鴻巣健治
会議録に記録された「鴻巣健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1987/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 予算委員会3 件・3%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) 御指摘の点は大変気にいたしていろいろ指導をいたしております。六十年の場合に今御指摘のようなことがおりましたが、最近ですと、ダムあるいはパイプラインといった大規模な工事が大分ふえておりまして一件当たり工事の大きなものが増加したこととか、あるいは内需拡大に伴う公共事業の施行促進が図られまして国庫債務負担行為による大規模工事などが行われていることによるものと思っております。そこでいろいろ努力しなきゃいけないと思ってお…
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) 今までの事業の進捗の状況あるいはそれから残っている事業はどのくらいあるかという残事業量、それからほかの事業との関連あるいは事業の緊急性などを総合的に勘案しながら予算の配分を行っておるところでございます。
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) これは現在の厳しい国家財政全体の中での位置づけを受けながら、その中で今申し上げたような要素を勘案しながらいろいろとアクセントをつけているわけでございます。
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) 五十九年の国営かん排は国費で千二百七十一億、事業費で千六百十一億です。
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) 事業費で申し上げますと、国営かん排の六十二年度要求は千九百三十五億三千万でございます。
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) 五十九年の千六百十億七千万円、約千六百十億円と申し上げましたが、それを一〇〇といたしますと千九百三十五億三千 万は一二〇・二%になります。
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) ちょっと今手元に持っていますのが国費ベースで恐縮ですが、五十九年が千五百四十九億四千四百万、それに対して六十二年が千百四十四億八千二百万でございますから、五十九年に比べて七三・九%となっております。
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) 事実はそういうことになっております。
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) まことに申しわけありませんが、ちょっとあらかじめ承っていなかったものですから、その数字を今手元に持っていないものですから、まことに申しわけありません。 それで、今大臣のお答えいたしましたことを踏まえますと……
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) はい、また改めて御説明いたします。
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) まことに申しわけありません。
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) はい、確認します。 それで、国営の方は大変おくれまして昭和四十年代に着工いたしておりますが、大分おくれていろいろの点でおしかりを受けていますので、もちろん圃場整備がおくれているのは大変苦慮いたしているところでございますが、今時に国営の方にアクセントをつけているわけでございます。
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) 六十二年度予算を加えますと今御指摘の数字になります。
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) 六十三年以降年平均三〇%強の伸び率を確保しないといけないことになります。
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) 阿武隈南部区域の受益農家というのは二百二十六戸ございますが、その中で今大規模の増反を行いました農家、五つの形態がございますが、五つの形態の中には、今御指摘のように営農技術の習得度がおくれているといったような事情から経営が安定していない、そのためにかなりの借入残高があるという例がございます。
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) なかなか苦境にあります事情よく我々も知っておりまして今までいろいろ講じておりますけれども、現在もいろいろ県もチームを組んで地元農家の指導に当たってくれておりますが、これからもよく福島県と相談をしながら適切な対処をいたしていきたいと思っております。
第108回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鴻巣健治君) 圃場整備の事業費ベースで申し上げますと、五十九年が二千七百五十六億円、それから六十二年度が二千五百一億円でございますので、約九一%というようになります。これは団体圃場整備が入っておりません。先ほど私が国費で申し上げたのは、申しわけありません、五十九年のところで団体圃場整備が入っておりますが、これは全部団体圃場整備を抜いて県営以上のやつで比較をいたしております。 以上でございます。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鴻巣政府委員 今お話しのように、土地利用型の農業部門では零細の兼業農家は大変たくさんありまして、中核農家の生産金額に占める割合は約三割にしかならないというわけであります。今御指摘のように、その理由は、一つは農家の資産保有の意識が非常に強い、あるいは大体農家十軒のうち六軒ないし七軒はもう通勤兼業という形で、農家にいながら兼業、しかも恒常的な、つまりいつも勤め先に出て行くというような形もあるし、それから、大体土曜、日曜に稲作をやれば何とか…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(鴻巣健治君) まことに申しわけないことと思いますが、工事の手直しをやっておりまして、さきに御指摘のあった三重県津市の農道の場合には六十年十一月に手直し工事を完了いたしております。それからもう一つの滋賀県の広域農道の場合は六十年十二月から六十一年三月にかけまして手直し工事をやっております。今後このような指摘を受けることのないように適切な事業の執行あるいは一層の指導の徹底を期してまいりたいと考えております。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(鴻巣健治君) 手直しのやり方につきましては、これは会計検査院の不当事項の指摘の中にございますように、設計不適切とある場合と施工不良とある場合とございまして、これは釈迦に説法でございますが、三重県の濃道の場合には、会計検査院の指摘が設計不適切と施工不良というふうになっておりましたので、これは御承知のとおり、事業主体が県、あるいは事業主体が市町村の場合は、市町村がそれぞれ発注する前に調査をして、それから設計をしそれから発注をする…