高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) たとえば、骨折という事故が学校で非常に多くなっていると。一体骨折の原因は何かということをいろいろな原因分析をしていかなければならないわけであります。その際に、やはり食べ物との関係というのは非常に密接な関係を持ってあろうと思います。したがいまして、骨折がふえていく、そしたらどういう食事をしているか、どういう面の食事をしなければならないかというようなことを、この両法人が一緒になればいままで以上に密接な関連を持って事…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 一つの例示で申し上げたわけでございまして、安全会の業務はもっと多方面に及んでいるわけであります。それと学校給食会の業務も給食全体に及んでいるわけでございます。したがいまして、ここでこういう場合はこう、ああいう場合はこうと、一々羅列して申し上げれば、ある意味では切りのない話でございまして、例示としてそういうことを申し上げておりまして、その別々の形での法人格を持ったものが連絡をとりながら仕事をやればいいじゃないかと…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) たとえば、最近学校の健康診断で心臓疾患だとか、それから肝臓の疾患だとか、それから背骨が曲がっているとか、およそ病気に関係するいろんなものがたくさんあるわけですね。そういうものを一体どうしていくか。それは一つは食べ物の関係もあろう、一つは運動のこともあろう、一つは日常生活における子供のしつけの問題もあろうというようなことがありまして、そういうことを考えていった場合に、それらのいずれも子供の健康に関することでござい…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 両法人がそれぞれの歴史的な背景で今日まで独立の歩みを続けて仕事をしてきたわけでございます。そこで、この両法人をこの際統合するに当たって、単なる形式的に二つのものを一つにするというだけであれば、まさに形式的なことで余り大した意味がないんじゃないか、こういう議論があろうかと思います。ただ、基本的には、特殊法人を全体的に国の施策としてもふやさないというような方針の中で、なおその両法人が類似性のある業務を持っているとい…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) まず、日本学校安全会から申し上げます。 昭和五十四年度の国庫補助金二十八億二千三百万、五十五年度三十億三千九百万、五十六年度三十二億一千百万、五十七年度三十六億六千五百万というのが国庫補助金の五十四年度から五十七年度までにおける状況でございます。 それから、日本学校給食会は五十四年度三億三千万、それから五十五年度三億二千四百万、五十六年度三億二千二百万というのがその推移でございます。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 五十七年度は、先ほど安全会のところで申し上げました五十七年度の中に実は入った健康会法一本の補助金でございますので、正確に申し上げますと、いま安全会で申し上げました五十四年から五十六年までは純粋に安全会そのものの補助金、五十七年度の三十六億六千五百万と申し上げたのは、従来安全会に対して給付していたものと日本学校給食会に出していた三億余りの金が合体されて三十六億六千五百万ということになるわけでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) そのとおりでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) これは予算要求、それから予算編成、それから法律の成立といういろんなそれぞれの段階がございまして絡み合うわけでございますが、通常は、すでに五十七年度、法律としてこういうことを国会で御審議をいただき成立を願いたいという前提で、たとえば五十七年度からは姿としてその両法人が合体するという形での政府提案を国会にしている事項につきましては、予算要求の形態としては、その後の姿の形で予算要求をするというのが通常の行政のやり方で…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 前回は、五十六年の七月にその両法人を合体するという提案になっていましたので、予算要求としては五十六年の四、五、六についてはそれぞれ別個、それから七月以降は一緒に合体するという形の予算要求をしたわけでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) もしこの法案が五十七年度四月以降成立施行されない場合におきましては、その概算要求している中身をまた案分して執行するという形になるわけでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) まあ基本的には、両法人の持っております業務は継続していかなければならない業務の内容でございます。日本学校安全会は給付事業を展開していくということで、この事業につきましては年々その給付事業の金額もふえていくということで、今後ともその傾向は変わらないわけでございます。それから、日本学校給食会の行っている基本物資のあっせん、それにつきましても同じようなことが言えるわけでございます。したがいまして、本来両法人の持ってい…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 掛金の設置者負担につきましては、政令によりまして、十分の四から十分の六が政令によって定められている負担の割合でございます。その内容を超えて、なお金額市町村が負担しているというところもあるわけでございます。そこで、義務教育諸学校について申し上げますと、まず公立て申し上げますと、十分の四、これが一%です。十分の五、これが七一%です。十分の六、これが七%です。それから十分の十、全額負担しているのが二一%、トータルしま…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) その後調査しておりませんので明確なことは申し上げられませんが、大勢としてはいま申し上げた数字に大きな変動はないと思っております。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 五十五年度で申し上げますと、義務教育諸学校における一人当たりの共済掛金の額が四百円でございます。この四百円を、先ほど申し上げましたように、十分の五設置者が負担しておりますと個人の保護者の負担は二百円ということになるわけでございます。それから、高等学校につきましては、全日制が七百六十円が掛金の額であります。それから定時制が二百九十円、通信制が八十九円。それから高等専門学校、これは千二百六十円、幼稚園百三十円という…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 各年度ごとにその状況を調査しておりませんので、どういう推移の傾向にあるかということをちょっとデータとして調べておりませんので断定しにくいわけでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) この共済制度は、国と地方公共団体と保護者の三者による制度として発足しているわけでございます。そういう点では独特の共済の仕組みであろうと思うんです。そこで、設置者の負担につきましては、政令で先ほど申し上げましたように十分の四から十分の六ということを示しておりますので、制度としては十分の四から十分の六の範囲内で設置者に負担をしていただくということになっておりますので、これを全額設置者による負担にしてほしいというよう…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 昭和三十年から四十五年にかけましては、日本学校給食会は主として飲用の脱脂粉乳を中心に取り扱ってまいったのでございます。その間、バター、チーズ、水産かん詰め、クラッカー、こういうような若干の数量を取り扱ってまいったのでございます。 昭和四十五年から米利用実験に伴う米飯を行いまして、昭和五十年度まで取り扱ってまいりまして、今日米につきましては、全体的に週二回実施するという考え方から、日本学校給食会が一括全面的に取り…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 先ほど大臣の方から、閣議決定の中身と臨時行政調査会の内容については御説明いただきましたが、これを具体的に学校給食の実施に当たってどう考えるかという問題でございます。 その実施に当たりまして、基本的には民間委託とか民営化ということが流れの姿勢でございますけれども、学校給食につきましては、従来から調理業務については直営方式によってそれを実施していきたいというのが文部省の態度でございます。したがいまして、この臨調の方…
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 先ほども申し上げましたように、調理業務自体については民間委託は考えない。しかし、それに付随するいろんな配送業務であるとか、そういうものについて、委託した方が合理的なものについては委託ということは考えていかなければならないということを申し上げているわけでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 直営方式、単独校方式の場合にもいろいろ考えられると思うんですが、給食の調理そのものは別といたしまして、たとえば、給食費の徴収というようなものは、いま盛んに銀行とかそういう金融機関を利用して、親が直接振り込むというような形で金を納入していただいているわけでございます。そういうような給食業務に関連する内容によって民間のそういうルートを利用することがより適切であり、管理上もいいというような点については活用していかなけ…