黒田寿男
会議録に記録された「黒田寿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,372 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○黒田委員 先ほど今井委員から、農業協同組合の組織に關する費用に關連して質問がありましたときに、それに對する答辯として、政府委員から、さらに補正第九號として必要な豫算を要求するというような御答辯があつたのでございますが、この點につきまして、もう一度、さようであるかどうか、念のためにお尋ねいたしたいと思います。
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○黒田委員 われわれの理解しておりましてところでは、大體追加豫算も、今日まで提出せられております範圍で終りになると考えております。元來本議會において、すでに第八號まで豫算が提出されておりますが、殊に第七號において厖大なる追加豫算が提出せられておりまして、この豫算の厖大性が惡性インフレーシヨンとの關連において、われわれの間で深刻な議論を引起しておるのでありまして、さらにこれ以上またあとから追加豫算が提出せられることになりますと、われわれも…
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○黒田委員 私はもう少し具體的なことがお聽きできるかと思つておりましたが、ただいまの御答辯によりますと、まだはつきりしていないということでございます。ただ私は先ほども申しましたように、われわれといたしまして、いろいろ要求したいものもあり、また増額してもらいたいものもあるのであるが、しかしこれ以上豫算をさらに追加するということにつきましては、インフレーシヨンというような見地からいたしまして、きわめて消極的な態度をもつている。このことだけを…
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○黒田委員 從來これに類似するいろいろな事業につきまして、政府が相當に民間團體をしてこれをやらせ、あるいはそれに友して相當に協力するというような事實もあつたと思うのでありますが、特に協同組合の普及宣傳に關しまして、政府が政府の仕事としてやる以外に、民間のそういう仕事に對しまして、まつたく無關心的な態度に出る無關心と申しましては、多少表現が正確でないかもわかりませんが、何らの援助もしないというようなことにつきましては、何か特別な理由でもお…
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○黒田委員 政府が自分自身だけでこういう仕事をやると仰せられますが、それはわれわれからみますと、その政府が從來のごときいわゆる官僚的、翼贊會的な宣傳方法に陷ることなく、眞に民主的な方法によつてそういう仕事をなし得るということを、前提としていなければならぬと思うのであります。そういう點につきましては、私は政府の仕事というものに對しまして、まだそれがわれわれの考えるごとく、眞に民主的な方法によつてなされるかどうかということについては、はなは…
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○黒田委員 ただいまの問題につきましても、先ほど申しましたように、私はこうした政府のもつておりますよき技術の面と、農民それ自身が自發的に新たに編成せられた農業團體と、新たなる事業といたしましての農業近代化の仕事とを結びつけ、そして技術をできるだけあらゆる機會を通し、あらゆる便宜を通じまして民主化していく。その方法の一つとして私はただいまの問題を提起したわけであります。 さらに、豫算について、豫算書の順序に從いましてお尋ねしたいと思います…
第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○黒田委員 新たに農地委員會の經費に對する補助の増額されましたことは、むろん大贊成するのであります。またこのことは、すでに相當以前から農地委員會で働いておられます諸君から、熱心に要望せられておつたところであります。農地改革の事業は、現在まだ法律といたしましては、われわれの立場からいたしますならば、非常に不徹底なところがある。その不徹底な法律のもとで、できるだけ土地改革の事業を推進していくためには、農地委員會の活動が、どの程度能率的に、か…
第1回 衆議院 本会議 第39号
○黒田寿男君 ただいま議題となりました補正予算第三号案につきまして、予算委員会の審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。審議の経過を御報告するに先だつて、本補正予算案の内容を簡單に御紹介申し上げます。 本案による既定予算に対する歳入歳出の追加は、先般議会を通過いたしました皇室経済法施行法に基いて当然に支出さるべき経費でありまして、その内容は、次の二つにわかれております。その第一は、皇室経済施行法によりまして、八月一日にさかのぼつ…
第1回 衆議院 予算委員会 第7号
○黒田委員 官公勞組から、給與の問題につきまして政府に對して要求が提出せられまして、今いろいろ交渉中で、まだ決定していないというように承つておるのでありますが、大體今日までの經過につきまして、できるだけ詳しく御説明願いたいと思います。
第1回 衆議院 予算委員会 第7号
○黒田委員 その點はただいま御報告がありましたところで大體の經過はわかりました。次にこれは別個の問題を大藏大臣にお伺いいたしたいと思います。
第1回 衆議院 予算委員会 第7号
○黒田委員 最近われわれ聞くところによりますと、農林省におきまして單獨に職員に對しまして五百圓の給與を支出いたしておる。こういう事實があつたように聞いておるのでありますが、はたしてそういう事實があつたかどうか、これを確かめたいと思います。もしそういう事實が農林省で單獨に、勝手に行われておつたといたしますならば、どういうところにその財源を求めてさような支給がなされたのであるか、これもお伺いしてみたい。そうしてそのような措置が、はたして各省…
第1回 衆議院 農林委員会 第3号
○黒田委員 今日十三あまりの法案が提出されるように承りましたが、審議の期間も今議會は特別議會の性質上あまり長くないのであります。一體政府はいつころまでに法案を提出される見込みであるか、その點が非常に漠然としております。全部の法案が一時に提出されるわけでもありませんが、およそどの法案がいつころまでに提出されるという、大體の見透しがあればお聽かせ願いたい。