高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1954/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○政府委員(高田正巳君) 薬局には、今申上げましたように、開局者が薬剤師であるか、或いは専任の薬剤師がいなければならないという法律で拘束があるのでありますが、それで夜間にその薬局に薬剤師の寝泊りしている率を私どものほうでは調べて見ました。市部におきましては八五%、郡部におきましては九一%という数字が出ております。大体こういうふうなパーセンテージでございますので、夜間にさして御迷惑をかけるようなことはないものと私どもは想像をいたしておりま…
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○政府委員(高田正巳君) これは薬事法の問題でございますから薬務局所管で、薬事監視員でやるべき筋合のものと考えます。
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○政府委員(高田正巳君) この表に載つておりまする違反件数というのは、上の横にずつと並べてありまする件数でございまして、この中にはございません。それでこの医師みずから、或いは薬剤師に調剤をいたさなければいけないという、薬事法二十二条の規定になつておるわけでございますが、これの全国的なこの取締の状況は、私ども只今把握をいたしておりません、甚だ申訳ないのでありますが、ただこの限られた府県におきまして、薬事監視としてほかの監視のこともあるわけ…
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○政府委員(高田正巳君) 分業が実施をいたされました暁におきましては、片一方におきましては、今御指摘の「自ら調剤」する云々というこの規定を厳守して頂かなければならない。同時に又一方におきましては、先般来いろいろと御質問のありました薬局方面におきまする業務の適正化ということも、これも十分にやつて行かなければならない。この両方が相待ちまして、分業の狙つておりまする職務目的を達するものと私は考えておるわけであります。従いまして、さような事態に…
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) 用具、化粧品につきましては国家検定ができるという建前に従来はなつておりましたが、これはその必要もあるまいということで廃止することにいたしたのであります。併し最低基準を定めましたり、それから特別ないろいろ不良と認められるようなものをスポツト・アツセイいたすことはできるわけでございます。薬品の入つたものは、これは医薬品の取扱を受けておりますので、これを検定品目に掲げますれば医薬品として検定ができる、こういうことに相…
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) ビタミンは医薬品として扱つております。
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) ちよつと御質問を聞きのがしましたが……。
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) 只今廃止をいたそうといたしておりまするのは、検定の制度でございまして、検定と申しまするのは、御承知のように、発売前に一定の規格を維持しておるかどうかということを検定いたしまして、そして国家の証紙を貼りまして発売いたす制度を国家検定と称しております。それで用具、化粧品につきましては、その検定の制度をやめようということでございまして、用具、化粧品についてこの程度の最低の基準を維持しなければならんとかいう、この最低基…
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) 薬につきましても全部国家検定をいたしておるわけではございません。検定品目と申しまするものは限定をいたしておりまして、その必要のあるものだけを検定をいたしております。かようなことに相成つております。
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) これは技術的にはいろいろな観点から区別をいたすわけでございますが、具体的に厚生省の告示でございましたか、省令でございましたかに、例えば何々、例えばペニシリンならペニシリンの注射薬とか、或いは錠剤というふうにはつきりと品目を指定しておるわけでございまして、さような取扱いに相成つております。
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) 只今御指摘の具体的な事案は私まだ耳に入つておりませんのでございますが、さような事故を起しました場合には、その事故というものがその薬に起因するかどうかということの探究を一方でいたします。この場合には主として医師の判断によるわけでございます。それから薬そのものにつきましては、これを衛生試験所に持つて参りまして、或いは抗菌性物質それから生物学的製剤の場合には、予防衛生研究所に持つて参りましてその薬を検査いたします。扱…
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) アドポン・コーワにつきましては只今調査中だそうでございます。先ほど私は存じませんでしたが、課長のほうから聞きましたところが目下探究中である、こういうことでございます。いずれ近いうちに結論を得るものと存じます。一般的な問題といたしまして製薬の許可をいたしまする際には、御承知のように薬局方いわゆる公定書にありまする薬を造りたいというふうな場合には、これは登録をいたしますだけでございます。公定書にございません薬につき…
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) 一次的には、その薬でそういうことになつたということになりますれば、第一次的にはその会社当局の責任が生じて参ります。それからその薬が厚生省で許可をいたしました基準に適合しておらない場合ですね、そうしてその別なものを作つて、或いは不良なものを作つてさような問題を起したという場合には、これはその会社当局の責任だけに留まると考えておるのでございます。ただ、その仮に厚生省が許可をいたしまして、それと同じ規格のものを作つて…
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) その点はこれを試験分析いたしました結果でないと判明いたしません。
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) 私只今アドポン・コーワの中身をよく存じておりませんので、この次の機会にでも詳しく御説明いたしたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) 御指摘の点は、これは非常に重要な点でございまして、処方箋を正確に守つてこれを調剤しなければならないのはこれは当然でございます。その場合に薬事監視員を増加したかどうか、こういう御質問でございまするが、二十九年度におきまして薬事監視員を増加いたしたことはございません。本年度の予算は昨年度と同じでございます。ただ併し現在におきまする薬事監視員を、相当数おりまするので、分業が行われました暁におきましてはさような点を、監…
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) 薬局で医師類似の行為をいたすことはこれはもう当然いけないことでございます。又処方箋によらずに、いろいろな薬の調剤をいたしますることも、これは当然御指摘の通り適当でないことでございます。従いまして二十六年のこの薬事法の一部改正におきましては、特に二十二条に、販売又は授与の目的で処方箋によらずに調剤してはならないということが、はつきりと明文に掲げられましたことは、谷口先生の御承知の通りと思うのであります。それで、然…
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) 処方箋によらないで、医師又は獣医師の発行した処方箋によらないで、販売又は授与の目的で調剤してはならないという規定は現行の薬事法にはございません。二十六年の一部改正のときに、特にその四十四条七号の条文をお入れを頂いたわけでございます。併しながらお医者さんに診てもらわないで、薬局の店頭においていろいろ診察に類似いたすような行為をいたしますることは、これは現在の薬事法には規定はないにいたしましても、医師法違反になる虞…
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) 国民医薬品集第二部というものがございまして、これはいろいろな歴史的な経緯を持つているものでございまするが、百二十処方ほどこの基準的な処方をこれに集載してございます。でこれはいわゆる公定書の中にあるものでございまするので、この処方のうち、これこれを私の薬局では製造をいたしますという、この登録を厚生省のほうにとつているわけであります。従いましてその医薬品集に集載され、且つ登録をいたしておりまするこの薬につきましては…
第19回 参議院 厚生委員会 第44号
○政府委員(高田正己君) 竹中先生の御質問は薬剤師の調剤技術料をどういうふうにするかということの御質問だと思いまするが……