鴻巣健治
会議録に記録された「鴻巣健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 予算委員会3 件・3%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鴻巣政府委員 そのとおりでございまして、前者で申されたことがいわば調査でございますが、調査は全体として十四地区、それから最後に要綱を変えてやるミニ総パと申されたのが着工でございますが、新規に土地区程度を考えております。国費で五億円、事業費にしますと九億五千七百万円です。ただ、これだけでは足りませんし、また今まででもいろいろ補助事業として農村総合整備全体をやっておりますのが六十二年度、事業費で千三百二十七億円、これを国費ベースに直します…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鴻巣政府委員 かつて会計検査院で指摘を受けましたものは、五十九年度の地域農政の総合推進事業費の中の地域農業集団育成指導費でございまして、これはソフトの事業として、指導者の会議などの出席旅費とか集団育成検討会費あるいは担い手の交流会費、先進地の調査旅費等でございました。そういう点で指摘を受けまして、使い方にもいろいろ問題があったということを反省いたしまして、今回は、学識経験者による集落の診断あるいは住民の意向の把握あるいは圃場なり導水路…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鴻巣政府委員 事業の事業主体につきましては、それぞれの地域の実情によりますけれども、一般的に申しますと、まず、例えば農村の集落道とかあるいは集落の排水施設、それから営農の飲雑用水施設といったような農村の生活環境基盤といった一般的な受益を伴います公共的な施設につきましては原則として市町村、それから圃場整備あるいは農業用の用排水施設をつくるといったような農業の生産基盤に直接の関係がありますような施設の整備につきましては、これは特定の農業者…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鴻巣政府委員 まず私の方で事務的にお答えをいたしまして、後で政務次官にお答えをいただきますが、確かになかなかこれは難しいと思います。これだけ財政も厳しい中でもあり、農業基盤整備事業につきましても、一方では、生産性の向上のために必要な経費は確保しなければいけないという要請もまたございます。また一方では、先ほど来申し上げでおりますように、村づくりの一環として、いわば村づくりの基礎になります農村の生活環境基盤を改善しなければいけないという要…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鴻巣政府委員 私ども、これから一番努めていかなければいけないのは農村における生活環境といいますか、生活基盤の整備だと思っております。そういう意味では、乏しい財政事情の中でも多々ますます弁ずという精神を持っておるわけでございますし、また市町村長の各位からも最近著しく強いのは、圃場整備と並んで集落排水とか農村整備の予算というか補助の御要望が大変強いわけであります。しかし一方では、やはりできるだけ早期に米を中心といたしまして土地利用型の農業…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鴻巣政府委員 今御指摘のように、六十二年度予算につきましては、農業集落整備事業の調査計画地区数は七地区でございます。これは初年度でもございますので七地区としたわけでございます。これから後の地区数につきましては、ことしの事業の進捗状況なり、これからの各市町村から出てまいります要望などを頭に置きまして、必要な予算の確保に努めなければいけないと思っております。 また、この選定基準でございますが、対象となる集落は農振地域と都市計画区域とが重複…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鴻巣政府委員 この協定は地権者の自発的な意思で締結するものでございまして、本年度どの程度の協定が締結される見通しか、ちょっと今現在では難しいのですが、強いて申し上げますと、ことしは、事業が実施されまして農用地の整備が行われます地区といいますと大体数地区程度でございますが、そこでは協定の締結に向けて話し合いが進められる可能性が大きいと見込んでおります。それから農用地の整備を行うに当たりましても、このように協定によりまして農地の土地利用の…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鴻巣政府委員 今の御指摘のことにつきましては、私ども、今中嶋審議官のお答えしましたとおりに、十分に関係部局間の連絡協議をしてまいるように、両省共同の通達で指導いたしたいと思っております。私ども、大体十五年間ぐらい、市街化区域と市街化調整区域の線引きにつきまして、農林サイドとそれから市街化都市計画サイドとの調整といいますか話し合いといいますか、積み上げてきました歴史もございまして、そういう意味では、俗な言葉で大変恐縮ですが、県段階でも町…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鴻巣政府委員 御指摘のとおりに、この集落の整備計画が行われます対象地域は、依然として市街化調整区域であるところでございます。しかもまだ農振地域でもあります。そこで、私ども農業サイド、農政のサイドから見ますれば、やはり優良農地あるいは担い手、そして必要なといいますか、農業の振興ということを確保していかなければいけない地域だと考えております。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鴻巣政府委員 巨椋池の関係ですと、具体的に申しますと、あそこは四十九年から府営の水質障害対策というのをやっておりまして、全体の事業費は三十四億八千九百万で、そのうち事業進度は今八四%ができている。水質が著しく汚れておりますので、その解消を図るために今用水路をパイプライン化するということで、先ほど言いましたように八四%までは事業が進捗してきている。問題は、そのために残された水路が汚濁して今お話のあったような問題が出ているわけなので、この…
第108回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(鴻巣健治君) 集落地域整備法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法案を提案いたしました理由につきましては、既に提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一に、集落地域整備基本方針の策定であります。 集落地域整備基本方針には、集落地域の位置及び区域、土地利用に関する基本的事項等を定めるものとし、このうち一定の事項について、農林水産大臣及び建設大臣の承認を要す…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(鴻巣健治君) 今御指摘のようなことを踏まえて土地改良事業については必要な予算の確保をいたしております。 ただ、借りかえという話につきましては今まで随分やっておりますが、すごく難しい。これは釈迦に説法ですけれども、郵便貯金を預けている人から資金運用部が金を借りて、それをまた私どもの方に金を貸してくれているわけですから、借りかえをしようとすると逆に昔高い金利で預けていた郵便局の預金金利者に大変ないわば衝撃といいますか、被害といい…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鴻巣政府委員 集落地域整備法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法案を提案いたしました理由につきましては、既に提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一に、集落地域整備基本方針の策定であります。 集落地域整備基本方針には、集落地域の位置及び区域、土地利用に関する基本的事項などを定めるものとし、このうち一定の事項について、農林水産大臣及び建設大臣の承認を要することと…
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(鴻巣健治君) 六十年の農業センサスによりますと、東京二十三区の全体の農家は四千三百十戸、そのうち専業が二百四十二戸、五・六%、第一種兼業農家、つまり農業所得の方が兼業所得よりも多いのが五百八十一戸の一三・五%、それから第二種兼業農家、つまり農業所得よりもサラリーマン所得のような他産業所得が多い二種兼農家が三千四百八十七戸、八〇・九%になっております。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(鴻巣健治君) 私ども土地改良の長期計画に基づきまして土地改良事業をやっておるのですが、今の厳しい財政事情の中での公共事業の抑制ということ、これはどこでもそうなんですが、そういうものの壁にぶつかりながら必要な予算の確保に努力をいたしておるところでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(鴻巣健治君) 昭和五十四年の国営かんがい排水事業、特別型の事業費は八百七十六億三千九百万円であります。これが六十一年度は千四十二億九百万円、これが事業費でございます。国費に直しますとこれが、五十四年が五百五十九億三千六百万、六十一年度は六百六億五千百万円になるわけであります。 工期は、平均的に申しますと、五十四年は国営かん排の特別型で十年、六十一年度は十二年、これはいずれも当初の予算ベースでございまして、補正がついていますと…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(鴻巣健治君) 平均的に見ますと、今お尋ねのように、一口一当たりの経営面積は二十年前で〇・九ヘクタール、六十年でも一へクタールと、ほとんど零細なままであります。それはやはり農地を農家が資産として考えている。御先祖様のものを手放すのは御先祖様に大変申しわけないとか、少なくとも自分の食べ物ぐらいは自分でつくれとか、それから今の農業技術はかなり高くなっておりますので、相当な経営規模までも土曜か日曜日の簡単な労働時間で稲作ができるとい…
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) 私どもの土地改良事業の補助金の補助率については、今御指摘のように土地改良法の施行令で決めておりますが、確かに先輩たちが血と汗の結晶として固められたものですから、これを切り込まれるというのは大変私どもにとっても身を切られるように痛いわけではあります。ただ、現在の財政事情その他を考えるし、また一方で、何としても少しでも公共の事業量をふやして内需の拡大といいますか、そういうことに貸さなければいけないという別の要請もあ…
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) なかなか難しい御質問でございまして、私も国家公務員でございますから全体のシステムの中の一つの歯車といたしましてこのような問題に関与いたしていたわけでございます。
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) 御指摘のとおりでございます。