする委員会にこれ以上参加しません。ばからしくなつて來ました。

労働者農民党準備会1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○黒田委員 私は労働者農民党を代表いたしまして、本案に対しまして賛成の意を表すものであります。この際政府に一言強く希望を申し述べておきたいと思うのでありますが、わが國では歴代の内閣は、科学研究機関に対する経費の支出にはきわめて不熱心でありまして、また科学者に対する物質的な及び精神的待遇におきましてはなはだ冷淡であつたと思うのであります。これはただ一つの例でありますが、たとえば学士院の会員に対して現在政府が與えておりますところの待遇のごと…

労働者農民党準備会1948/11/29

3衆議院 内閣委員会 第8号

○黒田委員 どうも私は委員長のお話が納得行かないのですけれども、しかし私と委員長との問答はこれで打切りまして、まだ御質問の方があるようでございますから、どうか質問を続けていただくように願います。