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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1956/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 お答えいたします。私先ほど公務員法と申しましたのは間違いでございまして、刑事訴訟法に公務員に対してそういう義務があるわけでございます。 そこで今ここに改正をいたそうといたしております健康保険法上のいろいろな調査なり検査なりの権限と申しますものは、あくまでもその目的は行政上の調査であり、検査であるわけでございます。それを、たとえばさような調査なり検査なり四十三条の十にきめてありますことをゆえなく拒まれました場合には、…

厚生事務官(保険局長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 お答えいたします。あとの罰則の方につきましては、これは罰則でございますので、この罰則の条文の用語例といたしまして、「故ナク」ということがはっきりと明記してございます。

厚生事務官(保険局長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 たとえば八十七条、八十八条等に罰則が定めてございますが、これらにつきましてはいずれも「故ナク」ということが書いてあります。 それから今の先生御指摘の、ないじゃないかという四十三条の十二、これは契約の解除の規定でございます。この方法には、これは罰則ではございませんので「故ナク」という言葉が入っておりませんけれども、これは当然ゆえなくということで、正当な事由があれば、違法性といいますか、契約解除の対象にならないことはこ…

厚生事務官(保険局長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 今の御質問にお答えをいたします前に、少し申し足りないところがございますのですが、四十三条の十二、すなわち契約の解除をいたします場合、いわゆる行政処分的な場合になぜ「故ナク」を入れてないかという先ほどのお尋ねでございますが、これはゆえなくということは当然でございまして、行政処分の場合には「故ナク」というような言葉を入れないのが普通の法律の取扱い、条文の整理の慣例だそうでございます。なお罰則の場合には、これは罰則でござ…

厚生事務官(保険局長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 お答えいたします。私どもは事業主、被保険者、療養担当者、保険者等について、それぞれ取扱いを別の規定で——一緒のものもありますけれども、別の規定でいたしておりますが、それぞれの対象に対する規定として、その間に十分理由のある規定を書いておるつもりでございます。今被保険者がいろいろ不正をやった場合に、金を直接取り立てるような規定は今度入っておるけれども、被保険者でなくするというふうな規定は入ってないじゃないかという仰せで…

厚生事務官(保険局長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 お答えいたします。現行の六十四条に、「保険者ハ詐欺其ノ他不正ノ行為ニ依リ保険給付ヲ受ケ又ハ受ケムトシタル者ニ対シテハ六月以内ノ期間ヲ定メ其ノ者ニ支給スベキ傷病手当金又ハ出産手当金ノ全部又ハ一部ヲ支給セザル旨ノ決定ヲ為スコトヲ得」こういうことになっておりまして、今申し上げましたような療養の給付については、この場合にはここに含ませないといることに私どもはいたしておるわけでございます。それから六十五条に、保険給付を受ける…

厚生事務官(保険局長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 事業主を保険の外へほうり出すということは一体どういうことになるのでございましょうか。——事業主には医師の場合等よりは罰則がずっと重くなっております。しかし事業主はむしろ保険料を取り立てたり何かすることについて義務を課されて、それらの義務に従わない場合には罰則を受けることになっておりますが、これを保険の外にほうり出してしまったら、保険が困ってしまうわけであります。保険料の取り立てもできないわけになる。事業主を保険の外…

厚生事務官(保険局長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 お答えをいたします。そこに他に医療機関がないような場合には、その医療機関の取り消しというようなことにつきましては、十分にそれらの関係を考慮してやらなければならぬことは当然でございます。ただその場合にも窮通の道はあるわけでございます。別に保険医療機関ということの契約関係を解除されましても、被保険者はそのお医者様にかかれば、かかれないということはございません。ほかに医療機関がないというような場合には当然そのお医者様にか…

厚生事務官(保険局長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 お答えいたします。滝井先生の御質問の医療機関の指定の取り消し、すなわち契約関係を解除するということに関しまして、ちょっと工合が悪ければすぐやる、保険の外にほうり出すというふうな全般的な印象で私は拝承したわけでございますが、私どもは決してさようなことを考えておらないのでございまして、四十三条の十二でございましたか、そこに法律上の要件としてかような場合、かような場合というふうに非常にこまかく縛って法律にも規定をいたして…

厚生事務官(保険局長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 お答えいたします。組合では御指摘の通りそういう整理をいたしております。それは御承知のように、三百二十万程度の被保険者を約一千弱の組合でやっているわけでございます。平均三千五、六百人ぐらいの組合員数、被保険者数ということに相なるわけでございます。しかもそれが御承知のように、組合の場合におきましては、一つの事業場にいるわけでございまして、これは保険料を取り立てるにいたしましても、会社の給与課でございますか、人事課でござ…

厚生事務官(保険局長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 お答えいたします。仮空請求、水増し請求、あるいは過剰診療といいますか、濃厚診療といいますか、さようなもののみならず、被保険者の保険証の不正使用とか、いろいろこの保険のむだというものは私はあると思います。ただそれがどれだけあるかということは私にはわかりません。これはわかっておる適当な数字があれば、さようなものは排除する措置をとるべきである。わからないからその措置がとれないわけです。従いまして、どれだけあるかということ…

厚生事務官(保険局長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 お答えいたします。私もあまり保険行政のくろうとではないのですが、今申し上げましたように、さような保険のむだがあるということは事実でございます。監査なり調査なりでさようなものを摘発をして排除したり、あるいは指定の取り消しをしたりやっておりますが、この件数は相当たくさんございますけれども、しかしそれらは見つけたものでございます。従って全体がどれだけあるかということは、私にはほんとうに申し上げろ資料を持ち合せておりません…

厚生事務官(保険局長)1956/03/19

24衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 お答えいたします。八百何十万円という先生の仰せでありますが、これはおそらく過去に監査をいたしましてひっかかってきた、しかもその中で返納を命じた金額、あるいは返納を命じただけでなく、受け取った金かもしれません。そういう金であります。この監査の結果、こういう悪いことがあった、ああいう悪いことがあったというふうなことをあげろと仰せになれば、そういうふうな資料は、これは整理をいたしますれば整理できないことはございませんので…

厚生省保険局長1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(高田正巳君) 私従来の前例を、詳しく正確に調べておりませんのでございますが、あるいはさような例はあったとしましても割り方少いのではないか。ことに新しい点数の改正というものにつきまして、積極的にこういうふうにしたらいいというふうなことは、比較的少いのではないかと想像いたします。なおその先例につきましては、もう少し取り調べましてまたお答えを申し上げたいと思います。 それから先ほど来、山下先生の御質問ごもっともな御質問と拝聴いたし…

厚生省保険局長1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(高田正巳君) 医療協議会は、大臣の大体のまあ希望をいいますか、そういうふうな先ほど来お話のようないきさつで、その六月というものが出たのでありますが、そういう大臣の希望の表明を受けられまして、まあただいまの、当座としては暫定的なものについて御審議を願っているわけでございますが、その大臣の希望に対して、格別それは非常に長過ぎるとか、短か過ぎるとかいう御意見も今のところは出ていないように拝承いたします。果して六月の末までに医療協議…

厚生省保険局長1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(高田正巳君) 基本的な線につきましては、今大臣がお答えになりました通りでございまして、それは私ども事務当局もそれを実は強く希望いたしておるのであります。医務局長には行政上のお考えがあるだろうと思いますが、私は保険行政に携わる者といたしまして、保険の運営というのは、この医療団体、診療担当者の方々のもう万全の御協力を得なければ、保険というものはうまく参りません。従ってその意味におきまして、これらの診療担当者の団体が、ただいま大臣…

厚生省保険局長1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(高田正巳君) 御指摘のように、医薬分業に必要な範囲の暫定案と申しましてもなかなかいろいろな考え方があろうかと思います。そこで結論的にはこれもおしかりを受けるかもしれませんが、医療協議会で今まで基本的なものについて御審議をいただいておりましたので、それに関連をして一つ何かお取りまとめ願いたいという基本的な態度でございまして、私どもとして特にこういうことというふうに希望は申し上げておらないわけでございます。しかしながら、今高野先…

厚生省保険局長1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(高田正巳君) 最小限がどこかということになりますと、今申し上げましたように、点数表というものが有機的な一体でございますので、なかなか最小限をどこにしくかということにつきましては、非常な議論の種になると思うのでありますが、まあ一応私時間的な関係からいきまして、そんなに広い範囲のものにはとてもいく時間的余裕がないのではあるまいか、かようにただいまの医療協議会の御審議の状況を見ておるわけでございます。

厚生省保険局長1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(高田正巳君) 新医療費体系の原案を作成いたしまして、この作成は正式には医師会とお話し合いをいたしておりません。しかし原案を出しまして、医療協議会という場で医師会の代表とも御審議をいただくわけでございますので、そこで十分に御審議をいただきたい、こういうふうな私どものつもりでございました。ただ作成の過程におきまして、正式に医師会と話し合いをしたという段階は実は踏みませんでございましたが、それぞれ情報の交換等はできる範囲においてい…

厚生省保険局長1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(高田正巳君) 仰せごもっともなところがたくさんあると存じます。基本的な新点数表の御審議につきましては、先ほどから大臣がるるお答えになっておりましたような方針でただいま進んでおりまするので、この医療審議会の場におきまして、先生御指摘のように、専門家と申しますか、学界の代表というような方々を先ほど山下先生が御質問になりましたように、専門委員とか何とかということで御配慮を願うなり、あるいは部会をそれぞれ作るなりしていただきまして、…