高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○高石政府委員 いま御指摘のような形の考え方で調査をしたわけでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○高石政府委員 いま御指摘のありましたように、子供を育てていく上での父親なり母親の役割りは非常にむずかしい問題があるわけであります。 そこで、まず母親を中心といたしましては、乳幼児学級といって子供が生まれた段階にどういうふうな教育をしていったらいいかという学級講座を開設し、また小学生に上がる段階では、家庭教育学級ということで父親、母親を対象とする学級講座を開設し、成人になりますと、成人大学講座ないしは成人講座、婦人学級というような形で、…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 現在自衛隊の広報活動の一環として、いま御指摘のありましたように、基地の一般の公開ないしは施設の利用、スポーツ大会などの活動が行われておりますが、その具体的内容については文部省自体として調査をしておりませんので、つまびらかにその内容を把握しておりません。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 青少年の社会教育活動として、それぞれの団体がそれぞれの団体の目的、理念に従っていろんな活動をやるのは、本来自主的な活動としてとらえるべきであって、文部省が一々これらの団体の活動について規制を加えるとかチェックを加えるという筋合いではないと思っております。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 防衛庁で行われている広報活動は、あくまで青少年に対する自衛隊の実態についての理解、親近感を持たせるという観点から行われていると理解しているわけでございます。したがいまして、機関銃や戦車等の武器についての展示もございましょうけれども、そういう実態があるということを知らしめる意味で行われているものであって、別に小中学生を対象にして自衛隊員としての隊員教育をやるのとは本質的に違うというふうに理解しているわけでございま…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 具体的内容についてつまびらかに承知していないので、私はいまおっしゃったようなことが現に行われているかどうか、ここでそれを認めるわけにはまいりませんけれども、一般的には、自衛隊の武器の装備の実態を知らせるという範囲内でいろいろな行事が処理されているというふうに承っているわけでございます。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 自衛隊の内容について、そういうことが一般的に基地の開放であるとか装備の内容の展示であるということは前々から聞いておりまして、特にその範囲内でございますれば問題にする必要はないということで、いままで特別の調査をしておりませんし、改めてこの問題について調査をしなければならない情勢があるというふうには考えておりません。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) ここに防衛庁の方もいらっしゃるので、どういう範囲内でやっているか、そちらの方に質問をしていただくとつまびらかになろうかと思うんですが、私はそういうことが具体的に行われていると、そうして非常に危険な状況であるというふうには理解していないのでございます。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 本来、民間の自主的な社会教育団体がいろいろな活動をやるについては、一々教育委員会の承認とか届け出とか、そういうことをする必要はないわけでございます。したがいまして、あくまでその団体の良識と自発的責任ある態度で判断して処理していただくということになっているわけでございます。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 自衛隊は民間ではございませんけれども、そこに社会教育活動の一環として民間の団体がそういう施設を利用するという点について申し上げたわけでございます。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 自衛隊は法律上許された範囲内でいろいろな広報活動をおやりになることは当然だと思うのです。その際に、そういう内容について、まあ民間団体であれば先ほど申し上げたとおりでありますが、それ以外の機関で承認を得なければそういう行事に参加できないというところはそういう承認の手続がとられるわけでございまして、一般論として、自衛隊の広報活動の内容についてすべての行政機関同士に了解をとって処理しなければならないというふうには理解…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) まあ、学校教育の教育活動の一環として行われるものについてはちゃんとした取り扱いが行われるわけでございますが、それ以外の、青少年がある団体に加入する、ないしは自分たちの希望でそういうところに参加するということについては、これは学校教育の領域外であるわけでございます。したがいまして、それらは本質的にそれぞれの家庭が責任を持つ、ないしは団体の場合にはそれぞれの団体の責任者が責任を持つということで対応されるべき内容であ…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) それは、その施設を利用する関連においていろんな事故とかそういう問題が生じた場合には、そっちの系統で解決すべき課題であって、行政上のルートで補償問題とか責任問題を解決すべきではないと思うわけでございます。したがいまして、そういう行事に参加していることによって生じた処理については自衛隊のルールに従って処理されると理解するわけでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 いま先生御指摘のとおりに、教員免許状を持った人がかなりございますし、教育界を離れた人材もたくさんいらっしゃいます。したがいまして、社会教育の場ではこれらの人材を積極的に活用するということで、国の方では社会教育指導員の補助金を出すというような対策を講じながら進めているところでございます。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(高石邦男君) いま、県の方のデータでもわかるように、学校の施設、設備、プール等の整備が全国的水準から見て立ちおくれていることは御指摘のとおりであります。文部省といたしましては、これらの施設整備をできるだけ全国並みに近づけていくという努力をしなきやならないということで、たとえば小、中学校の施設、設備につきましては、来年度は予算的にも前年度の比較四六%の施設の予算を確保いたしまして、一般的な施設の伸びは二九%でございますが、奄美群…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(高石邦男君) 御指摘のように、国といたしましては他の一般の場合よりも予算を十分に準備しておりますので、したがいましてそれぞれの市町村に対して計画の相談があれば積極的にそれらの整備を図っていくということをしていきたいと思うんです。過去五年間の大体の整備計画を見ますと、屋内体育館を中心として全国よりもかなり高いレベルで整備が行われてきているわけでございます。あと不足教室の解消、それからプールの整備、これがおくれておりますので、これ…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(高石邦男君) はい、わかりました。御指摘のとおりの指導をしてまいりたいと思います。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(高石邦男君) ただいま人事院の総裁からお答えいただいたように、計画的な改善は最終でございます。ただ、人材確保法の第三条に規定してありますように、教員の給与につきましては、「一般の公務員の給与水準に比較して必要な優遇措置が講じられなければならない。」という法律があるわけでございます。したがいまして、その法律の趣旨に従って今後とも優遇措置が、その水準が維持できるように努力してまいりたいと思っております。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(高石邦男君) 今日までの改善計画では、予算的には当時の給与水準を二五%引き上げるということで給与改善のための予算措置を講じてきたわけであります。そこで、他の公務員との比較では給与表自体を異にしますので、直ちに正確な比較ができませんが、初任給であるとか二十年在職というようなところで比較してみますと、まず初任給につきましては、教職員の小中高とも教員は初任給が十万六千六百円であります。で、行政職上級乙、これが本俸が九万五百円というこ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第21号
○高石説明員 ただいまの御質問のとおりでございまして、現在の主任は管理職として考えておりませんし、将来とも管理職にする考えはございません。