高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○高石政府委員 図書の蔵書数も、これは昭和五十年と五十三年の比較で申し上げますと、かなりの数がふえておりまして、昭和五十年度は一館当たり三万九千二百冊、それが昭和五十三年度は四万五千三百冊、これは一館当たりの平均でございます。それから図書の貸し出し冊数も年々ふえておりまして、現在一館当たり、これも全国平均で申しますと、約七万冊が借り出しをされているという状況で、図書の蔵書数、それから貸し出しの冊数、これはいずれも毎年ふえ続けてきているわ…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○高石政府委員 お答え申し上げます。 博物館は、昭和五十三年度で申し上げますと、まず総合博物館、人文系、科学系、そういうものを含めました総合博物館が全体で七十五、これは四十三年当時に比較いたしますと、五十五館から七十五館にふえております。 種類で申し上げますと、科学博物館、歴史博物館、美術館、屋外博物館、動物園、植物園、動植物園、水族館という、博物館の中にも非常に多種多様なものがございまして、それらのものの中で主として科学博物館、歴史博…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○高石政府委員 図書館につきましては、先ほどの御意見にもありましたように、単に図書館に行って本を借りて読むというだけではなくして、図書館の持っている情報機能がもっと広く活用されなければならない、また図書館とか博物館における利用の場でいろいろな研究、討議が進められる、こういうような開かれた形での図書館、博物館の運営が必要であろうと思いますし、各都道府県市町村では、そういう方向への運営に努力を重ねているところでございます。 博物館につきまし…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○高石政府委員 法律上は特にそういう禁止の法律はないようでございますけれども、ただ、図書館にいたしましても、博物館にいたしましても、公園であるとかそういう公共的な施設の中で環境整備とあわせていろんなことをやっていくということから、そういう民間の企業の書店をそういうところに置くことができるかどうかという問題が一つ。もう一つは、そういう特定の業者の利益につながるような整備が妥当かどうかということが検討されなければならないと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高石政府委員 国際婦人年のちょうど中間年に当たりまして、前段までに文教行政ではいろいろなことをやってまいりました。たとえば国立の婦人教育会館を設置し、その場で積極的に婦人問題についての研究討議を行う等の教育面での施策を進めているわけでございます。 なお、各省庁にまたがる問題でございますので、雇用の問題等につきましてはそれぞれの各省庁でそういう面の解消のための努力を行っているところであります。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高石政府委員 具体的に御指摘のようなことを一々は調査しておりませんけれども、われわれといたしましては、婦人の地位向上をめぐりましていろいろな問題がありますので、社会教育の分野でもそういう面の教育事業の振興を積極的に毎年進めてきているところであります。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高石政府委員 かわってお答え申します。 国といたしましては、団体の育成事業といたしまして、婦人会活動それから婦人学級、成人学級、PTA活動それから各種の集会所における学級講座の開設等の事業を展開して、婦人の問題のみならず、広く同和教育全体の社会教育面における振興策を講じているところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高石政府委員 国の方で社会同和教育推進事業として、まず一つは団体育成事業、これは先ほど申し上げました子供会とか婦人会とか青年会……
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高石政府委員 国の方は全くやっていないのではありませんので、団体育成事業であるとか諸集会開催事業、集会所の指導事業、こういうものについての補助金を支出しているわけでございます。現に、これらの補助金を使いまして相当な学級が開設され、その中で識字学級を開設しているという地域もあるわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高石政府委員 先ほど申し上げましたように、国の事業の経費で実施している地域もございますし、それから都道府県ないしは市町村の単独事業で識字学級を実施している地域もあるわけでございます。したがいまして、両者相まってこの問題については取り組んでいかなければならぬ、こう思っておるわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高石政府委員 御指摘のように、図書館の整備につきましては、年々、各県、市町村の段階で整備が進められてまいっている状況でございます。 そこで、図書館を設置するに当たりましては、当該市町村の財政事情であるとか地域の実態、そういうことを踏まえて具体的に計画されるわけでございます。したがいまして、われわれといたしましては、その計画に対応して適切な補助金が執行できるようにということで予算措置を講じているわけでございますので、今後ともその実態に対…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高石政府委員 公民館の中で、御指摘のように図書室みたいなものを整備しているところが、現在、公民館の約三〇%はそういう機能を持っております。したがいまして、公民館の補助金を出す際に、そういう施設を整備する公民館をつくりたいという場合には、公民館の補助金として、その補助面積を対象にしているわけでございます。したがいまして、いま御指摘のようなことは、現に公民館整備という中で対応しているということでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高石政府委員 御指摘のように、各府県単位で、県立の図書館を中心にいたしまして管内の図書館が相互に横の連絡をとり合って、図書とか資料の貸し出しを考えたいということで、まず府県単位でそのネットワークというものを整備される必要があるのではないかということで、そういうことは行政指導として進めておるところであります。 ただ、全国的な規模になりますと、いろいろな学術を中心とした図書機能を持っているような図書館とか、一般の貸し出しを中心とする図書館…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高石政府委員 公立図書館のいろいろな助成とか指導につきましては、社会教育局の社会教育課というところが処理するようになっております。そこで、現在、専任の職員は二人の係がおりまして、課長補佐がおりますし社会教育官がおりまして、数名の関係者が図書館の関係については対応できるということになっているわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○高石政府委員 お答え申し上げます。 千学級のあすの親のための学級につきましては、初めての試みでございますので、これが実効の上がるような方策を講じてまいりたいと思っております。そのためには、市町村が事業を開設するわけでありますが、厚生省関係のいろいろな機関とも密接な連絡をとりながら、講座内容を開設してまいりたいと思っております。具体的には、その取り上げる内容としては家族に関すること、親の心構え、子育てに関すること、ないしは健康な子供を産…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○高石政府委員 一つは、各市町村で開設する場合に結婚した男女を対象にとらえますので、まず市町村では結婚した男女のリストアップをいたしまして、そういう男女に対して呼びかけていく、そしてその学級への参加を勧めるというようなことを考えているわけでございまして、今後いろいろな方面からの意見を十分に承りながら、具体的な内容は来年度実行してまいりたいと思っております。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(高石邦男君) 先生御指摘の派遣社会教育主事の制度は、昭和四十九年から始めまして、社会教育の基盤形成に大きな役割りを果たしたわけでございます。昭和五十五年度の予算編成に当たりまして、国の財政事情が非常に悪化したということから、補助金の整理の一環として、この制度の基本的な見直しということを迫られたわけであります。しかしながら、先生御指摘のように、この内容が社会教育の基盤形成に大きな効果を果たしているということから、若干の補助率は落…
第93回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(高石邦男君) 社会教育審議会には、昭和四十二年当時新たにUHF電波の割り当てが始まるころでございまして、当時教育分野においてもっと放送を利用していくということが必要ではないかということで、四十二年の十一月七日に文部大臣が社会教育審議会に諮問をしたわけでございます。その諮問を受けまして審議に着手いたしまして、四十四年の三月に社会教育審議会としては答申を行ったのでございます。 その答申の内容は、放送の公共的使命にかんがみ、教育放…
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○高石政府委員 そのとおりでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○高石政府委員 そのとおりに理解しております。