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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1956/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生省保険局長1956/03/12

24参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(高田正巳君) お答え申し上げます。農林省の家畜の医療費の点数を詳細には私研究いたしておりませんですけれども、確かに今御指摘のように向うの方が高いということは承知をいたしております。ただこれは御存じのように家畜の場合には同じ小便をとるにいたしましても、いろいろやるにいたしましても何人も人手がかかるというふうな事情もあるとかというふうに聞いております。一番大きな問題としましては、今吉田先生がその前に御指摘になりました頻度の問題が…

厚生事務官(保険局長)1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○高田(正)政府委員 新医療費体系に基きまする点数表の作成の経緯につきまして、簡単に御説明申し上げたいと思います。 一昨年の九月に、新医療費体系を厚生省は発表いたしまして、二十六年の一月の臨時診療報酬調査会の答申の趣旨にのっとって、医師、歯科医師及び薬剤師の専門的技術に対する報酬を物の対価と切り離して評価するという原則と、国民の医療費負担に変化を来たさないという原則とを考慮いたしまして、昭和二十七年に実施いたしました医療経済精密調査の結…

厚生事務官(保険局長)1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○高田(正)政府委員 医療協議会に、分業の前提となります新点数として厚生省が妥当なりと考えております点数表の改正案は、すでに諮問をしてございます。しかしながら先ほど来大臣が仰せになりましたように、昨年の暮れ以来昨日までに十三回でございますが、御審議をいただきましたけれども、なにさま非常に膨大な改正でございますので、今日までのところ医療協議会としては御結論が出ておりません。しかしながら一方四月一日の分業というものはすでに追っております。従…

厚生事務官(保険局長)1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○高田(正)政府委員 分業に必要な範囲の点数の改正ということにつきましては、今御指摘のようにいろいろどの範囲までやるかということにつきましては議論のあるところだと存じます。そうしてその必要の範囲の点数の改正をいたしますと、またそれに関連して波及するところも理論的には出てくるかもしれません。しかしながらさようないろいろ波及するというようなこと、若干の不合理等につきましてはとりあえず目をつぶって、小範囲の点数の改正をやっておくということも可…

厚生事務官(保険局長)1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○高田(正)政府委員 それをただいま医療協議会で御検討いただいておるわけであります。それで中間的な答申ということになりますか、あるいは建議という形になりますか、そういう御意見をいただきまして、それに基きまして厚生省としては告示をいたしたい、かように考えておるわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○高田(正)政府委員 一昨年御審議をいただきました新医療費の体系並びにそれに基く点数表というのは、御指摘の通り、分業に必要なる範囲とすればこの程度が妥当であろう、こういうことで出したわけでございます。その際これは滝井先生なんか一番よく御審議をいただいたのでございますが、まだあれが足らぬじゃないかこれが足らぬじゃないかという難易さの問題とかいろいろな御指摘がございまして、それでその御指摘を先ほど来医務局長が申しましたようにいろいろと検討を…

厚生事務官(保険局長)1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○高田(正)政府委員 二十九年にお見せをいたしました新医療費体系は、まだまだこれは問題を含んでおるのだけれども、この程度が分業をやるについて必要な範囲としてわれわれは考えておるということを申しましたことを、私は先ほどのお答えで肯定をいたしました通りでございまして、別にそれを否定をいたしておりません。それからしからば暫定案の内容でございますが、これは今申し上げましたように、一番専門的な人がお集まりになっており、また法律上の点数表の改正でご…

厚生事務官(保険局長)1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○高田(正)政府委員 滝井先生、非常によく御存じだと思うのでございますが、やはり分業をやるには薬治料の部分につきましてはこれは最小限度は分けなければいかぬと思うのです。そうしないと分業はできません。従ってその部分については、これは最小限度分けなければならぬだろうと私は考えます。ただ、分けたものをどういうふうな形で支払うか、どこへくっつけて支払うか、あるいはどういう名目で支払うか、これにはいろいろ方法があろうかと思います。それは具体的な方…

厚生事務官(保険局長)1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○高田(正)政府委員 私は滝井先生にお答えをしましたのは、政府が薬治料だけを分けるということを、その政府の方針として申し上げたわけじゃございません。その点はもしも滝井先生がさように御理解をしておられますならば、私は訂正をさせていただきたいと思います。最小限度はそこだ。従って、薬治料だけを分けた場合に各界にアンバランスができたり何かしたりいろいろな問題が起ると思うのであります。そうすると、薬治料に手を触れればほかに手を触れていかなければい…

厚生事務官(保険局長)1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○高田(正)政府委員 私は滝井委員の御質問に対しましてお答えをいたしたのでございますが、それは滝井先生だけにお答えいたしたわけじゃございませんので、委員会にお答えしたことに私は心得ております。

厚生事務官(保険局長)1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○高田(正)政府委員 滝井先生今御指摘の四十三条の八をよく読んでいただきますと、今仰せのようなことにはならぬように実は書いてあるのでございますが、 (滝井委員「いや、なりますよ。」と呼ぶ)今仰せのような御議論が出るのもごもっともだと存じます。現行法の四十三条の二の規定は一部負担のことが書いてございます。これは初診料相当額という書き方がしてございます。ところが改正案の四十三条の八におきましては、点数がどうなりましょうとも、それに関係ない一…

厚生事務官(保険局長)1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○高田(正)政府委員 大蔵大臣からはまた別にお聞きいただくことにしまして、一応私の考えをお聞き取りを願いたいと思います。今の瀧井先生のお話は、二十三億をはじき出した基礎というものは、ここの法文に書いてある五十円なり、あるいは十円なり、三十円なりというものの単価に過去の頻度をかけて、そうしてはじき出した数字であろうということであります。それで、頻度が変るかもしれない、そうすると二十三億の数字が動くかもしれない、こういう御指摘でございます。…

厚生事務官(保険局長)1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○高田(正)政府委員 これは決算でございますので間違いないと存じます。

厚生事務官(保険局長)1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○高田(正)政府委員 数字の御指摘でございますのでどの点を御指摘になっているかちょっと……。

厚生事務官(保険局長)1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○高田(正)政府委員 七人委員会の方はそこの備考に書いてございますように、各年度とも四月分より翌年三月分までの合計を示すということが書いてございまして、区間の取り方が違うわけだろうと私は推定をいたします。

厚生事務官(保険局長)1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○高田(正)政府委員 三十円の統計的な基礎というものは別にございません。そういう医療を受けたときに、その総医療費がいくら高くても、また幾ら三十円に近くても三十円以下であればその第何項かに書いてございますように、それで打ち切りますけれども、そのときの医療費の多寡にかかわらず三十円を一部負担していただく、こういう考え方でございまして、別に三十円の積み上げ計算から出たものではございません。

厚生事務官(保険局長)1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○高田(正)政府委員 いろいろあちこちに改正の点がございますので、それを一々御説明することもどうかと存じますが、たとえば先ほど御指摘になりました保険料を取り立てる方法についていろいろ規定の改正をいたしております。できるだけ保険料が取り立てられるように規定の改正をいたしております。このことは今滝井先生の仰せでございますと、いかにも無情の改正のように仰せでございましたが、私どもといたしましては、健康保険は管理が十分に行き届いておらぬというふ…

厚生事務官(保険局長)1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○高田(正)政府委員 前半の御質問につきましては、本則の方に指定の日からということになっておりますので、どなたがお読みになりましても、法律施行の日からということにはならぬと存じます。それで現在おやりになっておる方につきましては、今八田先生が御指摘のように、経過規定で、そのまま特別に指定を受けなくても指定を受けた格好になるような経過規定がございます。その期間内に指定をお受けになれば、その指定の日から二年間ということでございます。別に間違い…

厚生事務官(保険局長)1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○高田(正)政府委員 お答えを申し上げておきますが、国家公務員法、これは他の公務員法にも同様な規定があると存じますが、この百条に「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」ということで、これはたしか罰則がかかっておるはずでございます。従いまして、非常に包括的に国家公務員法は書いてございますので、今八田先生の御心配のようなことがございました場合には、国家公務員法違反としていろいろな措置…

厚生事務官(保険局長)1956/03/08

24衆議院 社会労働委員会 第15号

○高田(正)政府委員 分業に必要な範囲の点数改正を分業に間に合うようにやっていくというふうな方針は、ただいま大臣から仰せの通りでございます。その内容は相当専門的に検討いたさなければなりませんので、専門家のお集まりであり、現に新医療費体系に御検討願っておりまする中央医療協議会でその具体案を検討していただくようにいたすつもりでございます。御存じのように、いかなる点数の改正にいたしましても法律上医療協議会に諮問をいたしまして、その答申を得て実…