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日本社会党衆議院
総発言数
1,372
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会82 件・82%
  • 懲罰委員会14 件・14%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,372 20 を表示
日本社会党1948/03/31

2衆議院 予算委員会 第13号

○黒田委員 ちよつと私は便宜上関連質問をしてみたいと思うのでございます。お許しを願いたいと思います。 私は総理大臣に対して一点だけ御質問申し上げたいと思うのでありますが、関連質問でありますから、自然内容が前の質問者の質問と重複する点もあるかもわかりませんが、質問の内容は軍事公債の利拂停止問題に対する政府の方針いかんということであります。これが今まで隨分長い間の議論となつておるのでありますが、ただ今までこの問題につきまして、今日質問されま…

日本社会党1948/03/31

2衆議院 予算委員会 第13号

○黒田委員 私は政府の態度は、社会党がこの問題について大会において決定したと同一な方針であるように理解し、そういう理解のもとに、私の質問をこれで終ります。

日本社会党1948/02/05

2衆議院 予算委員会 第6号

○黒田委員 私は昨日の質問に引続いて、本日政府に質問を継続したいと思つておりましたが、本予算の性質から、速やかに本予算に対する本委員会の態度を決定する必要があると思いますし、第二には、昨日まで私が大藏大臣等から承りました御答弁によりまして、そしてまたその後の情勢によりまして、政府の方針も、大体はつきりわかつたと思いますので、私はこれ以上質問を継続いたしますのも無用であると考える。そこで本委員会の態度を速やかに決定していただきたいという希…

日本社会党1948/02/05

2衆議院 予算委員会 第6号

○黒田委員 なお單に続行するだけではなくして、今日中に本委員会の態度を決定せられるということに、ぜひお取運びをお願いいたしたいと思います。それを私は希望して賛成いたします。

日本社会党1948/02/05

2衆議院 予算委員会 第6号

○黒田委員 予算案の撤回を求むるの動議を提出いたします。動議の内容を朗読いたします。昭和二十二年度一般会計予算補正(第十三号)及び昭和二十二年度特別会計予算補正(特第七号)の財源として計上した國有鉄道事業及び通信事業の料金値上げによる政入増加の措置を撤回し、これに代るに別途の諸財源をもつて歳出に充当することとし、一般会計予算補正(第十三号)及び特別会計予算補正(特第七号)を撤回し、速やかに組替をして再提出の上本委員会の審議を求むベし。こ…

日本社会党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○黒田委員 この追加予算につきましては、いろいろ御質問があり、それに対する御答弁があつたのでありますが、先ほどの西村委員の質問によりまして、この追加予算の後に、さらに新たなる追加予算を提出されるということにつきましては、概略の話が大藏大臣からあつたのでありますが、私はその点につきまして、もう少し詳しく聽きたいと思います。大体この次に提出を予想せられております追加予算の財源について、大体の見当はつけておられると思いますので、それをできるだ…

日本社会党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○黒田委員 今貿易資金とか剩余金の問題につきましては、項目だけおあげになりまして、金額をあげにならなかつたようですが、大体の御見当はどの程度でありますか。

日本社会党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○黒田委員 ついでにお伺いしておきたいと思いますが、新給與に関する追加予算、これはいつごろまでに御提出のお見込みでありますか。もう少し具体的に質問しますれば、今國会が休会になろうかどうかという話が出ておりますが、それ前に御提出になりますか。それとも休会明けになるか。この点をはつきりお伺いしたいと思います。

日本社会党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○黒田委員 その点につきまして、私が特に追加予算御提出の時期についてお伺いしますのは、こういう理由からであります。実はこれは政府の三、四の閣僚の方からわれわれに直接に話されたことで、殊に昨日話されたことでありますが、その話とただいまの大藏大臣の御答弁とが、同じ内閣の閣僚としてちよつと齟齬してあるところがあるように考えますので、特にお尋ねする次第であります。私が某二、三の閣僚から聞きましたところによりますと、新給與の支拂いについては、これ…

日本社会党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○黒田委員 他の閣僚がただいまのようなお話であるならば、私は別に質問しなかつたのでありますが、私の聽きました他の閣僚の意見は、希望ではない、すでに内閣においてそういうふうにきまつておる、そうしないと支拂いに非常な困難を生じて、政府職員に非常な迷惑を及ぼすことになるから早くしたいという、希望ではなくして、そういうふうにすることにきまつておるのだ、それをただいま審議しております予算に関連いたしまして、すでにそういう確定的な話がなされておるよ…

日本社会党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○黒田委員 そうしますと、もうすでにきまつて、一両日中に提出するのだというようにわれわれに話された。その閣僚の方針が眞実のものでないというように理解して差支えありませんか。大藏大臣にちよつとお尋ねいたします。

日本社会党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○黒田委員 そうではなくて、確定的なことを言つたので、大藏大臣と意見が違うからどつちが一体ほんとうであるか、そこを大藏大臣はぼんやりしないでお聽き願いたい。私は大藏大臣の御意見が眞実で、すでにもうきまつたようにきのう言つたのは間違いだというように解釈してよろしゆうございますか。その辺お尋ねいたします。

日本社会党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○黒田委員 それではつきりしました。それでは次の質問をいたします。政府は新給與については、これはいろいろうわさがありまして、二千四百円であるとか、あるいは二千七百円というような話も出ておるのでありますが、政府のお見込みとしましては、大体どういうところへ今お考えになつておりますか。

日本社会党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○黒田委員 しかし新給與の大体の予算を組む場合に、今のところおよそどの程度の標準でというその程度のことは考えられておられるでしよう。それはおよそどのくらいのものであるか。

日本社会党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○黒田委員 ただいま主計局長から多少新しくこのあとに出てくる追加予算の財源についての御説明があつたのでありますが、確定的でないといたしましても、大体こういう財源があるということは、われわれといたしまして見透しがつけ得たのであります。そこで私は質問したいと思うのでありますが、このような財源について、これをもつてただいま問題になつております追加予算の財源にしないで、特に鉄道の運賃の値上げだとか、あるいは郵便料金の値上げというようなものをもつ…

日本社会党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○黒田委員 その点についてでありますが、今日、本委員会の始まります前の懇談会におきまして、予算委員長からG・H・Qの関係者との間の交渉状態を聽いてみますと、ただいま主計局長等から言われた、このあとに続いて出される予算の財源として指摘せられたものの相当のものが、この予算の財源として用いることに関する了解がついておると、私は聽いておるのであります。さような点からいたしますならば、どうしても時期の関係から運賃の値上げ郵便料金の値上げ等に財源を…

日本社会党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○黒田委員 これは私は非常に不可解に思うのでありますが、いやしくもG・H・Qの方では、先ほど申しましたように、相当専門の人が、こういうところに財源を求めることに対して、肯定的な態度をとつているのに、日本のかんじんの政府が間に合わぬというような、こういう無責任なことはないと私は思う。一体シヤツはどこにあるのであるか。外國にあるのでなくて日本にある。東京にある。しかも政府部内の貿易廳が持つておるのであるから、何ぼあるかということ、どう処分す…

日本社会党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○黒田委員 大藏大臣ばかりを責めることは、あるいは当を失しておるかもわかりません。この怠慢の責任は大藏大臣にはなくて、貿易廳にあるのかもわかりません。そのことは私にはわからないけれども、しかし予算を組み立てられる中心は大藏大臣でありますから、自然あなたに対して強い言葉を言わなければならぬことになるのでありますが、私も大藏大臣の立場は十分わかりますけれども、しかし同じ政府部内であつて、自分は急いでおるのである、一所懸命やろうとしておるので…

日本社会党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○黒田委員 結局この予算の審議も、そういつまでも常識上続けられていくべきものではありませんし、われわれといたしましては、どうなといたしましても、できるだけ早く結論を出したいというふうに考えております。そこで私は今政府の決意を承つたのでありますが、いま一つ仮定論といたしまして、もし政府が組替えに應じられない——われわれは組替えられ得る財源があると信じて申しておるのでありますが、あえて政府がどうしても組替えないという態度を続けていかれまして…

日本社会党1948/02/04

2衆議院 予算委員会 第5号

○黒田委員 私もこれも大藏大臣にそう言われれば仕方がありませんが、それはいわゆる大臣答弁であつて、信念をもつた政治家の答弁の態度ではないと思う。しかしこれはむろんまだ現実ではありません。仮定論であります。仮定論には答えないとおつしやるならば、私もそれ以上質問しようとは思いません。しかし私が質問した心持は、今から十分に念頭においていていただきたいと思います。元來われわれがこの運賃並びに郵便の料金値上げというようなものを、わずか二日や三日で…