高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○政府委員(高田正巳君) 農林省といたしましては、所管事務の関係からいたしまして、増産ということを非常に考えております。厚生省の立場といたしましては、その物から生ずる人間への危害を防止するということについて非常に配慮をいたしておる。これはおのずからその役所の立場上、それぞれの立場からものを考えるというところで、さような気持の上に重点的な差異があることは御指摘の通りでございます。このことは、毒物及び劇物取締法と農薬取締法との建前上のズレと…
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田正巳君) 三条の二の特定毒物研究者の許可の条件でございますが、第六条の二に条文を新たに起しておりまして、ここにその点につきまして書いてございます。第六条の二は、ごらんいただきまするように、第一項は「特定毒物研究者の許可を受けようとする者は、主たる研究所の所在地の都道府県知事を経て、厚生大臣に申請書を出さなければならない。」、第二項は「毒物に関し相当の知識を持ち、かつ、学術研究上特定毒物を製造し、又は使用することを必要とす…
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田正巳君) 六条の二の三項は、これは欠格条件でございまして、こういう者には絶対に許可を与えてはならないということでございまして、これに当らない者は全部許可するかどうかということでございまするが、そこは、許可は六条の二の第二項によって裁量ということが若干行われるものと、そうして差しつかえないものというふうに考える次第でございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田正巳君) 麻薬研究者の具体的な事例をお引きになりましての御質問でございまするが、麻薬研究者の免許は都道府県知事がやるということになっておりまして、今、なぜさようなむずかしいことを申し上げたか、その辺の事情をつまびらかにいたしませんのでございますけれども、特定毒物の研究者の許可は、法律に書いてございまするように、直接厚生大臣がやりますけれども、その際に、今御指摘の官公立のものでなければいけないとかというふうなことは、私ども…
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田正巳君) これと似たような条文は、ほかの法令にもたくさんあるわけでございますが、免許を与えたり、あるいは許可を与えまする厚生大臣なり、都道府県知事なりがみずから診断をいたすのではなくして、他の場合におきましても、医師の診断書というものをつけて扱っておるようでございます。で、さような扱いに相なるものと存じます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田正巳君) さようなことに相なると存じます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田正巳君) これは色盲というものの解釈が非常に専門的にむずかしいという御指摘でございまするが、あるいはさようなことかも存じませんけれども、色盲と普通に、医学通念上と申しまするか、社会通念上と申しまするか、そういうふうな通念上色盲といわれるような者は工合が悪いと、こういう趣旨でございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田正巳君) 法文の一応の解釈は先ほど申し上げましたようなことであろうと存じまするが、今のような御質問になりますると、具体的なケース、ケースの認定になるかと思うのでありまして、さような場合には、今御指摘のように、この法律の立法趣旨あるいは法律の目的といたしておりまするところを十分に考えまして、それらと照らし合せてこの法文にいわゆる色盲というものの判断をいたすべきかと考えます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田正巳君) 法文の解釈といたしましては、私が先ほど申し上げましたように、医学通念上といいますか、色盲と称せらるる者はいけないという意味であるということを申し上げたのであります。そのあとで榊原先生から法律の趣旨とするところを十分勘案して運用をするのではないかというふうな御質問があって、高野先生から先ほどのようなお話があったのでありますが、私が法律の趣旨とするところを十分に考えて運用しなければならないと申し上げましたことは、特…
第22回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田正巳君) ただいまお話のありました点については、実はこの前の審議のときもお話が出た次第でありますが、今回歯科衛生士の従来の仕事に加えまして、従来看護婦のみがやっておりました歯科診療の補助という業務を加えたのでございます。本来歯科衛生士は、外国においても全部女でございますし、現在やっておいでになるお方も全部女でございます。かてて今度看護婦の仕事の一部を行うということにいたしました機会に、本来の姿というものをやはりこの際はっ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○高田(正)政府委員 お答え申し上げます。薬価基準のことは、あるいは保険局長からお答えをいたすのが適当かと思いますが、実際問題としまして、私の方で資料を取っておりますので、私からお答えいたします。 薬価基準のきめ方は、今日どういうふうにしてきめているかと申しますと、一年に三回ほど実際の薬屋からお医者さん、病院、診療所に売られました価格を調査いたします。大調査が年に一回で小調査が二回、年に三回やっております。そうして、実際に病院、診療所で…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○高田(正)政府委員 薬の値段を安くいたしますことは、先生御指摘の通り、非常にけっこうなことだと思うのであります。私どもも、できるだけいい薬が安く供給されるという方向に及ばずながら大いに努力をいたしておるわけでございますが、しからば、どういうふなことをやっておるかと申しますと、一口に申しますと、御存じのように自由価格という建前になっておるのでございますので、政府が行政力でもって値段をきめたりなんかはできないような格好になっておるわけでご…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(高田正巳君) 私からお答えいたします。ただいま大臣からお答えを申し上げましたように、覚醒剤の地方の本部という名前で呼んでおりますが、これは各都道府県に作ってもらうように勧奨をいたすということに閣議決定に相なっておるわけであります。そこで今日の状況では、すでにできました所もございますし、まだ一部できておりません所もございまするが、これはできておらない所と申しましても、それに似通ったものはみなできておるわけでございます。そうして…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(高田正巳君) この覚醒剤の啓蒙運動につきましては、たとえ話を伝えまして恐縮でございますが、大通りを太鼓をたたいて歩くというふうな啓蒙運動の時期は過ぎた。もう少し路地に入って、しかも路地も見当をつけた地区の路地に入って、ほんとうの意味の浸透をはかるべき時期であるというふうなことにつきましては、今湯山先生御指摘の通りだと思います。そこで、これがやり方につきましては、中央の本部、すなわち関係各省をもって組織いたしております内閣に設…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○高田(正)政府委員 保険医の制度が普及をして参りますと、薬局並びに医薬販売業者の営業状態に影響をするということは、私どもも承知はいたしております。ただ、今御指摘のように、六割あるいは三割というふうな非常に甚大な影響を及ぼしておるという数字的な点につきましては、大へん申しわけないことでございますが、私どもまだ十分な調査をいたしておりません。従いまして、これが対策についていかに考えておるかという御質問でございますが、正直に申し上げまして、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(高田正巳君) お答え申し上げます。右旋性のものと左旋性のものとは違うと存じまするが、実はこの薬は右旋性のものも左旋性のものもわが国では全然作っておりませんし、また流通もいたしておりません。これを麻薬に指定いたしましたのは、国連の方の通告に基きまして、先年これを麻薬に指定をいたしたような次第であります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(高田正巳君) お答えいたします。鑑別は旋光計にかけますれば、光の回転によりまして、ごく容易に鑑別ができます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(高田正巳君) お答えいたします。ごもっともな御心配と存じます。従いまして、これを製造するというふうな段階に至りましたならば、この製造につきましての過程における、あるいはその製品の厳重なる監督が必要だと存じます。なお、つけ加えて申し上げますれば、右旋性のものを左旋性に直すことは絶対にできないのであります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(高田正巳君) お答えいたします。中性のものにつきましては、まだわかっておらないのであります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(高田正巳君) お答え申し上げます。これは右旋性のものを左旋性に直すことは化学的にできないというふうな実は報告が参っておりますが、大へん恐縮でございますけれども、私ども現在承知をいたしておりまする技術的な知識というものが、このものにつきましては、ただいま申し上げましたように、あまり十分でございませんので、この程度のお答えしかできないことを御了承いただきたいと思います。