高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○高田(正)政府委員 数字はすべてよく見まして、それについてのいろいろの前提とか何とかいうことを一々調べて、統計というものはよく比較いたしませんとわからないのでございます。おそらく七人委員会は調定額ぐらいをおあげになっているのではあるまいかと私は想像するのでございます。こちらの方の数字は実際に収入をいたしました決算の数字ではなかろうか。先般先生から御指摘いただきました数字の食い違いにつきましても、とっている期間が違うというようないろいろ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○高田(正)政府委員 ただいま社会局長がお答えを申し上げましたと同じ私どもの考えでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○高田(正)政府委員 大へん専門的な部面にわたりますので、私からお答え申し上げます。組合管掌の被保険者といえども、今度は一部負担は一律にいたすのでございます。これは今滝井先生の仰せでは、組合によって額が違ったりなんかするという仰せでございますが、法律はさような建前になっておりません。健康保険法の適用を受けるものは一律に同じような額を一部負担するのでございます。ただ組合管掌におきましては、組合の事情がいろいろありまするので、付則で当分の間…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○高田(正)政府委員 共済組合は大蔵省の御所管でございますので、またこれの運用につきましては、共済組合何とか審議会というような審議会もございまして、それらの関係機関に諮問され、御意見を徴されて大蔵省が御決定になることでございます。従いまして私どもとしてはこれにとやかくのあれは申しませんけれども、今のような御決定の経緯につきましては、私どもも十分御連絡を受けて承知をいたしております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○高田(正)政府委員 二十七年の調査の内容等につきまして、私は詳細には存じておりませんが、そのときの調査の結果集まりましたデータによりますと、生の数字を見れば、今滝井先生が御指摘になりましたように、そのパーセンテージが正しいかどうか私存じませんけれども、若干赤ということになっておるということは、私も聞いております。 それで、それじゃその医療機関の赤字をどうしたらいいかという御直間でございますが、これは私ども保険行政をやっておる者といたし…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○高田(正)政府委員 仰せの通り診療報酬というものは、単価に点数をかけてきまるものでございます。しからば今回の点数表の改正についてなぜ単価も同時に問題にしないかという御質問でございますが、これは滝井先生よく御存じのように、二十六年に現行の単価がきまりました際に、今の閣議決定に基いたものと存じますが、臨時医療保険審議会を設けまして、それぞれの利害関係者が集まって、ここで妥当な単価問題について検討して参ろう、こういうことで出発いたしたのであ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○高田(正)政府委員 私も二十八年以来のことをを詳細には存じておりません。私としましては一応存じておりますることは各省相談の結果、この臨時医療保険審議会の結果を待ってやろうということに一応申し合せをしておるというようなことを聞いております。私どもといたしましてはこの審議会の御結論を待って具体的に取り運びたい、かような心組みでおります。しかしこの臨時医療保険審議会は御存じのようになかなか結論が出にくいような状態でございまするので、その模様…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○高田(正)政府委員 先ほどの先生の御質問に対しましてお答えを申し上げたいことがございますので、それを先にお答え申し上げます。臨時医療保険審議会は、総会は実は最近開かれておりませんけれども、先ほど私が申し上げました小委員会の方は――私回数は記憶いたしておりませんけれども、私が保険局に参りましてからも開かれております。それで今先ほど申し上げましたように、単価決定のルールというふうなものについて利害関係者を代表される方々の御意見をまとめよう…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○高田(正)政府委員 事務的な御質問と存じますので、私からお許しを得てお答え申し上げたいと思います。保険で標準報酬の制度をとっておりますのは、一つには個々の賃金の何%ということになりますと非常に事務的に繁雑でございますので、何円から何円までは何円と一定の標準報酬にきめる、こういうことをいたして事務の簡素化をはかっておるわけであります。 もう一つ、標準報酬の思想の中には、賃金の実態に即してその通りに取るというよりは――医療保険の給付面の方…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○高田(正)政府委員 七人委員会におきましては、最低をたしか五千円くらいまでに引き上げて、そうしてそれに満たないものについての保険料については、国が貸してやるという考え方をしたらどうかというふうな御提案がございました。ただしこれにはまた上の方につきましては、上は青天井にしていけ、そして標準報酬というものを、現金給付すなわち傷病手当金等この標準報酬と、保険料徴収の基準になる標準報酬とは、別なものに考えていく方法はどうかという趣旨の御提案が…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○高田(正)政府委員 この七人委員会はさような御提案をなさっておりますると同時に、健康保険財政についての定率の負担であるとかあるいは今回の三十億の補助というふうなことについては、むしろ消極的な御意見であるわけであります。そういうことでなく、今の低額のところに足してやるというふうな方向にものを考えたらどうかという御意見でございます。従いまして、私どもとしましては、いろいろ研究をいたしたのでございまするが、しかし厚生省としましては定率一割負…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。薬務局長が参りましてもう少し詳細にお答えをすると存じますが、三億と推定をいたしましたのは、保険経済にはね返る部分が三億くらいあるだろう、こういう推定でございます。薬価全体がどのくらい下るかということにつきましては、これはもう少し多く見込んでおるのでございますが、御存じのように薬価が下りましても今の保険の支払いのしかけでは、直ちにそれがその通りにはね返るということは申せませんので、従って御存じのよう…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。一部負担の二十三億五千百万円というのもあくまでも推定でございます。ただこれにつきましては、過去のさような医療の行われる頻度というものが統計上ございますので、過去のいろいろな資料の数字を使いまして推定をいたしたわけでございます。なお今の保険経済として、薬価が下る場合にそれがどの程度はね返るかということは、薬務局長が以前にお答えをいたしましたように、なお滝井先生がおっしゃいましたように、厚生省といたし…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。薬価基準は、御存じのように中央社会保険医療協議会に諮問をいたしまして決定をいたしますいわゆる点数表、この中に薬価の部分については、厚生大臣これを定めるということで、委任をされております。この具体的なきめ方としましては、年にたしか三回であったと思いますが、大調査が一回、小調査が二回、年に三回、全国的に実際の取引値段を買い方と売り方と両方で調査をいたしまして、現実の売買価格を押えるわけであります。そし…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 今申し上げましたように薬価基準そのものを実態の調査に基きまして数字を出すだけでございます。数字をそのまま操作を加えないで告示をいたすわけでございます。この薬価基準そのものを中央社会保険医療協議会には諮問いたしておりません。ただし先ほど申し上げたようにそれは厚生大臣が独自で定めなさいという中央社会保険医療協議会の答申を得てさような措置をいたしているわけでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 先ほど申し上げましたようにいわゆる点数表、今度の新医療費体系に基く点数表が問題になっておりますが、現行の点数表に、これは告示でございますが、各医療行為の点数を定めますと同時に、さような条項が入っているのでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 今申し上げましたように薬価基準の比較というものは原価計算から定められるものではございません。現実に取引される価格を調査いたし、その現実の取引される価格の九〇%バルク・ラインというものを引いているわけでございます。従って個々の薬についての原価計算をいたしまして基準を定めるものではございません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 薬価基準のそれぞれの価格につきましては、今私が御説明申し上げたようなことで定まっておりますので、それぞれの薬の原価計算をいたしておりません。それで、それじゃけしからぬじゃないか、こういう御質問でございます。御存じのように今の日本の国のやり方は、ものの公定価格を定めないというやり方になっておるわけでございます。従って薬も一つの商品でございまして、これについて公定価格制度は日本経済の全般としてとっておらない、それに即し…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 お答えをいたします。特別会計法の改正をいたしまして、これの受け入れの規定がございます。法律的な根拠といたしましてはそれでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 今御審議を願っておりまする七十条の三でございますが、それと、また特別会計法の改正の御審議を願っておりますが、両法によって三十億国庫から出るのでございます。