高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(高田正巳君) お答えいたします。当面取り上げられておりますのはエフェドリン並びにメチルエフェドリン、それからフェニル酷酸の両系統のものであります。さらに必要のあるものが取締りの必要がある場合には、政令でその範囲を拡張し得ることにこの法案ではなっております。従いまして、必要のあるものがありますれば、政令で指定をして取締りをしていくということでございまするが、高野先生今御指摘のように、それでは次から次へ移った場合には一体どうなる…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(高田正巳君) 密造部落をつくということが本論でございまして、これがつけないようなものが原料をたどっていくことによってつけるかという御質問でございますが、これはお説の通り、そう簡単につき得るものではないと思います。しかしながら、原料の面をつくことによって、それに端緒を得て密造部落をつくということも、私は捜査の実際上あり得ることと思います。従いまして、その辺のところは私どもいろいろ考えられると思うのでございまするが、要は、この原…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○高田(正)政府委員 医薬品のいいものが安く供給されるということは、非常に望ましいことでございます。政府といたしましても、そういうことを目ざして努力をいたしておる次第でございます。ただ、御存じのように、今日ば統制経済でなく自由経済の時代でございますので、政府が医薬品の価格を自分できめる、あるいはこれに政府が職権をもって規制するというふうな建前はとっておりません。今日私どもがとっております措置を、大体大まかに申し上げてみますと、次のような…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○高田(正)政府委員 医薬品を安くいたしますことにつきましては、最初申し上げましたように、私ども今後あとう限りの努力をいたしたいと思っております。それについて、何か具体的な計画があるかという御質問でございますが、ただいま申し述べましたような施策を強力に押し進めるということが、結局具体策ということに相なるのではないか。私、ただいまかように考えておるわけでございまするが、何か先生の御質問の御趣旨が、別にあるかと存じまするが、再質問々待ってお…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○高田(正)政府委員 公営薬局というものは、実はかつて一両年前に、私ども役所の内部でそういうことを考えまして、予算の要求等もいたしたことがあるのでございますが、遺憾ながら実現をいたしませんでした。それで、先生の今おっしゃっておりますことは、薬局をそういうふうなものにするというととも、そのことに関連がございますが、むしろ医薬品の価格を下げるということでありますれば、製造元自体のコストを下げるということが一番の問題でございまするので、医薬品…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○高田(正)政府委員 特別にそういう点について工夫したところがあるかという仰せでございますが、実際、問題を行います場合には、医師が処方せんをお書きになる場合に、たとえば文字は外国語とか何でも自由でございますので、そういうふうなことから起ってくる混乱であるとか、あるいはまた同じ薬がいろいろな商品名で売り出されておるわけでありますので、そういう点について、たとえば局方名で書くとか、書かないとかいうふうな実際の取扱い上の問題について、お医者さ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○高田(正)政府委員 今のその保証をする方法でございます。これは長谷川先生も御存じと存じまして、私申し上げなかったのでありますが、昭和二十六年の医薬分業法というものの中に、新たにつけ加えられました一項がございます。それは「薬剤師は、医師、歯科医師又は獣医師の処方せんによらなければ、財売又は授与の目的で調剤してはならない。」ということで、この規定が新たにつけ加わった。それでこのことは、医師の処方せんによらないで調剤をするというようなことも…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○高田(正)政府委員 一応法律的な保証があっても、それは一口にいえば、悪いことをする者もおるであろうという長谷川先生の御指摘でございまして、これは一応私も納得できないこともないのでありまして、どこの世界にも、悪いことをする者がおるわけでございますけれども、しかし、それは結局薬剤師制度の根本に触れる問題であります。それを防止いたしますような名案というものは、これはなかなかむずかしいことであろうと存じます。結局それを疑ってかかるならば、薬剤…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○高田(正)政府委員 昨年の新医療費体系、ことにこの保険の方に翻訳されましたあの体系におきましては、大体一割くらい薬局の購入します値段の方が安いのじゃないかというふうな観点から、薬局で調剤をしました場合には、薬の原価だけにつきましては一割方安くなるというふうなしかけであの点数が作ってございます。その当時には、一体どのくらい違うかということの調査がしてございませんでしたので、わかりませんで、さようなことをいたしたのでございますが、先般の薬…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○高田(正)政府委員 薬剤師の方につきましては、明日答えさせていただきたいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(高田正巳君) 第四十九条の立ち入りのことにつきましては、昨日山下先生からも御質問がございましたので、私ども少し法律的に研究をしてみたのでございますが、消費者の家庭に対して一体立ち入りができるかどうかということにつきましては、私どももこれはできないという解釈をいたしておるのでございます。その理由といたしましては、住居の不可侵ということが憲法に保障されておりまして、薬事法の四十九条によって立ち入りが認められておるのは、その対象と…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(高田正巳君) 医薬品の販売業者につきましてすべて登録を受けさして、そうしてしかもその登録をただいまの規定では一年ごとに更新をするというふうな規定を置いておりまするのは、登録をする際にいろいろ人の要件とか、それから設備の要件等を審査をいたしまして、そうして登録をし、さらにさようなことを確保する意味におきまして、毎年それを更新をいたしておるわでございます。従いまして一般が全部さようなことに相なっておるということでございまするので…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(高田正巳君) 先ほど来、中原課長からもお答えがありましたように、との法律が通過いたしますると、目下禁止をいたしておりまする行商の形態を認めるということになるわけであります。それで行商の形態になりますると、まあ結論的に申し上げて、監督ができないと私は考えるのです。従って今の薬事法は行商の形態を認めておらないのであります。これは昨日山下委員から四十四条八号でございましたかに、関連をしてその立法趣旨を申せとおっしゃいましたときにお…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(高田正巳君) これがもし成立いたしましたならば、監督といたしましては、その指導員の方の家といいますか、助産所といいますか、そういうところに参りまして、そうしてそこにある薬というものについて監督をいたすということがなすべきことであり、また準用規定によってできる範囲のことであろうと存じます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(高田正巳君) それは両方であると存じます。監督をするのは両方であると存じます。認められないような薬品を販売しておるといたしますれば、薬事法違反といいますか、この改正の優生保護法違反にもなりまするので、両方の監督をいたすべきものと存じます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(高田正巳君) たとえば無登録の業者が薬を売っておる、それからある薬しか売れない者が他の薬を売っておるとかいうことは、御指摘の通り一般的に監督しなければならぬことであります。従いまして、この際にもそれと同じような意味において監督をするということでございまして、特にそれがこのためにつけ加わるというわけではございません。そういうととはございます。先生の御指摘の通りでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(高田正巳君) よくわかりました。具体的には監督の対象者が約三万ばかりふえることになります。それからその監督の内容は何かと申しますと、今申し上げましたように・それらが扱っておる薬が薬事法にいろいろと書いてあります不正標示医薬品ではねいか、あるいは不良医薬品ではないかという監督をいたすわけでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(高田正巳君) この法律が通過いたしますれば自宅とか助産所、そういう所に立ち入る権限はできまするので、そこへ立ち入って監督をすることは可能であります。ただその場合に、私ども約千九百人ぐらいの薬事監視員をして監督に当らせておるわけでございます。その薬事監視員の立ち入る対象場所が三万カ所ふえるというととは御了承願えると思います。それで問題は、それだけではほんとうの監督はできませんので、実際に各戸で取引が行われるとしますならば、各戸…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(高田正巳君) 配置販売業者は御存じのように大体富山、奈良、滋賀、佐賀そういう所に非常に多いのでございます。それらが大部分でございます。東京都に営業所を持っておるものもあるやに私聞いております。それから配置員はどこにおるのかという御質問でございますが、これは大ていの配置員は富山の人ならば富山の人が出ばって各県を歩いているようであります。そういうことでございます。 それから、この点については答弁は要らないとこうお話でございました…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(高田正巳君) ただいま相馬先生の御質問は立法の技術と申しますか、立法のやり方について、方法についての御質問と私承わりました。