黒田寿男
会議録に記録された「黒田寿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,372 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 私はこれ以上に他の個々の問題について質問いたしますことは、時間の都合上簡単にいたしたいと思いますが、要するに私がただいま出しましたような各予算の項目にわたりまして、要するに今回の予算は平たい言葉をもつて言えば、結局弱い者いじめの予算であると思う。そして最も経済的に弱いのは農民であり、また労働者でありますから、結局そういう人々の犠牲において、九原則を実行する、いう内容において組まれておる予算であると思うのであります。池田大藏大…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員(続) こういう点を見ても、政府は資本蓄積に対する保護的政策については、できるだけ苦心を拂つていて、他面先ほど申しましたような勤労大衆の生活、それは生産の増強と深い関係があると思いますけれども、そういう方面、農民の生活あるいは労働者の生活に関する方面につきましての予算が、先ほどから申しましたように非常に削減せられている。しかも税金の増加部分のほとんど大部分が、資本蓄積に対する保護政策費の増加部分に使われる。私はこういう政策が公…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 私の質問はまだ続いております。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○黒田委員 私はまた別な質問をした。
第5回 衆議院 本会議 第14号
○黒田寿男君 私は労働者農民党を代表いたしまして総理大臣の施政方針演説に対し、首相及び関係閣僚に対しまして、若干の質問をいたしたいと思うのであります。しかし質問事項を提出いたします前に、私はまず今回提出せられました予算案を通じて現内閣の政策が実行に移されます場合に、いかなる事態が発生するかということにつきまして、わが党の立場からする見解を明らかにしておきたいと思うのであります。 すなわち第一には、勤労大衆の生活との関係においては、今回の…
第5回 衆議院 本会議 第14号
○黒田寿男君 私の質問に対する総理大臣、大藏大臣、農林大臣及び安定本部次官のお答えは、はなはだ不満足に思いますので、再質問をしたいと思いますが、私の本質問の時間が超過いたしましたので、再質問を遠慮いたすことにいたしまして、委員会その他でわれわれの所信を述べ、政府の意見をただしたいと思います。
第5回 衆議院 決算委員会 第1号
○黒田委員 理事の互選に関しまして緊急動議を提出いたします。理事はその数を七名とし委員長において御指名あらんことを望みます。
第4回 衆議院 内閣委員会 第3号
○黒田委員 二、三お尋ねしてみたいと思います。委員会に配付せられました政府職員数に関する資料によりまして、大体大づかみに見て、昭和七年から二十三年度までの間に、どの程度の予算定員の増加の状態であるかということがわかつたのでありますが、これをもう少し具体的に、たとえば各省別というような分類のしかたで、わかつておりますれば、お示しを願いたいと思います。
第4回 衆議院 内閣委員会 第3号
○黒田委員 ただいまいただいております資料は総括的のものでありますから、この総括的のものの算定の基礎になるものがあつて、この数字が出たのだと思うのでありますが、その基礎になるものはないのでありましようか。今すぐお答え願えませんければ、またあとから資料を出していただいてもけつこうであります。わからぬと言われるのではちよつとどうかと思います。
第4回 衆議院 内閣委員会 第3号
○黒田委員 それではそういうようにお願いしておきたいと存じます。 それから次に、政府職員数予算定員が増加したということは、この資料で示されておりますが、どういう原因で増加したか。たとえば統制経済の時代になりまして、統制機関が数多く設置せられますために定員がふえた、これも原因の一つでありましようが、そういう増加の原因につきまして御説明を願いたいと思います。
第4回 衆議院 内閣委員会 第3号
○黒田委員 私は先ほど各省別に数字をお示し願いたいと申しましたのも、今大臣がお答えになりましたような鉄道の例をあげて、こういう方面の仕事についてはどの程度ふえておるかというようなことをもう少し知りたかつたからであります。 なお次の問題に移りたいと思います。この法律案の提案理由の説明におきまして、將來の政府の方針といたしまして、進んで徹底的な行政整理を断行し、行政の簡素化、強力な体制を実現すべく目下愼重に檢討中である、こういう御趣旨が説明…
第4回 衆議院 内閣委員会 第3号
○黒田委員 通算して三割くらいの整理をするというようなお話でありましたが、どういうところから三割という——もつとも大臣は一割の所もあり、四割の所もあるというお話でありましたが、どういう基礎に從つてこういう数字が出るものでありましようか、これをお聞きしたい。
第4回 衆議院 内閣委員会 第3号
○黒田委員 ただいまの御答弁は非常に抽象的でありまして、私の質問に対するお答えといたしましてははなはだ徹底を欠いておると思います。ただ漫然とそういう抽象的な議論で、三割くらいだろうというような見解で將來政府が行政整理をされることになりますと、いろいろまたそこに困難な問題が生じて來ると思うのであります。しかし大臣にはそれ以上のお答えができないように思いますので、その程度に承つておくことにいたしますが、なおその次にお尋ねしたいと思いますのは…
第4回 衆議院 内閣委員会 第3号
○黒田委員 欠員率につきましてきわめて一般的な数字の御説明がありましたが、欠員はなぜ生じたか。われわれの見るところでは、たとえば徴税機関に関する政府職員の欠員のごときは著しい一例でありますが、その原因が職員の待遇に関係し——もつと具体的に申しますならば、待遇が非常に劣惡である。仕事に対して報ゆるところがあまりにも薄いのでやむなく職を辞し、他の職を求めるという状態であるということを聞かされておるのでありまして、それにつきましてここでいろい…
第4回 衆議院 内閣委員会 第3号
○黒田委員 欠員の原因の一つとして、待遇の劣惡ということが根本になつておるのであります。しかし念のためにお聞きしておきますが、一体私が今上げましたような徴税関係だけでなく、政府職員一般の現在の給與等から見ました待遇が、現在の経済情勢に即應していない。こういう面を全般的に政府は認められるでしようか。どうでしようか。
第4回 衆議院 内閣委員会 第3号
○黒田委員 この委員会は予算委員会でもなく、人事委員会でもないので、別にこういう問題につきまして、私はここでより詳細な質問なり、私の意見なりは控えておきますが、ただ私は、現在の五千三百三十円の政府案では、とうてい現在の経済状態のもとにおきまして、政府職員に対する適当なる給與の額でないということを、はつきり申し上げておきたいと思います。こういう面を解決し得ずして、いたずらに行政整理を断行するというような御方針を立てることは、結論において政…
第4回 衆議院 内閣委員会 第3号
○黒田委員 私は労働者農民党を代表いたしまして本案に賛成の意思を表明いたします。この際簡單に多少の希望意見を述べておきたいと思います。先刻私から國務大臣に対しまして、將來行政整理に関する問題につきましての御見解を承つたのでありますが、大臣の御見解によりますと、この問題についてはまだ何ら明確なる御方針がないようであります。ただ漠然と通算約三割程度の人員の整理をするというようなお話のみでありまして、その三割という基礎がどこにあるかという点に…
第3回 衆議院 内閣委員会 第9号
○黒田委員 私は多少質問してみたいと思う点があるのでありますが、(発言する者あり)——つまらないやじを飛ばす者は出てもらいましよう。そんな者はじやまになつてしかたがないですよ。私が何かおかしなことを言うたのをやじるのならいいのですが、まだ何も言わないのに——默つているならいてもいいけれども、変なことを言う者は出たまえ。変なことを言つたら、そのたびごとにこだわりますから、そのつもりでおつてください。委員会の権威のためにもああいうやり方をす…
第3回 衆議院 内閣委員会 第9号
○黒田委員 今回の法案はマッカーサーの総理大臣にあてた書簡によりまして、逓信省の機構の再編成が実施されるということで、郵政省と電氣通信省にわけられたのであると思いますが、從來逓信省というば赤字を相定出しておつた官廳となつております。それで私は、あまりしろうとでこまかい計數も何もわかりませんが、大体電氣通信の事業の方は採算上から見て何とかやつて行けると思いますが、郵政関係の方は当然それを独立採算制というようなことを審議してみても、非常に大…
第3回 衆議院 内閣委員会 第9号
○黒田委員 大臣の御答弁によりまして、さらに多少私の杞憂しております点についての御質問をいたしたいと思うのであります。ただいまのお答えによりますと、赤字が出る根本原因はインフレーシヨンにある、こういうようなお話であつたようであります。インフレーシヨンをどうして收めるかという問題が解決しなければ、赤字の埋めようもない、こういうお話のようであります。現内閣から、インフレーシヨンを收めるような政策は、いまだにわれわれも拜見していないのでありま…