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外務大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
124
直近の所属会派
直近の役職
外務大臣官房審議官
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
運輸大臣官房観光部整備課長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(高橋克彦君) 国際観光ホテル整備法の第七条で、登録ホテルにつきましては、「登録ホテル業の用に供する建物については、地方税法第六条第二項の規定の適用があるものとする。」と。これは、固定資産税の公益等による軽減という措置がとられることになっております。それから第八条で、「減価償却資産の耐用年数」につきまして、「所得税又は法人税の課税標準に関する登録ホテル業の用に供する減価償却資産で政令で定めるものの耐用年数は、租税特別措置法で定め…

運輸大臣官房観光部整備課長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(高橋克彦君) 昭和五十五年の政府資金、いわゆる財投資金から出ております日本開発銀行及び北海道東北開発公庫の旅館、ホテルに対します融資、これは政府登録ホテルだけではございませんで、これに準ずるものも融資対象になっておりますが、百七十九億四千万円が五十五年の融資実績でございます。

運輸大臣官房観光部整備課長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(高橋克彦君) これは、昭和二十四年、法律制定当時からございました。

運輸大臣官房観光部整備課長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(高橋克彦君) 昭和二十四年にこの法律が制定されました当時の消防法は、いろいろな基準が地方公共団体の消防機関が定めるというふうなことになっておりまして、その後消防法あるいは建築基準法が非常に充実してまいっておるわけでございます。それで、当初、ホテル整備法で四項目防災関係については規定していたわけでございますけれども、防災関係はそちらの方で確保されるという基本的な考え方からホテル整備法の方は改正しておりません。 ただし、御承知のと…

運輸大臣官房観光部整備課長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(高橋克彦君) 私どもは、ホテル、旅館におきます防火安全につきましては、基本的には建築基準法あるいは消防法で確保されるべきものというふうに考えております。ただし、いま先生の御指摘にございましたように、登録ホテルが安全でないというふうな状態にあるのは、好ましい、あるいは適切であるというふうには考えておりません。そういうことで、今回のホテル・ニュージャパンの事故を反省いたしまして、今後、登録ホテルが長期にわたり消防当局あるいは建築当…

運輸大臣官房観光部整備課長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(高橋克彦君) どこに、どういうふうに入れるかというのにつきましては、これから私ども十分関係各省の御意見もお伺いいたしましたり、あるいは有識者の御意見もお伺いして検討してまいりたいと思っております。

運輸大臣官房観光部整備課長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(高橋克彦君) 現在、「適」マークという制度が消防機関において実施されております。これにつきまして私ども十分評価しておるわけでございます。十分に評価しているということでございますが、先ほど申し上げましたように、これを法律上どういうふうにするかというのにつきましては今後十分に検討し、制度の中に、私ども国際観光ホテル整備法を検討する上でどういうふうにするかというのについてはもう少し時間をちょうだいしたいというふうに考えております。

運輸大臣官房観光部整備課長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(高橋克彦君) 七省庁会議で了解されて、先生がいまおっしゃいました、建築基準法の検査済証あるいは消防法令に適合している旨の通知書がないものは登録を差し控えるというふうにそこに書いてございますが、これにつきましては、すでに昭和四十三年にそういう了解が各省でございまして、それに基づきまして、昭和四十四年以降運輸省は、政府登録の場合、新規登録の場合及び増改築の場合は、建築基準法に基づく検査済証の写しの添付及び消防法令に適合している旨の…

運輸大臣官房観光部整備課長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(高橋克彦君) 先ほど先生の御指摘がございまして、私の方から御説明申し上げましたように、私ども、今回のホテル・ニュージャパンの事故を反省いたしまして、今後国際観光ホテルが、建築当局あるいは消防当局の方から不備があるというふうに指摘されながら、長期にわたりそれに応じていないということがないように、ホテル整備法上の措置を考えてまいりたいというふうに思っております。

運輸大臣官房観光部整備課長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(高橋克彦君) 「適」マークがないものの登録を取り消すというふうに法律を改正するということを、いまここで私が説明あるいははっき力と申し上げるのはいかがと思いますので、少し弁解をさせていただきますと、もともと登録ホテルあるいは登録旅館が本当に安全でないならば、消防法令あるいは建築基準法令でもって使用の停止あるいは使用の禁止の措置がとられるのがまず前提であろうというふうには考えております。ただし、なかなかこれが法律上のいろいろな制約…

運輸大臣官房観光部整備課長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(高橋克彦君) まず、たとえば昭和二十四年に登録されたホテルがあるといたします。これにつきましては、消防法令は改正された時点で遡及されますので直っていなければならないということになります。それから、建築基準法は遡及適用されない部分があるわけでございます。そういたしますと、遡及適用されない部分については当然適法でございますのでそのままで登録がなされているということでございます。

運輸大臣官房観光部整備課長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(高橋克彦君) ただいま御指摘のきぬやホテルは、国際観光ホテル整備法に基づきまして運輸大臣の登録を受けておるホテルでございます。

運輸大臣官房観光部整備課長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(高橋克彦君) 運輸大臣の登録は昭和四十八年九月二十六日付で行っております。

運輸大臣官房観光部整備課長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(高橋克彦君) ただいま消防庁長官の方から、きぬやホテルの公表した事情につきまして御説明がございましたが、私ども、新聞できぬやホテルが公表された事実を承知いたしまして、翌日直ちに立入検査をいたしました。そして、登録ホテル業者としてどういう対応をしたのかという調査をその際にいたしますと同時に、事業者の代表者を運輸省に呼びまして事情を聴取しております。 ホテル事業者の供述、事情聴取に対する答えは、東京消防庁の方から二月の末に警告書が…

運輸大臣官房観光部整備課長1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(高橋克彦君) 今回のホテル・ニュージャパンの事故にかんがみまして、私ども反省することの一つといたしまして、いま先生の御指摘のございました、あれだけの大きなホテルであって損害賠償の保険には一億五千八百万しか入っていなかったというのが一つの反省点としてございます。それで、社会的に非常に、あのホテルの損害賠償に対する能力に疑問を持たれている、それについては私どもも反省しなければいけないというふうに考えております。 そういうことで、今…

運輸大臣官房観光部整備課長1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋説明員 御説明申し上げます。 先生御指摘のとおり、国際観光ホテル整備法では、一たん登録されますと、営業の廃止届が出されない限り登録は継続させるたてまえになっております。登録の更新制度というものは、登録を継続させる要件が非常に大きく変わる可能性が非常に大きいというものにつきまして、一定の期間ごとにチェックするために行われているのが、現在のわが国の法制度と考えております。ホテルの登録は基本的には施設について登録するものでございまして、…

運輸大臣官房観光部整備課長1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋説明員 今回の海外からの旅行団の中に、台湾から来られた方がかなり被害に遭っているわけでございますけれども、この方は台湾の旅行業者東南旅行社が主催いたしまして行った旅行でございます。そういうことで、今回の海外の旅行団は、外国の旅行業者との契約に基づきまして来邦したものでございまして、これを日本の旅行業者の東南アジアトラベルセンター、先ほど申し上げました東南旅行社の一〇〇%出資の会社でございますけれども、そこが外国の旅行業者の委託を受…

運輸大臣官房観光部整備課長1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋説明員 ホテル、旅館の安全防災の確保につきましては、基本的には、私どもといたしましては建築基準法あるいは消防法令に基づきまして建築当局、消防当局が所要の措置を講ずる責任を負うものであるというふうには考えております。しかし、運輸省といたしましても、登録ホテル、旅館に宿泊利用される方の安全の確保を図るという観点から、これまでホテル、旅館の新規登録の申請あるいは登録ホテル、旅館の増改築の届け出に際しましては、建築基準法に基づく建築物の検…

運輸大臣官房観光部整備課長1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋説明員 一昨年十一月に川治プリンスホテルの事故がございました直後、運輸省は十二月に、登録ホテル、旅館約二千軒ございますが、これに対しまして一斉に自主的に防火安全に関する総点検を行わせ、その報告を求めたところであります。報告を求めましたところ、消防当局あるいは建築当局の方から防火安全上問題があるというふうな指摘を受けたホテルが若干ございました。それで、それにつきましては、五十六年の二月あるいは三月にそれぞれ改善の措置をとるように通達…

運輸大臣官房観光部整備課長1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋説明員 先生ただいま御指摘のございました、指摘を受けたものについて通達を出した後、チェックをしていたかという御質問でございますが、私どもの方といたしましては、防火防災上の観点からの旅館、ホテルの安全措置というものにつきましては、基本的には先ほど申し上げましたように建築法令、消防法令により措置されるべきものというふうに考えておりまして、そういうことで自主点検をさせてその結果を報告させたということでございます。具体的にその後、たとえば…