高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○高田(正)政府委員 日雇労働者の健康保険の給付の改善につきましては八木先生よく御存じのように、この二十八年十一月に施行いたしまして以来、逐次改正をいたして参っております。ことに前国会におきましては先生に非常に御尽力をいただいたわけでありますが、歯科の補綴問題とか、いろいろと改善をして参っておるわけであります。それで実は私どもの希望といたしましてはこの国会でも傷病手当金の支給というような問題につきまして改善をいたしたいというつもりで実は…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 先般の当委員会で山下先生から初診料十二点の中味はどういうことであるか、その内訳を資料として提出するようにと、こういう御要求でございました。実は先般も申し上げましたように、初診料十二点を定めまするにつきましては、基礎といたしまして、前回の二十七年調査のときの六点なんぼというふうなものが基礎になっておることは申し上げた通りでございます。それに私どもといたしましては、初診の技術というものをなるべく高く評価をいたしたい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 非常に根本的な立場に立っての御質問でございまして、果して御質問の意味を、正確に私が把握をしてのお答になりますかどうか、非常に心配をいたすものでございますが、自由診療との関係につきましては、これは御存じのように、自由診療は、どういう報酬でございましても一向かまわないという建前になっておりまするし、またこの自由診療の場合におきましては、お医者様の個人差といいますか、非常に名医であられる場合と、そうでない場合というよ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) ただいまの御質問、抽象的にお答えをいたしますれば、前回も申し上げましたように、平均よりは投薬、注射というふうなものが少いような診療方針をとっておられまするお医者様の方は、初診料、再診料というもので従来よりは収入がまあ増す、そうでない場合には逆の傾向が出る、こういうふうなことになるのでございますが、これはごく抽象的なお答えをいたしたのでございます。なお医務局長の方から少し……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 一応そういうことをいたしまする正規の場といたしまして、医療協議会というものがございまして、これが今日までの状況では、だんだんとそういう細部の点に入って御審議をいただけるような模様になって参りましたので、ここに診療担当者側の御意見というものが集約されて出て参るのではないだろうかと私は期待をいたしております。しかしながら、この医療協議会の外におきましても、実はただいま山下先生御指摘のような、まとまった診療担当者代表…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) そういう措置をとるかどうかということにつきまして、次回の委員会までに大臣とも十分御相談をいたしまして、御報告を申し上げたいと存じます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 竹中先生の御質問の前提になっておりまするこの現在初診料相当額四点は患者負担ということになっております。それでこれを実際に患者が支払っていないのか、お医者さんが取っていらっしゃらないのか、その辺のところは私どもわかりませんけれども、現実にこの支払いが行われていない事情があるということは私ども承知をいたしております。ただそれがどれだけのパーセンテージであるかということは、私ども的確に統計等をとっておりません。それか…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 医療協議会のごく事実を率直に御報告いたします。
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 医療協議会の席上におきまして、歯科医師会の代表の方から、社会保険審議会にも自分たちを専門委員か何かで入れてくれないかという御要望がございました。私は一つ研究をいたしましょうということでお別れをしたわけなんでありますが、私どもの考えといたしましては、専門委員という制度があるから、その制度を活用することによって社会保険審議会の方に医師会の代表の方、それから薬剤師の代表の方、こういう方にもお加わりをいただいても差しつ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) それはあれは何日の社会保険審議会でございましたか、昨日開かれましたその前の社会保険審議会だったと思います。ごく最近でございますが、一応そういうことになっております。懇談会の席上でそういう結果になったわけでございますが、実はこうこうなんだ、お考え直しをいただけないかということで、私ども側面的に今努力の最中でございます。経過をごく正確に御報告申し上げます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 大臣に対する御質問でございますが、非常に技術的な問題でございますから、お許しをいただいて私からお答えいたします。 御指摘の通りに、新医療費体系で初診料が十二点ということに、われわれのこの案ではなっております。それで、これを四月一日から施行いたしますと、健康保険法の四十三条の二でございましたか、初診料相当額は本人負担ということになっておりますので、従ってこの法律はわれわれとしては改正をお願い申し上げるつもりでおり…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) この点につきましては、前々回でございましたか、当委員会でも御質問が出まして、山下政務次官がお答えをいたされたそうであります。ちょうどその席に私、居合せませんでございましたが、私が申し上げたのは、赤子の方からおやじの方に意見をして、おやじの方で経過措置をするということではございません。当然新医療費体系の方で、四月なら四月の一月間というものは、新医療費体系の方で経過措置を講じなければならぬ、こういう意味でございます…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 調査統計部で実際の作業をやりましたので、後ほど実際にやりました者を呼びましてお答えをさしていただきたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) ごく少部分の、全般的の改正ではございませんが、二月一日付で薬価基準の一部のものを改正いたしました。
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) ただいま持っておりまする資料についての改訂はこれは終りでございます。ただ御承知のように、薬価基準は今までの建前では年一回大調査と、それから二回小調査と年三回調査をやりまして、その実際の調査に応じて薬価基準を改訂いたすという建前になっておりますので、今後も引き続いて年三回の調査をやる予定でございます。従いましてそれに応じて薬価基準の改訂というものは行われるわけでございます。 なお先ほどの榊原先生の御質問の中に、薬…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 昭和二十七年の調査で三月の調査を私どもは今回用いませんで、新しく三十年の三月の医療の姿について手術の調査をいたしました。と申しますることは、結局今先生御指摘のように、医学が進歩をして新しい金のかかる手術というものがどの程度行われているかというものを見まするために、二十七年三月の調査を使いませんで、新しい最もわれわれの技術的に可能である限りの最近の三十年の三月というものを調査したのであります。従いまして、今の先生…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) たとえば医療行為で申しますれば、約七百種類くらいの医療行為の定めをいたしております。従いまして、何と申しますか、同じ肺の手術にいたしましても、こういうきめ方の範疇に入っておったものが、こちらのより高いきめ方の範疇に入るような、手術が医学の進歩によってどんどん行われるようになったということでありますれば、それだけ高い方の、より高度の方の頻度がふえておるわけでございますから、その意味におきましては、榊原先生がおっし…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 第一点のワクをきめたのだから、今お前が言うように高い医学の進歩によってふくれた部分はあるかもしれないけれども、ワクをきめたんだから片一方でへこんでおるところがあるだろうという仰せでございますが、これはそうではない、今日かりに、この例がいいか悪いか非常に疑問でございますが、御理解をいただきますために例をあげて御説明をさしていただきたいと思いますが、たとえば薬に例を取って申しますと、昭和二十七年当時、十の薬を使って…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 先般の医療費体系を出しました場合にも薬局、薬剤師の営業状態というものを正確に調査をいたしまして、それから割り出した数字というものを用いておりませんでしたことは御指摘の通りでございます。また今回もそういう数字を用いておりません。それははなはだけしからぬではないかという榊原先生の仰せでございますが、御存じのように、今日の薬局というものはそのたしか一%か二%くらいが調剤についての収入でございます。ほとんど調剤というも…
第24回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) ごもっともな御質問でございます。そういう点でこの薬局における調剤手数料というものにつきましていろいろ問題があることは先生御指摘の通りであろうと思います。ただ私の記憶によりますれば、大体今日医師の薬室にありまする薬の種類といいますか、大体普通七、八十種類の薬で調剤というものが大体間に合っているとかというふうなことを記憶いたしておりますが、それが今仰せのように、外に出ました場合には使いつけの薬だけではないということ…