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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) ここで述べております夜間の定時制高等学校における給食については、給食の内容の充実、普及の充実ということを積極的に進めるべきであるというようなことで述べてあるわけでございまして、給食の調理の形態までここの「高等学校における学校給食の普及」というところでは述べられていないわけでございます。しかし、先ほどから申し上げておりますように、文部省の今日までの考え方は、調理について直営でやることが望ましいという立場をとってき…

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 従来の取り扱いは、そういう方針できているわけでございます。

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 配置基準につきましては、小中高等学校同じでございます。 ただ、勤務時間の関係でいいますと、土曜日をやるやらないの給食の実施の面から言えば、そういう議論はできるかと思いますが、公務員全体の勤務時間の観点から言いますと、同じ勤務時間の中で処理をするという形で仕事をしているわけでございます。

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 米飯給食の導入に伴ういろんな人手の問題というのは出ているわけでございますので、そういう実態を見た上で検討するということでございまして、現在のところまだ週二日までの定着が完成していないという段階でございますので、いま直ちにどうこうするということを考えているわけではございません。

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 仕事がふえれば合理的な配置を考えていかなければなりませんが、ただ全体的に公務員の数をふやさないというような方針が、全体の方針としてとられていった場合に、人をふやしてそう対処するか、ないしはそういうものについての民間委託を導入するか、非常勤のパートタイマーを利用するかと、そういう工夫はおのずから選択として迫られてくる課題であろうと思うんです。したがって、業務量がふえるから定数をふやすというふうに簡単にいかないわけ…

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 文部省が冷酷というよりも、国家公務員、地方公務員を通じまして、公務員の増員については厳しい批判にさらされているのが今日の状況下であるわけです。そこで、一方においては労働量がふえるということになれば、それの打開策としてパートタイマーの活用ということを考えて対応していくということを考えるべきであって、すぐそれを増員に結びつけて検討するというふうに考えるのはいかがなものであろうかということを申し上げているわけでござい…

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 昭和五十五年度で申し上げますと、単独枚方式が五〇%、共同調理場方式が五〇%でございます。なお、四十六年からの推移を見ますと、四十六年当時で申し上げますと、単独枚方式が六二・九%、共同調理場方式が三七・一%ということで、共同調理場方式がふえてきているわけでございます。

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 食事、調理、食事内容自体については、共同調理場であろうと単独枚方式であろうと、年々改善、充実していくべきだということで、それぞれが調理の段階で工夫をしているわけでございます。したがって、共同調理場だから食事内容が多様化してないと一概には言い切れないというふうに思っております。

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 学校でつくるから、おいしくてメニューのたくさんある献立ができるというふうには一概に言えないわけです。と申しますのは、共同調理場の方式にする場合に相当新しい機械を積極的に導入するわけです。単独校ではなかなかそれまでの新しい調理器具を入れるということが非常にむずかしいけれども、大型化していくためにその作業能率を合理化していくということで、調理器具を非常に積極的に新しいものに取りかえていくということを考えるし、それか…

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 一般的にそういうことが言われるので、給食を実施するいろんな栄養士の研究会であるとか給食研究会では常にそういうことのないようにと、単独校でつくられると同じものを学校で提供できるような体制をつくるというところに力を注いで今日まで努力してきているし、関係者は、そういう方向での努力を積み重ねているということを常に研究会等でも報告してきているわけでございます。

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 文部省自体として調査しておりませんが、厚生省の調査によりますと、単独校、共同調理場における発生傾向は全く同じ傾向を示しているということで、差はございません。

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) これは、年度によって単独校、共同調理場の状況が報告されております。 比率で申し上げます。五十一年度、単独校〇・〇五、共同調理場〇・〇二一。五十二年度、単独校〇・〇四六、共同調理場〇・〇三七。五十二年度、単独校〇・〇三三、共同調理場〇・〇三五……

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) これは、学校給食関係食中毒の発生状況の推移の調べでございます。五十四年度発生率、単独校〇・〇二四、共同調理場〇・〇三九、年度によって単独校がよかったり共同調理場がよかったり、ならしてみるとほとんど変わらない、こういうことでございます。

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 比較して研究したことはございます。

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) これは小学校の例を単独枚方式、共同調理場方式について申し上げます。これは五十五年五月に調べたものでございます。 調理員一人当たりの児童生徒数、これは単独校では百七十七・三、共同調理場では二百六十四、ですから、一人の調理従事員で賄っている児童生徒数は単独校では百七十七、共同調理場では二百六十四ということになるわけでございます。そういうことで、人件費につきましては単独校よりも共同調理場の方が経費の面で見ますと合理的…

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) まず、施設設備を各学校に単独に整備した方が安上がりか、共同調理場をつくって供給するような形にした方がいいかということでございますが、これはその共同調理場が何枝分を処理するかという枚数にも関係するわけであります。一般的に私の方では、共同調理場の施設費、設備費が、各単独校でばらばらに置かれるよりも合理的に安く上がった施設設備であるというふうに考えているわけでございます。また、光熱水費も同じようなことが言えますので、…

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 資料は差し上げます。

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 食品の鮮度は共同調理場の方がまさっていると思われます。と申しますのは、一括購入して、共同調理場は冷凍庫であるとか低温倉庫とか、そういうものを付設しているのが大部分でございます。したがって、物品の管理につきましてはそういうことを十分配慮して処理しているわけでございます。単独校についてそこまで整備することは、必要なことでございますけれども、実情はそこまで整備されていないということを考えれば、鮮度のいいものが一括購入…

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 今回の学校栄養士協議会の統一献立は、きわめて有益、有効な事業であると、こういうふうに考えたわけでございます。この統一献立も御飯、カレーライス、それから牛乳というような、いわば日本の食生活で、牛乳はほとんど定着しましたけれども、米飯につきましてはまだいろいろ都市部においての普及がおくれている。しかし、日本の食生活を考えれば米飯というものがもっと定着されていかなければならないということで、米飯の普及ということも考え…

文部省体育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(高石邦男君) 社団法人全国学校栄養士協議会、この協議会は自分たちの研修、資質の向上をみずから図るとともに、あわせて社会的な公益的な事業も展開したいということで、この人たちが日本の学校給食に関していろんな積極的な事業を展開し、PRをしていくと。そのこと自体は決してとがめられるべき筋合いのものではないわけでございます。そして、今回この事業の一環、設立記念日にやったわけではなくして、この二十周年の記念事業の一つとしてこれを取り上げ…