高橋克彦
会議録に記録された「高橋克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2018/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会27 件・27%
- 法務委員会19 件・19%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 内閣委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高橋克彦君) お答えいたします。 最新の海外在留邦人調査統計によりますと、平成二十八年十月一日現在ですが、コンゴ民主共和国には七十九名、インドのケララ州には四十二名の邦人が在留しております。 エボラ出血熱の発生に関しましては、五月八日にコンゴ民主共和国保健省がエボラ出血熱の発生を発表した後、直ちに在留届及びたびレジの登録に基づいて現地日本大使館から在留邦人に対して個別に電話やメールを通じて連絡を取りまして注意喚起を行ってお…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高橋克彦君) シリアに関しましては、ダマスカスを完全に制圧したとシリア政府が言っておりましたが、まだシリア全土で見ますと軍事的な緊張が継続している状況でございます。 和平に向けて、日本としては非軍事分野において貢献を行ってまいりたいと思いますし、やはりシリア人同士が対話をして政治的解決をもたらすことが重要でありますので、その後押しをやっていきたいと考えております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(高橋克彦君) お答えいたします。 トランプ大統領は、イランとの核合意に関する決定の発表において、イランの核の脅威への真の包括的かつ永続的な解決策を模索すべく同盟国と協力していく旨述べたと承知をしております。 我が国は核合意を支持しておりまして、米国を含む関係国と緊密に協議を続けておりますが、外交上のやり取りの詳細については差し控えさせていただければというふうに思っております。 いずれにいたしましても、我が国としては、今後も…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(高橋克彦君) 在留邦人数についてお答え申し上げます。 現在、手元にございます最新版の統計は、昨年作成いたしました海外在留邦人数調査統計でございますけれども、こちらの資料によりますと、平成二十八年十月一日現在になりますが、パレスチナ自治区の在留邦人数は三十八名ということになっております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(高橋克彦君) お答え申し上げます。 二〇〇三年十二月十九日でございますが、リビアのカダフィ指導者が、同国における全ての大量破壊兵器を廃棄するとともに、国際機関による即時の査察を受け入れる旨の声明を発表しております。同じ日にブッシュ米大統領も同様の発表を行いました。 リビアによる核兵器を含む大量破壊兵器の廃棄に至るまでの交渉の内容については、当事者からいまだ明らかにされていないというふうに承知をしております。ただ、若干流れに…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(高橋克彦君) お答え申し上げます。 委員御指摘のたびレジでございますけれども、邦人旅行者の渡航先やメールアドレスを登録することで、在外公館や外務本省から現地の最新の海外安全情報それから緊急時の連絡先を直接受け取れるサービスとなっております。 海外における邦人の安全を確保するため、外務省は、個人旅行者を含む海外旅行者、出張者、留学生など三か月未満の全ての海外渡航者に対し、たびレジの登録を呼びかけております。登録者数は年々増加…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(高橋克彦君) お答えいたします。 イラク及びシリアにおけるISILの支配領域の縮小それから弱体化に伴いまして、外国人戦闘員が出身国への帰還、又は第三国に移動していると言われておりまして、大きな脅威となってきております。これら外国人戦闘員の動向につきましては、我が国としても関心を持って情報収集に努めておりまして、いろいろな情報を見ておりますけれども、正直申し上げまして、いろんな情報、分析ございまして、なかなか一概にお答えする…
第193回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(高橋克彦君) お答えいたします。 ワーキングホリデー制度は、二国・地域間の取決めに基づいて、それぞれの国・地域の文化や生活様式を相手国・地域の青少年に理解してもらうために行われております。この制度では就労することが許されておりますけれども、就労自体を目的とするものではなく、あくまでも休暇目的で入国し、滞在期間中における旅行、滞在資金を補うための付随的なものとして認めているものであります。 我が国は、一九八〇年以来、これまで…
第193回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(高橋克彦君) 就労が付随的なものということは繰り返しですけれども申し上げた上で、確かに豪州では、委員御指摘のとおり、一定の条件の下で二度目のワーキングホリデービザを取得できる制度が導入されていると。 一方で、日本に関しましては、豪州のみならず、ほかの国との間でも一律にこの二度目のワーキングホリデー制度というものは適用しておりません。 二度目のワーキングホリデー制度を導入するに当たっては、やはり将来的な需要とか導入した場合の…
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(高橋克彦君) お答えいたします。 先月、四月ですけれども、在外公館を通じて、新規に政府援助を要望する補習授業校に対し予算を伴わない支援についても要望、調査を行っております。その結果、今月になりまして、一部の施設より、災害時に備えた避難訓練、テロ対策に係る指導や派遣教員による巡回指導の要望等が寄せられております。 避難訓練、テロ対策に係る指導については、これまでも各地の在外公館において実施しておりますけれども、今回の要望を受…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 中国人に対する沖縄個人観光数次ビザは二〇一一年七月、東北三県ビザは二〇一二年七月に導入いたしました。二〇一五年一月には、両制度の経済要件を緩和するなどして発給対象を拡大しております。 沖縄数次ビザについては、導入した二〇一一年には約九千件でございましたけれども、二〇一四年には約一万八千四百件、要件緩和を始めた二〇一五年については、暫定値でございますけれども、約六万三千件の発給となっております。 東北…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高橋克彦君) 本事故は、昭和五十三年に行われました後部圧力隔壁の不適切な修理に起因しているということがはっきりいたしましたので、航空事故調査委員会は、昭和五十三年の六月から七月にかけて行われました損傷修理について詳細な調査を行ったところであります。その結果は、昭和六十二年六月十九日に公表いたしました本事故に関する航空事故調査報告書に記載してあるとおりであります。これによりまして、航空事故調査委員会といたしましては、航空事故の原…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高橋克彦君) 航空事故調査委員会の行います航空事故調査は、先生おっしゃいましたように、航空事故の発生原因を究明することによりまして、同種航空事故の防止に寄与することを目的とした調査でございます。そういうことで、これまで航空事故調査をたくさんやってきておりますけれども、その立場から科学的かつ公正な調査を行って原因を究明し、航空事故防止に寄与することがこれまでできているものと私どもは考えております。
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高橋克彦君) 航空事故調査委員会は運輸省に置かれておりますけれども、航空事故の調査につきましては、航空事故調査委員会設置法によりまして、裁判官と同じような独立性を保証されております。そういうことで、現在の制度で十分であろうかと私どもは考えておるところであります。 それから当委員会は、発足以来、要員及び調査機器の増強を行っており、調査体制の拡充強化を図ってきているところでございますけれども、今後とも航空機の革新に対応した調査能力…
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(高橋克彦君) 航空事故調査委員会は、昭和六十年八月十二日に発生いたしましたJA八一一九の墜落事故につきまして実施した調査の結果に基づきまして、認定した事実、事実を認定した理由、原因等を記載いたしました航空事故報告書を作成し、六十二年六月十九日、運輸大臣に報告するとともに公表いたしております。 一般的に申し上げまして、航空事故の調査においては資料が多いことは事実の究明に大変役立つわけでありますが、本事故に関しましては推定した事故…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋克彦君) 運輸省では、運輸事業の高度情報化の促進及び適正化を図るため、その基盤整備について所要の規定を設けるべく目下検討中でございます。それで、関係省庁との調整も行いまして成案を得られれば次期通常国会に提出することを考えております。 以上でございます。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○高橋説明員 ただいま先生のお示しのございましたホテル白書は、間違いなく運輸省観光部が昭和四十五年十二月に発行したものでございます。これは当時のホテル産業の実態を分析いたしまして、ホテルの将来の方向につきまして一つの問題提起を行ったというふうに考えております。わが国に対します国際理解の増進策として国際観光の振興が必要であるということは私どもかたく信じておるところでございますが、そういう点からいたしますと、ホテルの宿泊利用客のために宿泊利…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(高橋克彦君) 「適」マークの交付は、消防庁所管の各市町村等における消防機関が交付いたしておりまして、私ども詳細な御報告をちょうだいしておりませんが、東京都の登録ホテルについて私ども承知している限りでは、東京都内に五十一登録ホテルがございます。そのうち「適」マークの対象にならないものが一件——これは二階以下でございますので、一件ございます。それを引きますと五十件ございますが、そのうち「適」マークを交付されていないというふうに私ど…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(高橋克彦君) 全国につきましては、最初に申し上げましたように、私ども現在のところ消防庁の方からお話をちょうだいしておりませんので、いまのは私どもが独自に東京都について調査した結果でございます。
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(高橋克彦君) 東京都内で、かつ登録ホテルで「適」マークをいまだに交付されていないと私どもが承知しておりますのは、一つは、先日公表されました上野にございますきぬやホテルでございます。それからホテル・ニュージャパン、それから都市センターホテル、それから雅叙園、この四件でございます。 なお、「適」マークを交付されない理由につきましては、私ども承知いたしておりません。