P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1954/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生省薬務局長1954/11/12

19参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○説明員(高田正己君) 非常に法律的な御質問でございますから私からお答え申上げます。今日の国立病院の薬局はいわゆる薬事法上に言う薬局にはなつておりません。国立病院のみならず一般の病院の薬局も……。それでこれは法律的に申しますると、さような扱いになつておるわけであります。従つてここで他の医師の処方箋を調剤いたすということは、今のような関係からないものと心得ております。 それからなお将来分業が実施された暁においてはどういうことになるのかとい…

厚生省薬務局長1954/11/12

19参議院 厚生委員会 閉会後第15号

○説明員(高田正己君) 今申上げましたのは、私の言葉が足りませんでしたか知りませんが、さような趣旨で申上げたのではございません。分業になりますると、もう少し詳しく申上げてみますると、従来病院で調剤をいたしておりまするのは、現行の薬事法の二十二条に規定がございまするが、「薬剤師でない者は、販売又は授与の目的で調剤してはならない。」という原則がございまして、但し医師等が「自己の処方せんにより自ら調剤し、又は薬剤師に調剤させる場合は、この限り…

厚生事務官(薬務局長)1954/10/06

19衆議院 厚生委員会 第64号

○高田説明員 お答えいたします。昭和二十八年度の医薬品の生産額が、総額におきまして七百九十一億——以下切り捨てて申し上げます。それから薬局方収載医薬品が百六十九億、それから国民医薬品集収載医薬品が三十億、それから家庭薬以外の公定書外医薬品が四百三十七億、それからいわゆる家庭薬と称するものが百五十三億、以上四つを足していただきますと、最初申し上げました七百九十一億に数字がぴつたり合わぬかもしれませんが、切り捨てて申し上げました。

厚生事務官(薬務局長)1954/10/06

19衆議院 厚生委員会 第64号

○高田説明員 さようでございます。

厚生事務官(薬務局長)1954/10/06

19衆議院 厚生委員会 第64号

○高田説明員 改正薬事法の二十二条の二の三項に規定しておりまするこの医師の処方箋によらなければならないということは、これは調剤でございます。調剤いたすには必ず医師の処方箋によらなければならない、これと販売とは別個の問題でございます。その点を御了承いただきたい。 それからなおお答えいたしまするついでに、先ほど滝井先生が六百二十八億という総生産額からいろいろと御推計をなさいまして、薬局でこのくらいのものを販売いたしておるであろうという御推計…

厚生事務官(薬務局長)1954/10/06

19衆議院 厚生委員会 第64号

○高田説明員 あれは販売についての規制でございまして、これは確か条文は四十四条か四十五条辺であつたと思いますが、特定の薬品につきましては医師の処方箋または指示によらなければ売つてはならぬというふうな規定があるのでございます。それと調剤の題題とはちよつと別になつております。

厚生事務官(薬務局長)1954/10/05

19衆議院 厚生委員会 第63号

○高田説明員 薬治料、投薬に伴います薬の価額につきましては、先ほど曽田さんが御引例になりました第三分冊の二枚目に病院のものが出ております。これは先ほどのお話のように延べ一剤にいたしまして十一円四十二銭、それから診療所の方に参りますと、診療所の総平均が延べ一剤十円九十七銭、かようになことに相なつております。

厚生事務官(薬務局長)1954/10/05

19衆議院 厚生委員会 第63号

○高田説明員 医務局で行いました調査の数字を計算をいたしますれば出ますけれども、ただいま私伺つておりませんので後ほど計算をいたしました結果をお知らせ申し上げたい、かように思います。

厚生事務官(薬務局長)1954/10/05

19衆議院 厚生委員会 第63号

○高田説明員 昭和二十七年の数字はただいまおつしやいましたのは少し違つておりますが、二十八年につきましては今印刷にまわつておりますので、後ほど御報告をいたします。

厚生事務官(薬務局長)1954/05/28

19衆議院 厚生委員会 第52号

○高田政府委員 町の開業医等にもというお話でございますが、今日病院、診療所を全部数えますと数万を算するのであります。そのうちでこれを使つてもよろしいという施用機関の指定を受けておりますのは七百幾つございます。従いまして精神科とか、あるいは大きな手術をいたします外科とか産婦人科とか、そういうふうな科を持つておる病院が主になつておると思います。但し開業医の方でありましても、その方の専門医という意味で指定を受けておる方もあるいはあるかもしれま…

厚生事務官(薬務局長)1954/05/28

19衆議院 厚生委員会 第52号

○高田政府委員 これを使用いたしました場合には、麻薬と同じような取扱いになると思いますが、どういうふうなところに使用したというふうな記録等も残すことになつております。今まで正規の製造業者、施用機関等の違反につきましては、行政取締りといたしまして薬事監視員が監視をいたしておるわけであります。違反は一件も出ておりません。それからこれらが不正規な、不法なことをいたしました場合には犯罪取締りの対象になるが、警察の方からも一件もあがつておりません…

厚生事務官(薬務局長)1954/05/28

19衆議院 厚生委員会 第52号

○高田政府委員 覚醒剤を全般的に禁止するかどうかという問題についての私の意見を言えという御質問でございますが、現在の覚醒剤の正規のものの状態も十分に御承知の上での松永先生並びに岡先生の御意見であります。従いましてさようなもののこまかいいろいろな点につきましては、今まで繰返しお答えを申し上げた通りでございます。従いまして私どものこれからの態度といたしましては、この間も申し上げましたように、これが医療上いるかどうかという点をもう少し責任のあ…

厚生事務官(薬務局長)1954/05/28

19衆議院 厚生委員会 第52号

○高田政府委員 今三百九十グラムと申し上げましたのは二十八年度でございます。原末が三百五十グラムでございます。それから錠剤が二万五千箇、それから注射薬が五千七百五十本。これは原末から錠剤、注射薬をつくつたその原料になつている原末も、その原末の数量の中に含まれているわけであります。それから末そのもので供給されるものもその原末の数量の中に含まれいる、こういう計算になると思います。

厚生事務官(薬務局長)1954/05/28

19衆議院 厚生委員会 第52号

○高田政府委員 三百五十グラムのうち二百六十一グラムが原末として施用機関の方に行つたものであります。その他は錠剤なり注射薬の材料として使つているという計算になるかと思います。

厚生省薬務局長1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○政府委員(高田正巳君) 昨日当委員会で御質問が出ましたアドポンコーワ錠の問題でございますが、大体の経緯は昨日お話が出ましたように、昨年の十月に二十二、三才の青年の方でございますが、アドポンコーワを買いまして、そうして、それを飲んだところが視力障害を起したというので、その薬局に関係者がそのことを申し、その薬局のほうから直接製造所のほうにその問題を持つて参り、それで製造会社のほうでは、薬のために起きたのかどうかその点はわからないけれども、…

厚生省薬務局長1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○政府委員(高田正巳君) 薬の混合販売はいたしておりません。

厚生省薬務局長1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○政府委員(高田正巳君) 国民医薬品集第二部の御質問だと存じますが、これにつきましては昨日も御説明を申上げましたのでございまするが、これのできましたいきさつは、これは御承知のように売薬法時代に数万或いは十万も数えたと言われておるのでありますが、それくらいの種類の薬局で製造をいたしておりました売薬があつたのでございます。これは丁度いろいろな資材、物の不足というふうなことから、たしか昭和十八年頃であつたと存じまするが、これを実は全部、何と申…

厚生省薬務局長1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○政府委員(高田正巳君) 非常に詳細な結果の表ができておるわけなんでありますが。概略を申上げてみますると、二十七年の一月から十二月まで、二十七年中における成績でございまするが、例えば監視の対象が薬局或いは医薬品製造業、輸入販売業、それから販売業、それから配置員、病院、診療所、家畜診療所というふうにいろいろございますのですが、立入すべき個所数が十八万五千余あるわけでございます。それで二十七年中に現実に立入検査をいたしました個所数が十五万七…

厚生省薬務局長1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○政府委員(高田正巳君) 昨日でございましたか、大体薬局の収入というものが七〇%程度は医薬品の販売から得ておるというふうな状況を大体御説明を申上げたわけでございます。従いましてこの数字から申しますると、薬局が、只今いろいろお挙げになりましたが、その重点は医薬品の販売というところにあることは今の数字が示しておる通りでございます。従いまして、この医薬品の販売という仕事は、これは薬剤師がこれを行うに最も適当した人間でございまして、その教養から…

厚生省薬務局長1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○政府委員(高田正巳君) かようなものは私どもの何と申しますか、行政の対象外の営業でございます。これをいたしまするのは営業の自由でございますから、別に私どもがとやかく申す筋合のものではないと思います。ソーダ・フアウンテンというようなことは、私アメリカでそういうことが随分行われているのは知つておりますが、日本の薬局で余りさようなものは見ないのでございますが、若しさようなことが実際にやつておるといたしました場合に、調剤のほうが非常に忙がしく…