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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1956/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生省保険局長1956/01/26

24参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 第一点の御質問でございますが、総ワクというのは一体どういうことなのかという御質問でございますが、これは支払われた総ワクで、私どもは時点を昨年の四月ということにおいております。原則はこの四月に支払われた総ワクということでございます。先生が今おっしゃるように、その中にかりに若干の適正ならざるものが支払われておると仮定しますると、もちろんそれも含んでおりますが、そんなことを私どもは一々区別をしておりませんで、とにかく…

厚生省保険局長1956/01/26

24参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 現在の、私どもこれは組合管掌も全部含めて支払っておりまする医療費の中に不適正な部分がありといたしますれば、これは先生御指摘のように、その部分は排除するように努力をいたさなければならぬことは当然でございます。従いまして後日改正法律案の中にさようなことをも含めての法律案の御審議をいただきたい、かように考えておりますることは、先ほど来申し上げておる通りであります。 それから第二点の新医療費体系がそういう不適正な部分を…

厚生省保険局長1956/01/26

24参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 第一点につきましては、私就任前でございますので、一つよくただしましてこの次の機会にでも間違いのないようにお答え申し上げたいと思います。 それから第二点の健保関係の一部負担の問題でございますが、実はいずれ法律案が御審議を願うはずでございますけれども、今日までの私どもの考え方を申し上げてみますると、私どもといたしましては、最初考えましたのは、投薬や注射をしてもらった場合に、定額の一部負担を課したらどうであろうかとい…

厚生省保険局長1956/01/26

24参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) 国会がどうおっしゃろうと、これは形式的には法律案じゃないから、われわれは押し切るのだというふうなつもりで申したのじゃないかという御質問でございますが……。

厚生省保険局長1956/01/26

24参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(高田正巳君) とんでもない、さようなことは考えておりません。それから同時に一つ審議会でも御審議を願いたいということを川崎大臣が申されておる、これも私承知しております。従いまして医療協議会に出しますると同時に、実は今先生御指摘のように発送申し上げたのか、あるいは委員会の方に送付申し上げたのか、差し上げておるわけでございます。ただ委員会の開会がおくれまして、医療協議会の方が実際上の審議を先にいたしましたけれども、私どもの意図はさ…

厚生省保険局長1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(高田正巳君) 従来の経緯のことでございますから、お許しを得まして私からお話を申し上げます。昨年新医療費体系を一応国会に提出いたし、また医療協議会の方にも提出をされておりまするし、それらのものを通じまして、関係の各団体の御意見というものを相当昨年来世の中に発表をされております。従いまして今回作業をいたしまするにつきましては、まず国会でいろいろ御意見のありました点を十分尊重いたし、また関係団体等で御意見のありますところをなるべく採…

厚生省保険局長1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(高田正巳君) ただいま山下先生がおっしゃいますように、健康保険の保険医が、その保険医たるの義務を果さないという事態に対しましては、当局といたしましてもこれをいつまでも放置いたしておくことはできないと思います。ただ先生御存じのように、保険医が自分で保険医の仕事をやめたいと思いまする場合には、辞退を申し出ることができる規定はございまするので、その規定に従って辞退を申し出ました場合には、これは違法であるということにはならないかと存じ…

厚生省保険局長1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(高田正巳君) かわって私からお答え申し上げます。 誤解の一番大きな点は、まず新体系になりますと収入が減るというふうなとも言われておるようであります。その点は全然別個でございまして、私どもの考えておりまする総医療費に変更がないというのは、ある時点をとらえてその時点におきまして旧体系と新体系で払いました場合に出入りがないということを申しておるのでありまして、医療費が別の要素によりまして、支払方式を変えたということ以外の要素によりま…

厚生省保険局長1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(高田正巳君) お手元に縦書きのガリ版で、「新医療費体系に基く健康保険及び船員保険の新点数表について」というのがございまするが、これによりまして御説明申し上げたいと存じます。 厚生省は、一昨年九月に新医療費体系を発表いたしまして国会の御審議を願ったわけでございますが、この体系は、昭和二十六年一月の臨時診療報酬調査会の答申の趣旨にのっとりまして、医師、歯科医師及び薬剤師の専門的技術に対する報酬を物の対価と切り離して評価するという原…

厚生省保険局長1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(高田正巳君) 私が先ほど申し上げましたのは表現が不正確でございまして、今曾田さんがおっしゃったほうが正しいのでございます。

厚生省保険局長1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(高田正巳君) 次回までに資料としお出しいたします。

厚生省保険局長1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(高田正巳君) 今回、昨年の四月にやりました頻度の調査を、客体はただいま申し上げましたような客体で抽出をいたしたのでありますが、その内容についてのその各客体について経営内容の調査はいたしておりません。従いまして、その資料はございません。

厚生省保険局長1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(高田正巳君) 各種の病院、診療所、診療所の中では有床、無床、さような分類別にいたしておりますが、病類別についての分類はしてございません。

厚生省保険局長1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(高田正巳君) ただいまお手元に差し上げてある資料にはございません。なお私どもがそういう資料をただいま作っておりません。少しお時間をいただきましたらば、さような改良料を作れると思います。

厚生省保険局長1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(高田正巳君) 薬剤師の調剤技術料につきましての資料は、一昨年と同様でございます。従いまして、開局薬剤師の資料と申しまするよりは、むしろ現行の病院等における資料が主になっておるわけでございます。

厚生省保険局長1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(高田正巳君) 初診料四点分は、本人負担分でございまするが、現行ではそれが請求明細書の中にははっきり載っておりませんけれども、初診というものがわかりますので、その初診の回数から、その総額を、総点数を推計いたしたわけでございます。

厚生省保険局長1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(高田正巳君) 次回に提出をいたします。

厚生省保険局長1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(高田正巳君) 一番重要な基礎になりまするのは、この頻度の調査でございまするが、これにつきましても、何と申しますか、非常に医療の姿が片寄った時期ではまずい。従って、大体春秋というのが専門的に見て比較的片寄らない月であるというふうなことからいたしまして、三月診療分をとったわけでございます。それについての補正は、平年度の補正というようなことはいたしておりません。その三月診療分をそのまま押えております。言葉をかえて申しまするならば、四…

厚生省保険局長1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(高田正巳君) 大体前回と同様な考え方をいたしておりまして、投薬に伴いましていろいろ使ったもの等は調剤技術料の中に諸掛を一緒にして含めて計算をいたしております。

厚生省保険局長1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(高田正巳君) 〇・六点あるいは七円という、あれを技術料と呼ぶのはむしろ言葉の表現が正しくないのでありまして、その中に含めて、調剤手数料と技術科と一緒にして含めて考えでるわけでございます。