高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 昭和五十一年度に教育モニターの人たちに対して、給食について必要であるかどうかというような実態調査をしたことがございます。それによりますと、必要であるとすみ者が八九・六%、約九〇%でございます。したがって、大部分の方は今後も学校給食の実施が望まれるというような方向を示しているわけであります。
第95回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(高石邦男君) 学校給食でどんな食器を使うかということで、従来はややもすると後始末の問題その他で壊れなくて簡単に簡素に処理できるものというようなことで、食器類もついスプーンを使ってはしは余り便わないという形態がずっと流れてきたわけであります。しかし、考えてみますと、日本人の食生活とはしというのは欠かせることのできない、切り離すことのできないものであります。そういうものを学校教育の場で、給食の場で取り上げなければ本当に正しい食習…
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 IOCの総会は、秘密による無記名の投票によって行われるわけでございます。したがいまして、正確にどこの国が日本に入れたか、どこの国がソウルに入れたかということはわからないわけでございます。そういう段階でございまして、ただ、それぞれの関係者が推測としてこうであろう、ああであろうということを思っているにすぎないわけでございます。 したがいまして、今後いろいろな国際関係のこともございますので、この正式の場でそういう観測を申し述べ…
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 五十二がソウルでございます。二十七が名古屋でございます。
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 多くの関係者の推測では、いま先生のおっしゃるような推測を持たれている方が多いわけでございます。
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 バーデンバーデンでの一週間くらいIOCに対して、日本の場合は招致団、韓国の場合はその関係者が行って、熱心な運動をしたわけでございます。これはもう少し時間をかけて分析する必要があると思うのですが、日本の場合も一年くらい前に何らかの形でIOCの委員に接触し、その感触を得ていたわけでございます。その段階までは、伝えられるように、日本が圧倒的に有利であるというような感触を持ち続けてバーデンバーデンに招致団が入ったと思われるわけで…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○高石説明員 いま先生の御指摘のとおりでございまして、全国的な大勢もそういうような空気でございます。したがいまして文部省といたしましては米飯給食の実施を推進しているところでございますが、現在子供の数で約八〇%、学校の数で八四形が米飯給食を実施しているわけでございます。それで、当面の対応といたしましては、週二回米飯給食を実施してもらいたいという方針のもとに行政指導を加えている段階でございます。現在まだ週二回に達していないところが四〇%近く…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○高石説明員 いま申し上げました方針のもとに、米飯の設備の整備ということもあわせて予算措置を講じながら推進しているところでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(高石邦男君) 先ほど御質問のありました婦人問題企画推進会議の意見では、一般的に「家庭と育児」という項目のもとで、ただ育児休職という制度の問題だけではなくして、広く家庭、育児という観点で意見が述べられているわけであります。 そこで、政府が後半期の具体的重点目標として掲げておりますのは、その意見を尊重し、その意見を踏まえて具体的な事項を整理しながら述べているわけであります。一つはそういう観点における教育訓練の充実という問題でござ…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(高石邦男君) すでに「「国内行動計画」後期重点目標」につきましては、政府として内容を取り決めておりまして、この内容の実現にそれぞれ努力していかなければならないわけでございます。 ただいま具体的にお話しのありましたような事細かなことについては、これで触れられていないわけでございまして、今後具体的な対応については、この重点目標の掲げるところに従って推進をしていくというつもりでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(高石邦男君) いや、ちょっと誤解を生みます。五十六年の……
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(高石邦男君) ちょっと誤解があるようでございますので、「「国内行動計画」後期重点目標」は、すでに五月の十九日閣議に報告されて正式に決定されている内容でございます。
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) そのとおりでございまして、いま大学局長が御説明申し上げたものに若干補足して申し上げますと、二とおりの社会教育主事の資格を得る道があるわけでございます。 一つは、四年制大学で社会教育関係の学科を修得し——その際二十四単位修得しなければならないわけであります。それを修得した後に卒業して、一年間社会教育主事補の仕事をいたしまして社会教育主事になれるという道が一つです。 それから、いまお読みいただきました内容は、二年以…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) その際に、社会教育主事講習会で修めなければならない単位というのが科目でずっと決まっているわけでございます。そこで、放送大学でそういう授業科目が開設されて、そしてそれを受けることができれば、そして必要な十単位を修得することができればそういう資格の道が得られると。 ただ、現在示されております授業科目一覧表には、そこで言う必要な科目が全部放送されるというところまでは、第一期の計画では盛られていないということでございま…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(高石邦男君) 御指摘のとおりでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 現在日本博物館協会は、博物館大会等を開きまして、国に対する要望書をいろいろ取りまとめているわけでございます。取りまとめている内容を申し上げますと、一つは、税制上の措置を国立の博物館に準ずるような形で公立の博物館もやってもらいたい。そして私立の博物館もやってもらいたいという税制上の要望が一つでございます。それから活動費、博物館が共同していろいろな事業をやるものについて共通した活動費の助成をやっていただきたいというような問題…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 まず、都道府県立、市町村立の博物館がいろいろな展示品を貯蔵する倉庫とかそういうものが必要だから、そういうものについての助成をしたらどうか、こういう御意見でございますが、これは一般的に社会教育施設、図書館とか公民館についても同様でございますけれども、その増改築には補助を出していないわけでございます。したがいまして、これは博物館の問題だけではなくして、社会教育施設の助成の対応として考えていかなければならない問題でございますけ…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 いま御指摘のありましたように、幾つかの博物館が共同していろいろなものを展示していくというような方式が考えられるかと思うのですが、現在の段階では、一つの県がその県内の博物館に共同して巡回していろいろな展示をしていくという場合には、社会教育施設活動補助という中でそれを補助対象としているわけでございます。県を越えたものについてまで、まだそこまで手を伸ばしておりませんが、これらは予算の執行としてもやり得るのではないかというふうに…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○高石政府委員 科学博物館は、昭和四十三年では四十三館でございましたが、昭和五十三年では五十九館、十六館ふえているわけでございます。最近、博物館の中でも科学博物館関係は非常にふえている一つでございます。 それから、小中学校の場合には、理科教育センターということで各都道府県に設置されているわけですが、そこでも、子供たちの科学的な教育をやる場としてのセンターが設けられているわけでございます。したがいまして、そういう内容の両々相まって、子供た…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○高石政府委員 お答えいたします。 まず、図書館の設置状況でございますが、昭和四十三年におきましては、全体で、都道府県、市町村を含めまして八百二十五館でございました。十年後の昭和五十三年度におきましては、千二百館ということで、図書館の数は、この十年間確実にふえ続けてきているわけでございます。 そこで、生涯教育の重要な拠点としての図書館の機能、これは単独の図書館だけではなくして、公民館に図書館的な機能を持たせるということも含めて考えていく…