高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1954/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○高田説明員 行政当局といたしましては、法律に従つて行政を運用して行くことはもちろんのことであります。従いまして本日まで、二十六年の法律が明年一月一日から実施されるものとして、あらゆる準備を進めて参つたわけでございます。しかしながら、ただいま御提案のような法律案が法律としてかりに成立いたしますならば、この法律に従つて将来の準備をいたして行くのみでございます。その際に、十分に薬務行政上さしつかえないだけの自信があるか、こういうただいまの御…
第19回 衆議院 厚生委員会 第76号
○高田説明員 前回でございましたか、長谷川先生から大阪府の医師会におきまして、薬局に処方箋を出しまして、その調剤が適正であつたかどうかということについて調査をいたされた。その事実について当局側でも調査をいたすようにという御質疑がございました。私どもこの調査を人を派していたしたのでございまするが、私どもの態度といたしましては、率直に申し上げますると、これは医師会がおやりになつた調査であるからして、その調査の答弁をいたすような材料を集めると…
第19回 衆議院 厚生委員会 第76号
○高田説明員 新医療費体系につきましては、今一番の当局であられる保険局長から今のような御答弁がございましたが、関連いたしまして私の方の関係でもお答え申し上げたいと思います。 事務的な準備十分なりやという御質問の御趣旨のように存じますが、そのために実は明日、明後日と都道府県の衛生部長並びに医務、薬務両課長を集めまして、厚生省といたしましては、最後の事務的な決定をはかる態勢をとることになつております。なおこれに関連いたしまして、具体的に例の…
第19回 衆議院 厚生委員会 第76号
○高田説明員 私は責任を持つております範囲について御答弁申し上げたいのであります。松永先生は冷却期間のために、あるいは準備のためにと言われましたが、事務的な準備につきましては先ほど三人からお答申し上げた通りであります。冷却期間というお話、なるほどごもつともでありますが、冷却期間になるかどうか、その点私どもは非常に心配をいたしております。むしろ問題を将来に残して、その間にますます両者の間が尖鋭化して行くということさえ私どもは心配をいたして…
第19回 衆議院 厚生委員会 第74号
○高田説明員 ヒロポンの常用者その他のことにつきましての数をつかんでおるかというお尋ねでございますが、これは事柄の性質上正確な数字はとうていつかみがたいのでございます。この点は御了承いただきたいと存ずるのでございますが、私どもの方で本年の五月、六月にかけまして若干の実態調査をやつてみたのでございます。ただこの方種いろいろと私ども検討いたしたのでございますが、なかなか正確なものをつかみがたいような事情にございますので、方法といたしましては…
第19回 衆議院 厚生委員会 第74号
○高田説明員 来年度総額七億円あまりを要求しております。中味は、金額といたしまして、中毒者の収容ベッドの増床という方が重点になりますので、これにつきましては後ほど公衆衛生局の方からお答え申し上げます。私どもの方の関係といたしましては、何といいますか、全般的な油といいますか、そういうふうな関係の費用になつております。覚醒剤問題対策協議会に要する費用、それから都道府県のいろいろな取締りの補助金でございますとか、あるいは都道府県の行います啓蒙…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号
○説明員(高田正巳君) 私のほうからお答え申上げたいと存じますが、対象者が、御存じのように、犯罪になるということでもございますので、的確の状態をつかみ得ないでおります。大体の大勢としましては、ここ暫らく前までは、主として都会地でございますとか、或いは基地周辺でございまするか、さようなところが非常に濫用が多かつたのでございまするが、最近におきましては農村漁村というほうまでずつと蔓延をして参りまして、殊に漁村等で夜漁に出るというふうな場合に…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号
○説明員(高田正巳君) 密輸についてのことが私のほうだというわけではございませんけれども、今藤原先生が御指摘になつておりますのは、最近の一つの事件で、香港からのエフェドリンの密輸事件だと思います。これは関係者は、日本人もおりますが、第三国人が中心になつております。そうして一味の事件でございますが、数回に亙りまして密輸をいたしておる。その中でアメリカの製品が多いじやないかという仰せでございますが、これは国際価格の関係上もあると思いますが、…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号
○説明員(高田正巳君) お答えいたす前に、お断り申上げておきますが、この資料は、私どものほうで関係当局に伺いまして、私どものほうで情報として得ておる資料であります。私どものほうでさような密輸事件を検挙したとかなんとかいうことは勿論ございません。それで、他の有用な薬と一緒にまぎれて入り込んで来ておるのではないかというような趣旨の御質問でありますが、薬の輸入につきましては、これはいろいろな面倒なことになりますが、一口に申上げれば、薬の性格に…
第19回 衆議院 厚生委員会 第73号
○高田説明員 錠剤を投与いたします場合に、これが調剤になるかどうかということにつきましては、二十六年当時の国会におきまして、いろいろ論議があつたことは今仰せの通りであります。それでその当時の厚生省の見解といたしましては、若干言葉の足りませんところもございまして、参議院と衆議院とにおきますると違つたような感じを与えたところがあつたように承知いたしておるのでございますが、厚生省におきましても、また当時の国会におきましても、いろいろと御論議の…
第19回 衆議院 厚生委員会 第73号
○高田説明員 デリケートの問題だと思うのですが、法律の趣旨とするところは、私が申し上げるまでもなく医師法の例外あるいは薬事法の二号の例外に該当せざる限りにおいては、処方箋はまず交付さるべきものである、まず交付という行為は必ず無条件に行わるべきものと私は考えております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第73号
○高田説明員 長谷川先生の今の御質問の、外へ出すのであればしつかりした処方箋でなければならない、内で調剤をいたすのであれば、メモ程度のものでいいであろうということでありますが、処方箋につきましてはたしか医師法の施行規則であつたと思いますが、一定の様式が定められておる。記載事項につきましても定められておる。しかも薬事法におきまして、この処方箋によりまして調剤をいたしました場合におきましては、薬局でありましようとも、あるいは医師みずからの調…
第19回 衆議院 厚生委員会 第73号
○高田説明員 個々の具体的なケースが二十二条違反になつて、罰則が適用され罰を食うかどうかということにつきましての最終的な認定といたしましては、あるいは検察庁の問題であり、究極的には裁判所の解釈するところと存じます。従いまして結局そういう問題になるわけでございまするが、私ども考えますると、いやしくも法律解釈といたしましては、明確なる意思表示がありました場合には、これをもつて罰則違反として罰を食わせるというふうなことはおそらくないものと考え…
第19回 衆議院 厚生委員会 第73号
○高田説明員 法律問題になりまするが、それが詐欺、脅迫というふうなことにわたりますればもちろん別個でございます。そうでなかつた場合には、純粋に法律の問題として考えます場合には、私は罰則の適用はいたしかねるものと考えております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第73号
○高田説明員 省令でもつてこの二十二条一号の解釈なり何なりを出すつもりは持つておりません。
第19回 衆議院 厚生委員会 第73号
○高田説明員 参議院の厚生委員会におきまして同じような質問があつたのでございまするが、私どもその文書を手にいたしておりませんので、目下取寄せるべく努力をいたしております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第73号
○高田説明員 滝井先生の御質問、私の方にも関連がございますので、つけ加えてお答え申し上げておきますが、現在薬の小売値段が場所によつて違うというお話がございましたが、その問題は別といたしまして、処方箋を書かれました場合に、その書かれた薬を調剤いたしました場合に、その薬価の原価として見られますものは、先般来保険局長から説明がございましたように、薬価基準という一定のものでございます。従いまして、その薬価基準というものと調剤技術料というものとを…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○説明員(高田正己君) 御質問の御趣旨は、現在の薬局についてどの程度の調剤設備がされておるかということが重点になつております。これにつきましては、昭和二十六年以来薬局の調剤設備につきましての基準を設けまして、そうしていろいろと薬局には財政的な負担をかけましたのでございます。その基準に今日到達する程度に全国を整備をさしております。 それからその次の御質問の中に、どの程度の薬品を整備しておらなければならないかという御質問があつたように存じま…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○説明員(高田正己君) 竹中先生のお話の大阪の調査というものを拝見いたしまして、内容を検討いたしてみませんとたしかなことを申上げられませんのですが、私ども今日承知いたしておりまするのでは、現在開局薬剤師のほうに処方箋が参りまして調剤をいたしておりますのは非常に僅かでございます。薬局の業務から見ますると、収入の面から見ますると、先ず全国で一%に足りるか足りないかということで非常に僅かでございます、従いまして、さような調査をどういうふうにお…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○説明員(高田正己君) 薬局側の受入の態勢といたしまして一番重要な点は、先ほど申上げました調剤に関する調剤室の整備でございます。或いは調剤に要する設備その他について十分なるものを持つておりませんと、これは非常に支障がございます。それにつきましては、先ほど申上げましたように、薬局登録基準というものを、二十六年であつたと存じまするが設けまして、自今これに従つて毎年御承知のように一回ずつ薬局の登録を書きかえております。毎年これを審査して参る、…