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原子力規制委員会原子力規制庁放射線防護対策部長参議院衆議院
総発言数
223
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会原子力規制庁放射線防護対策部長
直近の発言日
2014/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会42 件・42%
  • 原子力問題調査特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会2 件・2%

※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

223 20 を表示
内閣府原子力災害対策担当室長2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(黒木慶英君) 愛媛県の例につきましては、御指摘のとおり、天候は良かったんですけれども、大変波が高いということで、訓練としては中止いたしております。 もし現実にそういう場合が生じた場合には、当然のことながら自衛隊の出動もございますし、もっと言えば、それでも難しい場合については、当然その地域については屋内退避をお願いができるような形の体制を整えていくといった形で対応いたします。

内閣府原子力災害対策担当室長2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(黒木慶英君) 報告書自体は、当然のことながら各自治体におけるいろいろな反省、教訓もありますので、訓練をすれば直ちに出てくるというものではございません。ただし、我々の担当官の方が必ず現地に赴いてその訓練の状況についてはしっかりと把握しているところでございます。

内閣府原子力災害対策担当室長2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(黒木慶英君) いろいろな状況はあろうかと思います。五キロメーター圏内の場合もありましょうし、あるいは三十キロぎりぎりの場合があるかもしれません。具体的な放射性物質の飛散の状況もあります。 様々な状況を踏まえまして、今進めている対策としては、第一に、そういった動かせない方々が、要するに、いわゆるシェルターとして使えるように、例えば病院であるとか施設についてフィルターを付ける、そういった形でしばらくの間そこでしのいでいただいて…

原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/12/03

185衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○黒木政府参考人 ただいま御指摘のとおり、131は八日程度で消えてしまいます。しかしながら、129の方はしばらく残っておりますので、129の方から131を推定するという方法で取り組みが行われているところでございます。

内閣府大臣官房原子力災害対策担当室長/原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○黒木政府参考人 ただいまの、国内外の空間線量の相対比較というお話がございましたので、私の方から、その点、お答えいたします。 御指摘のとおりでありまして、風評被害の払拭につながりますように、現在、恐らく国内外の空間線量といった場合には、世界主要都市との比較になると思いますけれども、それについて、科学的かつわかりやすい形で提供できるように、今、計画を進めているところでございます。 以上であります。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/11/20

185参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○政府参考人(黒木慶英君) ただいま御指摘のとおり、従来のヨウ化カリウムに効能の追加が承認されたわけでありまして、委員会としても、その活用について、原子力災害対策指針の中で明らかにしてきたところでございます。 事前配布のための住民説明会では、自治体職員が、緊急時における服用の手順や不所持の場合の対応策、対応方法、実際持っていないという場合もあり得ますので、その場合の対応方法等を説明するとともに、医師や薬剤師から服用時期や服用量等について…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/11/20

185参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○政府参考人(黒木慶英君) 御指摘のとおり、医師の協力が不可欠だと認識しております。他方におきまして、一部の自治体からそのような声があることも承知いたしております。議員の御指摘も踏まえまして、研修の実施などにより対応できる医師を拡大する施策を講ずることに加えまして、日本医師会などの関係団体に協力を依頼しまして、必要な医師が確保できるよう支援を行ってまいりたいと存じます。 また、自治体に寄せられる専門的な相談にも自治体が対応できるよう、放…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/11/20

185参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○政府参考人(黒木慶英君) 現状につきましてはただいまの議員の御指摘のとおりでございます。このため、粉末剤と併せまして、調製器あるいは水なども一緒に緊急時に使用することができるように準備を進めることといたしております。 乳幼児用の安定沃素剤は、現在製薬メーカーにおいて開発中と承知しております。これが開発された暁には、その積極的活用を図るなど、現在の仕組みを見直していく所存でございます。

原子力規制委員会原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/11/20

185参議院 原子力問題特別委員会 第2号

○政府参考人(黒木慶英君) 原子力災害時の医療の在り方につきましては、原子力災害対策指針に、本当に基本的なところでございますけれども、考え方を盛り込んだところでございますが、今の御指摘の課題の解決のために、現在、調査研究事業を活用して、多方面の医療関係者の意見をいただきながら検討を進めているところでございます。 検討の方向性としては、地域ごとに拠点となる医療機関を設け、被曝状況に対応した治療を行える体制を整えるとともに、災害時の緊急医療…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/11/19

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(黒木慶英君) お答えします。 原子力規制委員会としましては、原子力施設等の規制、原子力防災対策、東京電力福島第一原子力発電所事故に対する取組、放射性同位元素等の規制等の様々な活動を通じまして、現在又は将来にわたりまして原子力利用の安全が確実に担保されますよう日々努力もしてまいる所存でございます。 以上であります。

原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○黒木政府参考人 お答えいたします。 放射線モニタリングにつきましては、政府全体のいわゆる司令塔的機能を原子力規制委員会が担っております。したがいまして、東京電力を含め、各機関が実施したモニタリングの結果につきましては、原子力規制委員会として、取りまとめ、評価、解析を行い、一元的に公表いたしているところでございます。 海洋モニタリングの信頼性向上につきましては、規制委員会のもとに海洋モニタリングに関する検討会を設けまして、外部有識者によ…

内閣府大臣官房原子力災害対策担当室長兼原子力規制委員会原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(黒木慶英君) 環境中に放出されました放射性沃素の吸入被曝から住民を防護するために、他の防護措置と併せまして迅速に安定沃素剤を服用できる体制の整備を進めているところでございます。 具体的には、緊急時に予防的な避難を行ういわゆるPAZと言われる、おおむね五キロメーター圏内の区域や、あるいは緊急時の配付が困難な地域では、平時から住民に事前配付することを可能とするという措置をとっておりまして、必要に応じて避難の際に安定沃素剤が直ち…

内閣府大臣官房原子力災害対策担当室長兼原子力規制委員会原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/11/13

185参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(黒木慶英君) まずもって、琵琶湖の飲み水に影響を与えないということが一番大事なことでありまして、原発につきましては安全が最優先ということで、現在、原子力規制委員会において、東電福島第一原発の事故の教訓を踏まえまして新規制基準が策定されており、これに対する適合性が同委員会によって厳格に判断されることとなると承知しております。 その上で、原子力災害が起きた場合にも周辺住民を被害から守ることができるよう、国の防災基本計画やあるい…

内閣府大臣官房原子力災害対策担当室長兼原子力規制委員会原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/11/13

185参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(黒木慶英君) ハザードマップといった場合には、恐らく特定の地域、特定の地点における危険の種類であるとか危険の程度、そういった情報を一つの地図に落とし込むといったやり方だと思いますけれども、原子力事故というのは要するに放射性物質の大気中への拡散でございますので、なかなか、風向きであるとか、あるいは現実にどれだけの放射性物質が放出されたのか、いろんな要素がございまして、なかなかハザードマップみたいに特定の地点、例えば、その地点…

内閣府大臣官房原子力災害対策担当室長兼原子力規制委員会原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/11/13

185参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(黒木慶英君) 一言申し上げますと、もう既に、ハザードマップはできませんけれども、五キロメーター、三十キロメーターという形で、どういう形で避難をするかについての避難計画の策定に入っておりまして、大体地方自治体の約三分の一において今既に具体的な避難計画ができかけつつあるところでございまして、まさに先生御指摘のとおり、いざのときにどうするかということも含めまして、具体的な計画の策定の段階に入っております。ハザードマップという形に…

原子力規制委員会原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(黒木慶英君) 自治体が策定します地域防災計画、避難計画につきましては、これまで内閣府として、地域防災計画作成マニュアルの提示、広域的な対応の調整を行う協議会の開催、道府県の防災資機材の整備の財政的支援などにより計画作成が進むように取り組んできたところでございます。 現状を申し上げますと、地域防災計画の本体につきましては約九割の関係自治体において作成済みでございますが、いわゆる各論の部分でございます住民の避難計画につきまして…

原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/11/01

185衆議院 環境委員会 第2号

○黒木政府参考人 その関係を正確に申し上げますと、内閣府にあります原子力災害対策担当室というところが担当しております。 現時点におきまして、九月末の数字でございますけれども、避難計画が一応できておりますのは、全体の約三四%程度ということで、約三分の一でございます。 さまざまな問題がございますけれども、現在やっておりますことは、九月の三日の日に、原子力防災会議におきまして、関係省庁を挙げて関係自治体の避難計画などの充実化を支援するという方…

原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/11/01

185衆議院 環境委員会 第2号

○黒木政府参考人 ほぼ今の答弁と同趣旨ではございますけれども、現在、規制庁におきましては、大気、土壌、海洋のモニタリングに関しまして、総合モニタリング計画、これは国がつくったものでございますが、それに従いまして実施しているところでございます。 陸域につきましては、御指摘のとおり、航空機のモニタリングということで、地上一メートルの空間線量マップ、それから自動車走行モニタリングによる主要道路の空間線量マップ、あと土壌の汚染状況についてのマッ…

内閣府原子力災害対策担当室長兼原子力規制委員会原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/10/09

184参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(黒木慶英君) はい。 ただいまの指摘でございます、現在、プルームの到達以前に屋内退避を中心とする防護措置を適切に講じることができるように、そういうような仕組みにつきまして現在技術的な検討を行っているところでございます。しかしながら、現時点では一定の範囲をあらかじめ示すことが適当であるか否かについても確たる方向性は決まっておりません。 原子力規制委員会としては、早期に検討の結果を取りまとめ、原子力災害対策指針に反映し、必要な…

原子力規制庁原子力地域安全総括官2013/09/30

184衆議院 経済産業委員会 第3号

○黒木政府参考人 お答えいたします。 放射線モニタリングにつきましては、現在、標準的なモニタリング手法等について、政府が教本的に定めております放射能測定シリーズに従って測定することにより、データの信頼性、統一性の確保に努めているところでございます。 また、原子力規制委員会におきましても、各機関で実施したモニタリング結果のデータを定期的に評価、公表するとともに、IAEAなどの海外機関にもモニタリング結果を発信しているところでございます。ま…