高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1956/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 ただいま申し上げましたように、なお大臣も先ほど申されましたように、分業に必要な範囲ということにつきましては、これはいろいろ論議があるところでございます。従いましてこれは専門的に御検討願うべき筋合いのものでございますので、専門家のお集まりである医療協議会でその具体案を御検討を願いたい、私どもはかように思っておるわけでございます。大臣の仰せになりましたように、方向はきめましたけれども、その内容をどういうふうにするかとい…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 点数の改正につきましては、非常に広範なものでございますが、御存じのように今諮問をいたしております。しかし医療協議会といたしましては、四月一日に間に合うように、この広範なものについてのいなやの答申はなかなかいたしかねるような状態にあるわけでございます。従って医療協議会がとりあえずこの程度に範囲を狭めて実施したらどうかというふうな御意見をお出しになることは、これは可能でございます。従って私どもとして全然原案を出しておら…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 協議会の運用の仕方には、今先生が申されたように、なお私が先ほどお答えいたしましたように、理論的に二つの方法があり得ると思います。ただしかし、私どもが今元出しておるものを直ちに引っ込めて、そうして新しい諮問をし直すかどうかということにつきましては、そういうことも考えられるけれども、私はそういう方法は今とるつもりはないのであります。というのは、今諮問をいたしておりますものも、これは協議会としては、まだこれはだめだという…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(正)政府委員 非常に専門的な御質問でございますので私からお答え申し上げますが、物と技術を分けることは分業をいたします場合にはどうしても必要でございます。しかしながら一体どこまで物と技術とを分けるか、どこまで物と技術とを分けるという原則を及ぼしていくかということが結局問題なんです。従って全私どもが出しております点数表は相当広範にわたってその思想を推し進めまして、しかもそれとつじつまの合うように他のいろいろな要素についても手を触れて…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 中村先生御指摘のように、標準報酬の実態を的確に把握いたしますことは大へん必要なことでございます。実は過去においてもこの点ずいぶん努力をして参っておるわけでございます。ことに本年度等においては、それぞれの事業所に対して、実地にそこへ参りまして、賃金台帳をひっくり返しましたり、あるいは税務資料との突き合せをいたしましたり、いろいろ努力をして参っているのでございます。しかし人手の関係その他で十分に参りませんので、実は来年…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 私ども一部負担の制度を考えます際には単なる赤字補填という意味で考えたのではございませんで、健保の健全なる発達をはかって参りますには、将来ともこの制度が必要であるという観点から実は考えたのでございます。二十三億の数字的な根拠と申しますのは、さような一部負担を課しまする場合に、正当なる受診率を抑制をしたり患者に非常な負担をかけるというふうなことであってはなりませんので、おのずからその程度なり方法なりというものに制約があ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 初診の場合の一負部担は法律に書いてありまするように、「五十円以下ニ於テ厚生大臣ガ定ムル額」ということになっておりまするが、これは私どもといたしましては、いわゆる現行通り甲地五十円、乙地四十六円になりますが、その通りに定めるつもりでございまするので、財政効果としてはゼロでございます。何にもございません。それで、外来の場合でございますが、投薬または注射のない初診以外の日一日につき十円というので三億五千四百万円ほどの財政…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 八田先生の萎縮診療というのは、おそらくなすべき医療をなさないというふうな意味でお使いになっているだろうと想像します。東大の外来の平均が何点になるか、百八点という仰せでございますが、それから一般開業が五十五点という仰せでございますが、この数字が正しいかどうか、今資料がございませんのでわかりませんけれども、おそらく相当な開きがあると思います。しかし一件当り点数が低いからといって、萎縮診療ということはどうして言えるのでご…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 改正法律案として御審議をお願いしております医療機関の諸般の関連の規定がございますが、これは私ども決して一件当りの点数を下げようというようなつもりで、かような改正を意図しておるわけではございません。なおこの大学病院等につきましては、今日、八田先生もよく御存じのように、保険医ということにいたしませんで、保険者の指定するものという関連で、今日は運用いたしております。しかし改正法律案が成立いたしました際におきましては、大学…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 今御質問の、俗にいわれております官給請求書、正確に申し上げますと保険者が発行する請求書という意味でございますが、それは実は私ども実施をいたすつもりでいろいろ検討いたしております。それの根拠規定は現行法にもございますし、改正法にもございます。今御引用になりました四十三条ノ九の第六項でございますか、これは診療報酬の請求に関する手続の関係で、これも一つの根拠規定になりますが、別の条文に、この被保険者が保険医療機関について…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 現行法の四十三条ノ二に、これは御存じのようにいわゆる療養の給付で看護、移送を除いたものでございますが、「前条第一項第一号乃至第四号ノ給付ヲ受ケントスル者ハ命令ノ定ムル所ニ依リ保険医及保険薬剤師並ニ保険者ノ指定スル者ノ中自己ノ選定シタル者ニ就キ之ヲ受クルモノトス」ここにこの命令で委任された手続の根拠規定があるわけでございます。従いまして現行法でやるといたしますれば、この根拠規定に基いてやる次第でございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(高田正巳君) 作業の内容をどういうふうにしておるか、それを言えという仰せでございますが、まだ申し上げる段階に至っておりません。私どもは非常に実は当惑をしておりますることは、いろいろと関係団体なり関係者の方でいろいろと御意見はありますけれども、ここをこうしたらいいじゃないかという御意見はまだまとまって出てきておりません。従ってその意味におきまして、非常に私どもは当惑をいたしておるわけであります。省内でいろいろな場合を考えまして…
第24回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(高田正巳君) 仰せごもっともと思います。当委員会等で、こういう非常に有機的な膨大なものについての代案というようなものがなかなか出てこないということは、十分私どももわかるわけであります。ただ御存じのように、医療協議会におきましては、これは非常に詳細に、専門的に審議をいたしておるわけであります。さような詳細な専門的な審議ができる機関として、あの機関が置かれておるわけであります。従いまして、私がさような場所におきましても、これは何…
第24回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(高田正巳君) 医療協議会はただいま先生仰せのごとく諮問機関でございます。従って大臣の諮問に対してここはいい、ここは悪い、全般的に悪い、あるいはいい、あるいは部分的にこの部分はいいがあの部分は悪いというふうに御答申をいただく機関でございます。しかしながらその御答申によりまして私ども当局としましては、自分の最初考えておった原案を変えるというふうなことは、これは他の社会保険審議会等におきましても同様でございますが、幾らもあるわけで…
第24回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(高田正巳君) 山下先生のお説はごもっともなことと私も了承いたしますが、私が先ほど申し上げましたことは、新医療費体系をやめるというようなことで、そういうつもりで申し上げたのではさらさらございません。(「だから問題だ」と呼ぶ者あり)その点はどうぞ、私の言葉として御了承願いたいと思います。 それから医療分業をやるには、現行体系のどこをいじらなければならないかという御質問でございますが、私の考えておりまするところは、少くとも薬治料に…
第24回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(高田正巳君) 高野先生の仰せ全くごもっともでございますが、私ども先ほど相馬先生にお答えをいたしましたように、まだどこをどうするということを別に申し上げる程度にまで作業をいたしておりません。あの点とこの点と仰せになりましても、非常に膨大な体系でございまして、しかも先生がよく御存じのように、総医療費あるいは管掌別、それから受け取る方の各科別、診療所、病院、しかもその各科別があまり出入りのないようにという一つの制約があるわけです。…
第24回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(高田正巳君) ごく率直にお答えをいたしますが、私どもとしては先ほど山下先生のお言葉にもお答えを申し上げましたように新医療費体系、これをやめて退却するとかなんとかということはまだ考えておらないのです。これは山下政務次官は個人の立場でいろいろ御所見がございましたが、特に個人であるということで御発言になっております。従いまして、(「大臣が裏書きしたじゃないか」と呼ぶ者あり)大臣はいろいろ意見は聞いて、十分意見をとり入れていきたいと…
第24回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(高田正巳君) 新点数表ができましたのは昨年でございましたが、そのときに医療協議会に提出をいたしますると同時に、衆参両院の社会労働委員会の方に点数表はお配りしてございます。これはその前の厚生大臣を初め、厚生省当局の委員会に対するお約束通りにいたしたわけでございます。その後衆議院の社会労働委員会におかれましては、一般的な行政調査のあれに基きまして、健康保険と一緒に御質問がございまして、それに対して答弁を当局はいたしております、相…
第24回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(高田正巳君) 予算と関連があるではないかという仰せでございますが、この何と申しますか、直接に私どもこの問題は予算とは関連がないというふうに実は了解をいたしておるわけであります。たとえば来年度の健康保険の、政府管掌健康保険の医療費の支出予算というふうなものにつきまして、私どもの作業といたしましては、点数表がどちらになさろうと、それに関連なく実は過去のいろいろな実績から割り出しをいたしております、そういうふうな関係から直接の関連…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高田(正)政府委員 来週の早々ぐらいには御提出申し上げられる運びになると思います。