高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田政府委員 アイソトープの輸入につきましては、ただいま公衆衛生局長からお話がございましたように、国全体といたしましては、科学技術行政協議会でまとめておるわけでございますが、厚生省の関係部面でこれに希望いたします向きにつきましては、私どもの方でこれを取りまとめまして、一応の審査というようなこともございまして、これは科学技術行政協議会の方に申請する、大体さようなシステムで考えております。 今日、これに対して何か政策的なものを持っておるか…
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(高田正巳君) お答えいたします。薬事法上医薬品の製造をいたします場合には、その管理責任者といたしまして薬剤師が必要であることは御指摘の通りでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(高田正巳君) 取調べましてお答え申し上げます。なおつけ加えて申し上げておきまするが、この今回問題を起しましたワクチンは、薬事法上の外に実はある問題でございまして、実際問題としましては、研究をなさっておられまする専門の諸先生方がそれぞれの製造所の設備なりなんなりを借りて、先生方の責任のもとにお作りになっておるという格好になっておるのであります。そこで現実にその指導のもとにだれがやったかということにつきましては、調べましてからお…
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(高田正巳君) 法律の問題についての御質問でございまするが、この新しい医薬品を許可いたします場合には、治験例を必要とするものと治験例を必要とせざるものとがございます。それでワクチン等は治験例を必要とするものでございます。それで研究をいたされまして、そうして研究室の中でこれがいいということになりましても、治験のデータというものがそろいませんと医薬品としては認めないのでございます。さようなわけ合いでいろいろその間に、研究の過程にお…
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(高田正巳君) 私からお答えをいたすのが、適当であるかどうか存じませんが、先生よく御存じのように、ワクチン等の研究過程におきまして、それが一つの医薬品として公認をされ、そうしてそれが予防接種法なりなんなりによって国民にさされるという段階に至りますまでにはいろいろな過程があるように私も承知をいたしております。今回の問題も、先ほど公衆衛生局長からお話がございましたように、二十六年、七年は研究室の中の研究の段階であり、二十八年、九年…
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(高田正巳君) 重ねての榊原先生の御質問でございまして、お言葉を返すようで恐縮でございますが、薬剤師が立ち会っておったかどうかということにつきましては、実情をつまびらかにいたしませんが、すべて新しい医薬品が出て参ります段階におきましては、薬事法の外におきまして、たとえば他の抗生物質等に例をとってみましても、新しいものがメーカーなり、あるいはメーカー以外の大学の教室なり、いろいろなところで研究をされました場合に、それがある程度動…
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(高田正巳君) 私が実験というふうな、もしさような言葉を使っておりますれば、この際取り消しをさせていただきたいと思います。なお私が先ほど御説明を申し上げたのは、今回の事例をさして申し上げたのではないので、薬事法の違反ではないかというふうな法律問題として榊原先生の方から御提示がございましたので、薬事法の一般的な扱い方というふうなものにつきまして、他の例等をあげて御説明を申し上げたような次第でございます。その辺は御了承を願いたいと…
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(高田正巳君) ワクチンは今先ほど申し上げましたように、専門の先生方の御指導によりまして、場所としては国研、それから伝研武田、それから兵庫県の衛生研究所、さようなところで作る、さようなところの設備を借りて作っているというふうに承知しております。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(高田正巳君) 血液銀行の、採血をいたしました血液を一般に供給をいたしまする血液銀行は、これは薬事法の中で規制をいたしているわけでございます。これらの業務につきましては、先ほど申し上げました製造基準というもので取締りをいたしております。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(高田正巳君) その製造基準の中に、貧血を調べて、血液の基準が、ちょっと数字は忘れましたが、これこれ以下であってはならない、さような血液は取ってはならない、こういうふうな基準がございまして、技術的にはさような方法でこれを取り締っております。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(高田正巳君) その基準は確実に実行されているものと、私は確信を持っております。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(高田正巳君) 責任をとらざるを得ないと存じます。
第22回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○高田政府委員 麻薬の密輸入等は、国際条約で各国が共同して取締りをいたしておるわけでございます。アヘンの密輸入と申しますものは、今日わが国ではあまりその該当の事件がございません。大部分の密輸事件は、御存じの麻薬のうちのヘロインでございます。わが国では、ヘロインの使用を全然禁止しておりますが、その禁止されたヘロインという一瞬強い麻薬、これが大部分でございます。
第22回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○高田政府委員 御指摘の麻薬の取締りの状態を簡単に数字について申し上げてみますと、昨年の状況は、送致件数が千五百二十七件でございました。そして送検の人員が二千九十二人ということになっております。それで今の御質問の趣旨は、麻薬というものが非常に乱用されて、それについての犯罪がとやかくいわれておるがどうかという御質問でございましたが、御質問の趣旨は、むしろ最近問題になっております覚醒剤の方をさしておられるのではあるまいか——これはあるいは間…
第22回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○高田政府委員 国内で生産をいたしましたアヘンの収納の価格につきましては、あへん法の三十一条で、厚生省が大蔵省と協議してきめるということになっておりまして、昨年の九月二十九日に告示をいたしまして、アヘンに含有されるモルヒネ一キロ当り七万九千円、こういう価格を告示しております。 それから輸入の価格につきましては、これは昨年トルコから輸入をいたしました価格を抑えておるのでありますが、モルヒネ一キロ当り四万五千三百七十二円であります。 これが…
第22回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○高田政府委員 この点は、実は問題のところでございまして、昨年の春に現行のあへん法を御審議いただきます際に、このあへん法の趣旨といたしますところは一九五三年の条約で、わが国のアヘンにつきましては政府が専売をするということで縛られたわけでありまして、その政府の専売ということを規定することと、いま一つは、国内のケシの栽培を終戦直後連合軍司令部によって禁止されておりましたものを解除いたして、特別に政府の許可を得たものについてはケシが栽培できる…
第22回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○高田政府委員 三十五トンの輸入に予定をいたしております外貸は一億七千七百万円ほどであります。 それから国内生産の反収につきましては、平均一反当りモルヒネの含有量が一・七キロくらいということを予定いたしております。従いまして、金にいたしまして一万二、三千円ということになるかと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 ただいまの提案理由の説明で、要点は尽きているわけでございますが、なお若干敷衍をいたして御説明を申し上げます。 毒物、劇物取締法によりまして、毒性のあるものを取り締っているわけでございますが、最近新しい非常に毒性の強いものが出て参りまして、いろいろと問題を起しているのでございます。皆様方よく御存じのパラチオンといわれております稲の二化メイ虫を殺します農薬、これなどがその顕著な例でございまして、このパラチオンは、これを本格的…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田説明員 医療費を安くするという観点から、それに関連をする医薬品、衛生材料、さようなものを安くする、それが医療費の低廉化をはかる非常に重大な眼目であるという御意見に関しましては、私もまったくさように存ずるのでございます。ただいま滝井先生のお話の中に、政府が買い上げて——あるいは保険財政なら保険財政が買い上げて、それを診療担当者に現物給付するというようなお、話でございましたが、これにつきましては、私の所管を若干離れるようでございますの…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田説明員 お答えをいたします。ただいま資料を持ち合せておりませんので、ちょっと金額は申し上げる方法がないのでありますが、厚生省といたしましては。自分の行わんとする施策の大衆に対する徹底をはかることは必要でございますので、さような観点から、分業の問題につきましても、若干の啓蒙宣伝費を要求をいたしております。