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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(正)政府委員 二十七、八日ぐらいには御提出申し上げられると思います。

厚生事務官(保険局長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(正)政府委員 できるだけ早く御提出を申し上げて御審議をいただきたいと思っておったのでございますが、諸般の関係上今日まで延引をいたしましたことは、はなはだ遺憾でございます。

厚生事務官(保険局長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(正)政府委員 いろいろ事務的な条文の整理その他に日を要したわけであります。

厚生事務官(保険局長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(正)政府委員 どんな条文の整理かと仰せになりましたが、いろいろ条文の整理等に日を要することは当然でございます。また岡本先生も御存じのように、健康保険法の改正につきましては、いろいろ政府の審議会等を経なければならぬ関係もございます。それでこの審議会に諮問をいたしますのにつきましては、予算との関連がございますので、予算案が決定をいたしませんと正式は諮問ができない、こういうふうな事情もございまして、政府の予算案がきまりましてから審議会…

厚生事務官(保険局長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(正)政府委員 私の申し上げました予算案という意味は、政府が作ります予算案でございます。それができませんと、実は最終的な政府の健康保険法改正についての方針がきまらないことになるわけであります。従って正式な諮問といたしましては、予算案ができましてから諮問をいたした、こういう段取りでございますが、今仰せのようにそれでは審議がなかねかうまくいかぬじゃないかというふうな意味の御説もございましたので、予算案の決定をいたします前に、実は厚生省…

厚生事務官(保険局長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(正)政府委員 私どもが一応予定をいたしておりまする標準報酬の引き上げは、最低三千円、最高三万六千円というのを、最低四千円、最高五万二千円というつもりで、これらの法案の整理をしておるわけであります。岡本先生の引き上げと仰せになる意味は、最低の意味であろうと思いますが……。

厚生事務官(保険局長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(正)政府委員 保険の標準報酬というものは、医療保険におきましては給付がいわばフラットでございます。従って賃金の実態としては、いろいろな実態があるわけでございますが、それを大体一定のところにきめまして、一口に言えば、下は少し背伸びをしてもらって、上はあるところで押える、そういうシステムでやっておりますのが、保険の標準報酬の思想でございます。そういうふうな思想から申しますと、今仰せのように、現在の三千円を四千円に引き上げますので、三…

厚生事務官(保険局長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(正)政府委員 お気持はわからぬわけでもございませんが、税というものと保険料というものは、おのずからそこに区別があろうかと思います。今仰せになりましたような場合、その家庭はその奥さんが勤めておるということで、御主人も子供さんも、そこのうちにいる者は病気になれば、その奥さんがたった三千円なり四千円なりで、それに応じた保険料を納めておいでになるということで……。

厚生事務官(保険局長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(正)政府委員 御主人がお働きになっておりましても、その奥さんが被保険者であるという理由で、家族の方も奥さんも全部保険給付は受けられるわけです。しかもその保険給付というものは、先ほど申し上げましたように、三万円、五万円の標準報酬で保険料を納めておる人からは、相当高い令をとっておるわけでございますが、それらと同じように給付の方は受けられる。いわば保険給付というものはフラットでございます。従って現在の保険料のとり方の建前は、報酬に応じ…

厚生事務官(保険局長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(正)政府委員 請求書の保険者交付様式につきましては、これはたがいま研究中でございまして、今必ず実施をするということにきめておるわけでもございません。ただ社会保険審議会におきましても、現在の保険運営が、保険官署、事業主、被保険者、医療相当者、それから支払う保険者、これらに一貫したつながりがなくばらばらに運営されておる。これを何とか有機的につながりを持つような方法を考えたらどうかというふうな意見具申が、これは三者構成でありまする保険…

厚生事務官(保険局長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(正)政府委員 医療機関が保険の運営につきまして御協力をいただいておりますことは事実でございまして、この際私は感謝の意を表したいと思います。 はお今の診療報酬請求明細書を保険者が交付するという様式をとりますると、今御指摘のようね問題がいろいろ起ることはある程度考えられるわけです。それで私どもとしては、これを実施するといたしましても、今御指摘のような不都合な点をなるべく避けられるような方式で実施したい、こういうことで実は検討している…

厚生事務官(保険局長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(正)政府委員 その調査の具体的な事実は私は承知いたしておりませんが、御指摘のようにいろいろ調査をいたしまするについて人権じゅうりんにわたるようなことがございましてはもちろん行き過ぎでございます。従いましてやり方につきましては私どもも十分自戒をし、第一線にもこれを徹底させなければはらない、ただそれかといって監査をやらないわけにはいきません。なおまた監査をいたしまする際にはいろいろ問題がありまするので、簡単に言えば被保険者についてい…

厚生事務官(保険局長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(正)政府委員 監査をやりまするにつきまして、十分やり方について乱にわたらないようにしなければならないということは御指摘の通りでございます。従ってどこまでが許される範囲かということを、逆に申せば監査の根拠規定を明らかにするということは、どこまでが許される範囲かということを明らかにすることにもなるわけでございます。従って私どもとしましては規定を明確にいたしまして、やるべきものはやる、しかしこれ以上に出たらいけないぞという、両面からは…

厚生事務官(保険局長)1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 過年度の保険料未納分につきましては、たしか三十六、七億円あったかと思います。これは過去数カ年間の累積でございまして、今中川先生御指摘のように、古い分になりますと、過年度と申しましても前年度くらいのものは比較的とりやすいのでございますが、古くなりますと事業場がつぶれておったりどうとかということでなかなかとりにくいわけでございます。今日までの過年度の未納保険料の徴収率は、古いものも前年度も全部ひっくるめまして、たしか三…

厚生事務官(保険局長)1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 国民健康保険中央会ではございませんか。

厚生事務官(保険局長)1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 国民健康保険調査会というものがございます。国民健康保険についての雑誌を発行いたしましたり、さようなことをやっておる団体でございます。

厚生事務官(保険局長)1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 もちろん国費の会計とは別個でございますことは確実でございます。その経費がどういうようなことになっておりますか、それからどういう仕事をやっておりますか、そのことにつきましては、私あまり古くございませんので、取り調べまして次会に御報告いたします。

厚生事務官(保険局長)1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 新しい点数表を四月一日から実施いたしますには、事務的にこれを周知徹底させる期間が必要でございますので、少くとも三月上旬には告示をいたさなければならない、かように私どもは考えておるわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 やがて法律案を御提出申し上げて御審議をいただきたいと存じておりますが、ただいまの私どもの考えといたしましては、従来保険医の指定というものがございましたのですが、保険医の登録という形にいたしたいと思っております。その登録は法律に一定の欠格要件を書きまして、従ってそれに該当しない人はだれでも登録できる、だれでもするという建前でいくつもりでございます。 それから機関の指定につきましては、これは今までない考え方でございます…

厚生事務官(保険局長)1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 保険医の登録ということにつきましての欠格要件は法律に列挙いたすつもりでおりますが、ただいま法律の案文を持っておりませんのでその各号に該当するかどうか、ちょっとお答えいたしかねるのでございます。しかし法律が成立いたしましてその各号に該当せざる限りは、保険医の登録というものは法律上いたすべきものと私は考えておるわけでございます。 それからもう一つ保険医の総辞退という問題につきましては、総辞退ということになりますと、若干…