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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1955/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1955/12/15

23衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 先ほどの総務課長の答弁でよろしいのでございますが、言葉が足りませんために滝井先生に誤解をしていただきますと困りますので、ちょっと付言をしておきます。 大体新医療費体系の点数、それに基いた点数表は本月の下旬くらいにはでき上る予定で目下作業をいたしております。従ってそれができましたならばごらんに入れるということを総務課長は申したのでございますが、そのときに、しからば健保の財政対策に関連をする案を同時に出すかというお念押…

厚生事務官(保険局長)1955/12/12

23衆議院 社会労働委員会 第5号

○高田(正)政府委員 方向といたしましては、今岡本先生が御質問になり、それから今井先生がお答えになったような方向以外には考えられないと思います。ただそういうことを具体的に実現いたしまするにつきましては、これは岡本先生十分御承知だと思うのでございますが、いろいろ困難な問題もあるかと思います。しかしながらそれを何とかして克服をいたしまして、そういう方向に持って参りたい。非常に抽象的なお答えで恐縮でございますが、ただいまのところはこの程度でご…

厚生事務官(保険局長)1955/12/12

23衆議院 社会労働委員会 第5号

○高田(正)政府委員 両先生への御質問でございますが、赤字の数字の問題でございますから便宜私からお答えいたします。今二十九年度の赤字が四十億くらいである、それから三十年度の赤字が七十億というようなことを言つたが、実際の赤字は一体幾らなのか、それが食い違っておかしいじゃないか、こういう御質問でございますが、二十九年度のことを申し上げてみますると、実際の赤字は約五十七億でございます。そのうち保険自体が持っておりました積立金十八億円をくずして…

保険局長1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○保険局長高田正巳君 私からお答えいたします。岡本先生のお話は、おそらく過去の国会におきましてたびたび論議をされました単価問題のことをさしてのお話と想像いたすのであります。この問題は、たびたび質疑があり、また厚生省側といたしましてもお答えをしておるようなことでございまして、その関係の審議会でございますか、委員会でございますか、さようなものも設けて、御検討を願っておるようなわけでございます。従って、私どもといたしましては、これが高いか安い…

保険局長1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○保険局長高田正巳君 御指摘のように、臨時医療保険審議会でございますか、そこで小委員会を作ってこの問題を御研究をいただいておるということは、私も承知をいたしておりますが、その御研究の段階、どの程度のものであるか、中間報告をいたすだけの資料を私本日持っておりませんので、御了承をいただきたいと思います。

保険局長1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○保険局長高田正巳君 滝井先生のお話、ごもっとものように思いますから、さような方向で私どもも考えて参りたいと思います。

保険局長1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○保険局長高田正巳君 お答えいたします。当初五十万円くらいの予算で了解を得てあったのだそうであります。実際に幾らかかりましたか、その点は取り調べましてから申し上げたいと思います。

保険局長1955/11/10

22衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○保険局長高田正巳君 大臣が先ほど来御答弁になっておりますように、基本的原則的には、七人委員会の答申というものを十分尊重してもらいたい、かように考えております。具体的な問題といたしましては、この中に、ものによりましてはいろいろ論議があって、というようなものもございますし、それから非常にけっこうなことでありますけれども、とてもすぐは着手ができないというようなものもございます。従いまして、私どもは一方健保の財政対策を立てなければならぬことは…

厚生事務官1955/07/30

22衆議院 社会労働委員会 第54号

○高田(正)政府委員 松岡先生も御存じのように、配置販売は、店舗販売と違いまして、ああいう業態を持っておりますので、しろうとの家庭に長く置かれるものでございます。そういう関係から、品目については、おのずから配置に適当したような品目だけしか販売の対象として認めておらないのでございます。御指摘のビタミンにつきましては、ビダミンと申しましても、いろいろ種類がございますが、中には空気に触れますと非常に酸化されやすいようなもの、あるいは光線によっ…

厚生事務官1955/07/30

22衆議院 社会労働委員会 第54号

○高田(正)政府委員 御質問のお気持は、私も了承できるのでございますが、御存じのように、店舗で販売いたしますものにつきましては、店舗の物的基準等が登録基準にございまして、一番端的な例を申し上げますと、冷暗所というような設備とか、あるいはかぎのかかる設備がなければならないというようなことに登録基準がなっております。従いまして、そういう暗いところとか冷たいところに保存をしなければならぬような医薬品につきましても保存のできるような設備の基準を…

厚生事務官1955/07/30

22衆議院 社会労働委員会 第54号

○高田(正)政府委員 今日の薬事法におきましては、一年目ごと、すなわち毎年登録の更新をいたすという建前をとっております。これは製造業につきましても、あらゆる販売業につきましても、輸入業につきましても、全部同じでございます。その趣旨といたしまするところは、先ほど申し上げましたように、登録をいたします場合には、物的人的に一定の要件基準というものを満たすかどうかということを審査いたしまして、満たしておれば登録をするわけでございますが、それがい…

厚生事務官1955/07/30

22衆議院 社会労働委員会 第54号

○高田(正)政府委員 これはどうも非常に技術的な御質問でございまして、即座にお答えすることができないので、一つ御了承願いたいと思います。

厚生事務官1955/07/30

22衆議院 社会労働委員会 第54号

○高田(正)政府委員 よく調査をいたしまして、これから除くものがあれば、除くよう措置をいたしたいと思います。 —————————————

厚生事務官(薬務局長)1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○高田(正)政府委員 この御提案の趣旨は、あくまでも今先生の御質問のように、必要やむを得ざるに出た措置だ、こういうふうに私も了承いたしております。さような観点からいたしますと、結局問題は、受胎調節を受ける人たちが避妊薬を薬局等に買いに行くのに、非常に今の空気では、農村等においては買いに行きにくいという点が、問題のポイントだろうと思います。従いまして、さような危惧がなくなるということが、受胎調節の指導の必要年限と必ずしも一致するものではな…

厚生事務官(薬務局長)1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○高田(正)政府委員 私ども、申してみれば、薬事法の番人のような立場にありますので、その立場から申し上げてみますと、一つは法の原則というものが非常にくずれて参るということがございます。しかしこれは、必要があれば法の原則をくずすということにつきましては、必要性を勘案いたしまして、その原則をくずすこともやむを得ざるものだと私は考えております。 それから第二点といたしましては、今回の御提案の法律案によりますと、実際問題としましては、これらの約…

厚生事務官(薬務局長)1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○高田(正)政府委員 たとえば薬事法の他の業態でございますと、みんなそこの営業所に立ち入りをいたしたり、報告を徴しましたり、あるいはそこにある品物に不良品の疑いがある場合は収去をいたしたり、業務の停止を命じましたり、そういうふうな一連の監督規定があるわけでございます。それがこの法律案によりますると、そのような規定が実はないわけでございます。ただ違反があった場合には、受胎調節指導員としての資格を停止したり取り消したりするというふうな規定が…

厚生事務官(薬務局長)1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会 第53号

○高田(正)政府委員 私も実は専門家でないので、的確なことをお答え申し上げられないのでございますが、避妊薬につきましては、経年変化、年がたつとこれが変化いたす薬があるということを私も聞いております。その関係からいたしますと、今、先生の御指摘のように、長い間たつと効力がなくなったり、あるいは——副作用の点は私十分承知しておりませんので、副作用があるかないかは承知いたしませんけれども効力がなくなったりなんかする薬があるというふうには、私聞い…

厚生省薬務局長1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) これの取締りを薬事監視員に会いましてやったことはございます。しかしいずれも注意をして、その点についてあらためてもらいたいという注意を促した程度でございまして、このために特に罰則を適用して罰せられたという例は、実は今日まで私の承知するところではございません。この取締りについて、しからばもう少ししっかりしたらいいじゃないかというおしかりがあるかもしれませんが、実際問題といたしましては、この取締りは相当むずかしいので…

厚生省薬務局長1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○政府委員(高田正巳君) 病院、診療所の薬室につきましては、ただいま医務局長からお答えがございましたように、今日の法律の体制では薬事法によらないで、これは医療法関係で基準を定め、また取締りをいたすという建前に相なっております。従いまして薬事法がここまで入って参らないことになっておるわけでございます。このことは他の関係におきましても、たとえば病院で、薬品を院内で製造をいたしますような場合におきましても、同じような建前に相なっておるわけであ…

厚生省薬務局長1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(高田正巳君) 覚せい剤が、御存じのように、合成でできる品物で、ございますので、これの原料規制ということについては、理屈の上ではただいま高野先生が申された通りでありまして、それが昨年と今年と変っておることはないのでございます。従いまして、今御引例になりましたように、モルヒネを押えるにアヘンなりケシなりを押えるというふうな的確な押え方をしようということになりますると、これはとうてい合成品の本質からいきまして不可能なことになるので…