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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 仮に承認物資を日学給が取り扱うものをシェアとして一・八%ぐらいのを全品目やめたとした場合に問題が解決するかというと解決しないわけなんですね、実は。それは依然としてやっぱり県の給食会がどういうものを買い付けするかというフリーハンドを持っているわけですね。したがって、その問題が解決しない限りは、日学給の一般物資が全部なくなればいまの問題解決して民間業者がよくなったというふうに満足はしないと思うんですね。事はそう単純…

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) ですから、私の方も、何もかも給食会が全部賄うことはできないわけですから、民間の活力、御協力も仰がなければスムーズに学校給食ができないと、そういうことは十分認識しているわけでございます。そこで、そういう人たちの立場も考えながら、そして先ほど言った父兄、子供たちの立場も考えながら、そこで調整をしてお互いが対立関係でなくして円満な形で相協力してやれるような形にしたいものだと思っているわけでございます。そういう角度で国…

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 細かい、たとえばかん詰めなんかにつきましては、日本罐詰協会で、大体その期間というのはこのかん詰めはこれくらいだというような一定の表示があるわけでございます。その表示に従って物の取り扱いをしていくということを考えていかなければならないと思うんです。だから、先ほどもちょっと御指摘がありましたけれども、一括購入、大量購入による問題点というのは、品物が長く寝かせられて品質が悪くなるということをやっぱり考えていかなければ…

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 日本学校給食会の承認物資については、原則的にそういうことのない需要を見込みながら取り扱うということで、いままで余りないようでございますが、ただ一件だけ過去にあったようでございます、一定の基準年数を超えたものにつきまして民間の人に払い下げだということが。後はそういうことのないようにということで、その年数内で処理できる数量を取り扱うということで来ております。

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 日本学校給食会にしろ県の給食会にしろ、買い付けしている相手は民間なんですね。ただ、それが大きいか、中小であるか、零細であるかというところの差なんですね、だから、日学給、県給食会が製造工場を持って、そこでつくらせてどうこうじゃないんで、あくまでやっぱりそこで民間から買っている。そして民間から買ったものについて、なお児童生徒に安定した価格でやるという観点で総合して子供に渡していると、食べさせているというようなことも…

文部省体育局長1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) この両法人を統合するに至りました経過は、放送大学学園を特殊法人として設立することに関連いたしまして、行政機構の合理的な再編成を図るという観点から、文部省の所管しております法人の中で、この両法人はいずれも児童生徒の健康の保持増進に関する仕事をしているという観点から両法人を統合することとしたわけでございます。昭和五十四年十二月二十八日の閣議において、行政改革に関し、日本学校給食会と日本学校安全会とを放送大学学園設置…

文部省体育局長1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) 日本学校給食会と日本学校安全会との統合によりまして、役員が現在十三名両法人におるわけでございますが、合わせて十三名の役員数になりますが、これを統合いたしまして八人にすることにしております。その内訳は、五人の役員の減少になりますが、常勤が二人、非常勤が三人の減少をするわけでございます。したがいまして、その減少に伴う人件費を平年度ベースにおいて見ますと、約三千五百万の人件費の節約ということになります。 で、職員につ…

文部省体育局長1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) いまお話のございましたように、一方は学校給食という、子供の食事を通じての栄養問題、一方は学校管理下における災害に対する給付事業というようなことで、そのこと自体についての内容についてはそれぞれ違った業務であるわけでございます。しかし、もっと広い観点でいいますと、これらはいずれも子供の健康の管理という点に通ずる点がございます。したがいまして、両法人を統合することによりまして、いままで以上にこれらの両者の間における連…

文部省体育局長1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) まず、児童生徒の健康の問題で申し上げますと、体位は向上したけれども、体力はそうでもないという議論がよく行われますが、最近調査いたしました結果によりますと、そういう面が出ているわけであります。たとえば背筋力が、最近の子供たちは昔の子供に比べて、十年前の比較で見ましても低下しているというようなこと、また骨折の事故が非常に増加している。虫歯や近視、そういうような病気もふえている。そのほかに心臓疾患というような病気の点…

文部省体育局長1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) ちょっとそこまでの医学的な知識がなくてそういうデータを整理しておりませんので、まことに申しわけありません。

文部省体育局長1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) 先生御専門でございますので、私の方の答弁では十分でない点がございますが、一つは、いろいろな病気についての学校健康診断の場でも、かなり精密な形でいろいろな子供の身体状況を診断をする傾向にあるわけでございます。したがいまして、従来はややもすると見過ごされがちであった病気についても早期にいろいろな形での発見ができるようになった、そういうようなデータがいろいろな形で出てきて、数がふえていくというような要因が一つはあろう…

文部省体育局長1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) 児童生徒の体位の状況をまず最初に申し上げてみますと、小学校六年生で昭和二十五年と昭和五十五年の比較で申し上げてみますと、身長で昭和二十五年は百三十一・一、昭和五十五年は百四十二・七ということでございます。それから、体重が昭和二十五年で二十八・七、五十五年で三十六・〇。胸囲で六十五・二、六十九・三。座高で七十二・一、七十六・五。これは中学校についても同様な傾向を示しておりまして、昭和二十年代の子供たちの身長、体重…

文部省体育局長1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) いろんな立場からこの給食の長短についての論議が行われているわけでございますが、まず、父兄の立場に立っての論議を考えてみますと、まず長所といたしましては、学校においてつくられる給食の献立というのは、その地域においてどういう食事をしているかという調査の上で、その地域において不足がちな栄養を加味して、その給食の献立、調理をしていくように心がけているわけであります。そういう点で、親たちは学校給食によって子供たちの食事を…

文部省体育局長1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) 占領軍の脱脂粉乳の援助というような形で最初は昭和二十二年から実施されておりまして、学校給食法が制定されたのが昭和二十九年でございます。したがって、そういう食糧事情のことを抜きにして、将来の児童生徒の体位の向上、国民の食生活への貢献ということを考えて学校給食法という法律を昭和二十九年に制定されて制度上の位置づけをしたというのが経緯でございます。

文部省体育局長1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) 給食の面での意識調査ということは、現在行ってきておりません。ただ一般的に、学校給食について児童生徒の親たちはどう思っているかというようなアンケート調査はしたことはございます。

文部省体育局長1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) これはいろんな要因があろうと思いますが、端的に言いますと、成功した事例は学校の先生方が一体になって、教育の仕組みの中で学校給食を実施するという体制をとった学校、それは非常に成功しているわけであります。そうでなくして、単なる子供に食事を給するという観点での対応をした学校では、いま先生の御指摘になったような結果になっていると思っております。

文部省体育局長1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) まず最初に、学校給食の献立をつくる際の必要な栄養量、これがどういう形で示されているかをまず申し上げてみたいと思います。 日本人として必要な栄養量は、厚生省から年齢に応じて基準が示されております。学校給食におきましては、その基準及び栄養摂取の実態を見まして、不足しがちな栄養素を加えまして学校給食の所要栄養量の基準を定めているわけであります。ですから、本来ならば三分の一ずつというような計算でしょうけれども、そういう…

文部省体育局長1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) まず、学校段階で申し上げてみますと、学校でそれぞれ工夫をして実施しております。まず、学校では給食委員会というものをつくっているわけです。それで、給食委員会の構成には、一般的には学校の栄養職員、それから学校長、学校の先生、父兄、それから学校医の先生方、そういうような人々によって構成されて、献立の基礎になる方向づけをしていただく。 それから、具体的に今度は市町村の段階にいきますと、やはり同じようなことで、学校関係者…

文部省体育局長1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) これは最初、余り画一的な同一量のものを子供たちに与えるというのが、子供にとっては肥満の原因になるというようなことから、そういう子供の健康、体位の状況を見た上で食事を与えていくことも必要ではないかということも、かなり給食の現場で論議になってきております。 そこで具体的には、たとえばパンの場合であれば、この子供に二個与えるところを一個しか与えない、ないしは御飯の場合だったら通常の子供より半分にするというような調整を…

文部省体育局長1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(高石邦男君) まず事業の面で申し上げますと、一つは学校給食の食事内容の改善、充実のための事業、それから調理技術向上のための事業、それから食品検査の事業、こういうようなことをやっておりまして、具体的には学校給食調理技術者の養成講習会、それから調理講習会、調理コンクール、それから全国学校栄養職員研究大会、それから学校調理員の研修会、食品検査技術講習会、食品開発研究会、米利用開発の研究調査、それから食品の栄養分析、衛生検査、そうい…