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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1981/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) 一般的に特殊法人の諮問機関の審議事項について二つの書き方があります。 いま御指摘のように、当該法人の根拠法の中で諮問事項を列記して書く場合と、諮問事項を列記しないで総括的に書く方法とがあるわけであります。文部省の所管の特殊法人についてもその差がありますが、大体最近の立法例は、いま現在この法案に出してあるように総括的な形での規定というような方式をとっているものでありまして、最近の立法例にならって、新しい健康会につ…

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) 別に理事長の権限を強化するとかなんとかという考えはございません。したがって、法律の形態としてはここに述べてあるような形になっていますが、具体的には、従来安全会の評議員会でいろいろな審議をしていただいた事項については、新しい法律の制定後も審議会に諮問をしながら御意見を賜りたいと、こういうふうに考えております。

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) 審議会の委員につきましては、この法律案で書いてありますように、「健康会の業務の運営に関係を有する者及び健康会の業務の適正な運営に必要な学識経験を有する者のうちから、文部大臣が任命する。」ということになっているわけであります。したがいまして、具体的な人選としては、そういう業務に関係する者ということになりますと、たとえば、学校の設置者の代表であるとか、具体的に学校の代表、保護者の代表、それから医師会、歯科医師会の代…

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) これは学校給食会、安全会若干違いますが、たとえば、学校給食会では、設置者としては市の教育長、それから県の給食会の理事長、それから栄養士協議会の栄養士の代表、それから給食の強化指導に実際に当たる給食指導関係の指導主事、それから国立栄養研究所の代表、それからPTAの代表というような形で人選をしているわけでございます。 安全会につきましても、都道府県の教育長、それから市の教育長、それから町長、中学校長、小学校長、高等…

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) この新しい日本学校健康会は、従来行っておりました安全会の業務と、それから日本学校給食会の業務、それを引き継いで充実して執行していくというような基本的な内容でございます。

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) まず日本学校給食会について申し上げますと、学校給食用物資の供給事業、具体的には基本物資である米、それから小麦粉、脱脂粉乳、輸入牛肉、そういうようなもの、それから一般的に取り扱いが強く要望される一般物資を供給するという二つの物資の供給事業を行っております。また、日本学校給食会では、それだけではなくして、各種の業務を展開しておりまして、給食の調査であるとか、それから献立の研究、そういうようなものないしは食品検査、そ…

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) まず、小学校につきましてはほとんど、完全給食の実施率が九七・六%ですから、あと若干でございます。これも補食給食といって、これはおかずだけを給する内容のものを実施しているのが〇・四%、それからミルク給食で牛乳の飲用だけをやっているのが一・四%というようなところでございまして、小学校において実施されていないのは、主として非常に山間僻地と申しますか、なかなか給食施設を整備するだけの条件が整いにくいような地域の実態のあ…

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) 先ほどの御議論の中でもその問題ございまして、基本的には調理業務については直轄で実施するというような考え方でございます。全面的に給食そのものの調理を委託するという考え方はとっておりません。ただ、給食の業務の中にも、先ほどの例で申し上げましたように、共同調理場から配送する運送の業務というようなものは、委託になじむものは委託で、経営的にもコストの合理化ということも考えていかなければならぬ面もございますので、そういうこ…

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) そのとおりでございまして、両法人を統合することによりまして、役員が非常勤で三名、常勤で二入減るわけでございます。そういうことで、主としてこの統合は役員の数の減少ということで、職員につきましては統合の時点では一人だけの減少という程度でございます。

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) 現在両法人の役員の定員は十三人でございます。その十三人の内訳は常勤が七名、それから非常勤が六名でございます。これを新しい法人に統合いたしますと役員の数が十三から八人になります。その八人の内訳は常勤が五人で非常勤が三人というような役員構成になるわけでございます。

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) 職員数については、両法人の統合を閣議決定した職員数は両法人で二百九十七人であったわけであります。その後順次減員いたしまして、統合後は二百九十三人ということで、若干の職員についても減少するわけであります。

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) そのとおりでございます。

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) まず事例として骨折の事故について申し上げます。これは昭和四十七年の調査から五十二年にかけての年間の推移を見ております。 まず小学校で申し上げますと、負傷件数の中で骨折という事故の発生率を見てみますと、昭和四十七年が三%、それが昭和五十三年になりますと三・〇九%、人数でも六万八千八百八十から八万二千六百ということで、骨折による災害というのが絶対数においても、それから負傷に占める発生率においても増加の傾向を示してい…

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) 御指摘のとおりでございまして、両法人が今日までやってきた業務そのものを充実することはもちろんながら、その両法人の事業とされている安全、それから給食の分野につきましても、なお領域を広めながら、そういう面でいままで以上に、新しい事業の範囲内でやれることに積極的に取り組んでいくということは当然やっていかなければならないことだと思います。

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) 御指摘のように、社会の変化で、交通安全問題を含めて安全教育というのは学校で非常に重要な事項になっているわけでございます。この安全教育そのものは、たとえば体育であるとか理科であるとか社会であるというような教科指導の中であるとか、ないしは道徳教育の中で実施するというような形での教育の徹底、そのほかに特別活動として学級指導——ホームルームと言いますけれども、そういう中で安全教育そのものを教育そのものとして子供たちに教…

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) 御指摘のようなことはきわめて大切なことでございますので、従来も校長さんとか教職員を対象にした研修会等行って、その指導の徹底に当たってきたわけですが、なお一層充実することが必要であるということで、来年度、非常に厳しい状況下に置かれている予算要求でございましたけれども、そういう面での事業予算の拡充をお願いしているところでございます。また、地域とのかかわり合いということもきわめて重要なことでございますので、地域ぐるみ…

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) まず、給付事業として実施しておりますのは、医療費の給付、これは健康保険並みの、医療に対して費用の十分の四を給付しております。それから廃疾見舞金、これは最高が千五百万、一級から十四級、三十三万円までの、その程度に応じて給付を実施しているわけであります。それから死亡見舞金、これが千二百万を給付しているわけであります。 それから、それに要する本人の負担は、先ほども申し上げましたが、義務教育諸学校の場合は、大体一人当た…

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) 現在のところ、いま直ちには具体的な内容を持っておりませんが、御指摘のように時代の趨勢でいろんな事故が発生していきますし、そういう意味でその給付事業を学校の教育の円滑な活動の基盤になるというような観点で拡大していくということは考えられるわけであります。

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) 学校給食が戦後食糧難のときにアメリカの援助物資をもって始められた、そのイメージを持ち続けている方もございますが、現在の時点での学校給食は相当内容が進歩し安定した形になってきております。そして、いまや世界の中で注目される日本の学校給食とまで成長してきているわけであります。先進諸国では、日本の学校給食を、教師が生徒と一緒に同じものを食べる、同じかまの飯を食べるというところに非常な教育的な効果があると。諸外国では食堂…

文部省体育局長1981/10/29

95参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(高石邦男君) まず五十一年度の状況から申し上げてみます。 五十一年度の状況では、学校数で約三六%のところが米飯を取り入れまして実施してきたわけでございます。児童生徒数も大体三〇%程度の実施率であったわけであります。これが毎年ふえていきまして、五十六年度の状況では、学校数では約九〇%が米飯給食の導入をしております。子供の数でも約八七%実施をする。それから一方、月回数を見てみましても、五十一年度は月二・五回ですから週に一回までい…