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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生省薬務局長1955/06/28

22参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(高田正巳君) お答え申し上げます。左旋性のものにつきましては、研究室で若干研究をしておられる方があるそうでございますが、右旋性のものにつきましては、わが国にはまだ研究がないと聞いております。

厚生省薬務局長1955/06/27

22参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(高田正巳君) お答え申し上げます。あへんの輸入先は昨年結ばれました国際条約で、実は縛られているわけであります。トルコ、ユーゴスラビア、イランその他、条約の中に七カ国ほど書いてあります。それで、わが国といたしましては、大体トルコ、イラン辺を予定をいたしております。それから価格等でございますが、昨年トルコからわずかばかり輸入をいたしたのでございまするが、価格は「あへん」に含有するモルヒネ一キロ当りにつきまして四万五千三百七十二円…

厚生省薬務局長1955/06/27

22参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(高田正巳君) 戦前は、今お話がございましたように、相当やっております。一番盛んな時期には、私の聞いておりまするところでは、一千町歩以上もやっております。国内の需要の三分の一ないし半分ぐらいは国内産のアヘンで充足をいたしたように私ども聞いております。それで、今の御質問の、しからば来年あたりから国内で希望者があればどんどん許していくかという御質問でございまするが、の耕作の反別につきましては、これも法律の中でどこかに規定があったと…

厚生省薬務局長1955/06/27

22参議院 社会労働委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) 私から申し上げます。ただいまの第四十四条第七号にあります「指示」という言葉の解釈につきましては、先ほど高野先生からお話がございましたような意味であるということが、二十四年に通牒が出ておりまして、その解釈がはっきりいたしております。

厚生省薬務局長1955/06/27

22参議院 社会労働委員会 第20号

○政府委員(高田正巳君) お答えをいたします。先ほど申し上げました——今の問題は法律の解釈の問題になるかと思いますが、先ほど申し上げました二十四年の一月十二日に出ておりまする通牒の中に、次のような文句が入っております。いろいろあるのでございますが、関係のある部分をちょっと朗読をいたしてみますると、「薬局または販売業者は指定品を販売するに当っては、表示の有無を検した上、医師、歯科医師、または獣医師の処方箋または指示のあったものにのみ販売す…

厚生事務官(薬務局長)1955/06/25

22衆議院 大蔵委員会 第24号

○高田(正)政府委員 お答え申し上げます。今井上先生が御指摘のように、アヘンの収納価格はあへん法の三十一条によりまして、厚生大臣が大蔵大臣と協議をいたしまして、ケシ栽培者の生産事情、あるいはアヘンの国際価格と申しますか、輸入価格及びその他の経済事情を考慮して定めることになっておるわけでございます。それで昨年十月でございましたか、九月でございましたか、定めました七万九千円という価格につきましては、今の法律に基いていろいろと検討をいたして、…

厚生事務官(薬務局長)1955/06/25

22衆議院 大蔵委員会 第24号

○高田(正)政府委員 まだ収納が完了をいたしておりませんので、本年の収納が完了いたしましてから本年の生産事情というものを基礎に置きまして、それを参考として検討いたしたいと存じております。従いまして、まだ本年度の秋に公示いたします価格については、目下のところ目算を立てておりません。かような事情でございますので御了承願いたいと思います。

厚生事務官(薬務局長)1955/06/25

22衆議院 大蔵委員会 第24号

○高田(正)政府委員 ただいまお話がございましたように、戦前では千二、三百町歩から千五百町歩くらい、一番たくさん作りました時代には、そのくらいに達しておったというふうに私も聞いておるのであります。なお消費量は、大体戦前は最高五、六十トン年間消費をいたしております。今日は大体四十トン見当で間に合うのではないかというふうに私どもは押えております。ただいまの先生の御質問は、そのくらいやっておったのに、どうしてことしは非常に少いのかという御質問…

厚生省薬務局長1955/06/21

22参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(高田正巳君) お答えいたします。作業員の費用、それとも人数という御質問でございましょうか。

厚生省薬務局長1955/06/21

22参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(高田正巳君) それも同様でございます。無償で提供していただいておるわけでございます。

厚生省薬務局長1955/06/21

22参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(高田正巳君) いつから借りたということにつきましては、私今詳細に存じておりませんけれども、もちろん光工場を借りたと申しましても、光工場ではいろいろなことをやっておるわけであります。その中の生物学的製剤部門のさらにその一部の作業であります。そのために、もちろん先生が御指摘のように、予研がパイロット・プラントを持ちまして、それについての設備も人員も擁してやることはこれは理想でありまして、さような状態に今日ございませんので、さよう…

厚生省薬務局長1955/06/21

22参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(高田正巳君) 私の承知をいたしておりまするところでは、先般福見部長からお答えがありましたように、二カ年間赤痢病菌班が厚生省の科学研究費で研究をいたしまして基礎的な研究を成就した。これを予研が取り上げまして、そうして予研がそれらの人々の、研究班の方々の助けを借りて、予研がこれを作った。それで、その作る際には、自分のプラントがございませんので、武田の光工場で作ってもらった、こういうことでございます。 なお、先般福見部長がはっきり…

厚生省薬務局長1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(高田正巳君) 私から便宜お答えを申し上げまして、なお、足りないところがございましたら他の政府委員からお答え申し上げます。ただいま榊原先生がおっしゃいましたように、保存血が十分に供給されまするならば、これはなま血の輸血の必要がないのでございまして、それが必要であるということは私どもも全く同感でございます。ただいま一般の病院、療養所に供給をいたすことを目的としておりまする正規の血液銀行、これは全国で十九カ所ございます。それでこの…

厚生省薬務局長1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(高田正巳君) 院内の方の関係は、これはたしか医務局関係の医療法でございましたか、その根拠法令は忘れましたが、この病院関係を規制いたしまする法律に基いた特定の基準というものがございます。それによって規制をいたしておるのであります。それからそうでない方は、先日私が申し上げましたが、薬事法の下の基準でやっております。その間に基準の程度に若干の開きがある。これはなぜそういうここをやるかと申しますると、院内の場合におきましては、大体に…

厚生省薬務局長1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(高田正巳君) ただいま手元に資料を持ち合せておりませんので、一つ次回に……。

厚生省薬務局長1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(高田正巳君) ただいまお話の点については、たしか前のときにお話があったことを記憶いたしております。非常に申しわけなく恐縮いたしております。さっそく帰りましてどうなっておるか調べまして善処いたします。

厚生省薬務局長1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(高田正巳君) 非常に専門的なことになりますので、お許しを得て私からお答え申し上げたいと思います。前の国会の時であったと思いまするが、榊原先生からチクロパンが、覚醒剤の常用者を中心にこれが併用されておって、なかなか害毒を流しているじゃないか、これを何とかしたらどうか、こういうふうな御質問ございまして、私どもも、その後状況をいろいろと調査をいたしました。それでこれをもう少し根本的に、たとえば麻薬取締法というようなものの中に包含を…

厚生省薬務局長1955/06/14

22参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(高田正巳君) 私からお答えいたします。御承知のように、医療金融の問題が始まりましたのは、一般の医療機関の整備、改築等のための金融が非常に困っておるので、これを何とか金融をいたしたいということでございました。そういうことで、初めは医療金融公庫のような独立の機関を作って医療機関に適合した金融の方途を講じたいということで始まりましたけれども、先ほど来お話がありましたように、そういうことでなくて、中小企業金融公庫の金を借りるというこ…

厚生省薬務局長1955/06/14

22参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(高田正巳君) 私からお答えいたします。輸血をいたします場合には、今御指摘のように、二つの場合があるわけでございますが、一つは、血液銀行を通じて、製剤の形になった保存血を輸血する場合でございます。それからいま一つは、直接供血者からなま血を患者に輸血する場合と、二つの場合がございます。それで前者の場合におきましては、これは今日の扱いといたしましては、御指摘のように、いわゆる血液銀行というものが供血者から血を採血いたしまして、そう…

厚生省薬務局長1955/06/14

22参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(高田正巳君) 事務的なことについての御質問でございまするので、この問題につきましては、今山下先生から御指摘がありましたように、三つの面があると思います。一つは、先ほど来御論議のございました安全な輸血をされる、血液の安全性を確保するという問題、それからもう一つは、供血者の健康を保護するという問題、それからもう一つは、血液の値段であるとか、あるいは仲介あっせん業者というような問題として先生が御指摘ございましたが、そういうふうなこ…