高木俊明
会議録に記録された「高木俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1995/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会95 件・95%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(高木俊明君) 私どもとしましては、やはり新しいシステムとして総合的に考えていくということでありますから、そういった意味で各県の事情等々につきましても十分これから相談しながらきちっとできるものについてまず整えていくというようなことで考えておりますので、概算要求の実現に向けて当面は努力をする、こういうふうに考えております。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○高木政府委員 厚生省関係につきまして、平成五年度新たに地方事業に対して助成措置を講じさせていただいたのは約二十件でございます。ただ、厚生省関係の補助金でございますが、この補助事業の考え方といたしましては、その中に例えばエイズ対策等に対する補助事業、あるいはまた高齢者対策、あるいはまた児童対策、こういった事業がございますけれども、いずれも地方公共団体における保健あるいは医療、福祉といったものの向上に役立つものについて助成をしてまいりたい…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○高木政府委員 大変申しわけありませんが、今その通達をちょっと持っていないものですから全体についての流れがわかりませんけれども、恐らくその考え方としましては、従来直接の補助金という形で地方に交付いたしておりましたけれども、このたび一般財源化なされるに当たりまして地方交付税の裏打ち措置がなされることになったという趣旨を体してそのように書かれているのではないかというふうに思っております。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○高木政府委員 交付税の考え方につきましては、先生が今おっしゃったようなことで私ども考えておりまして、ただいまの通知文書につきまして、そういった意味で誤解を与えるような表現になっておりますれば、それについて今後十分注意するようにいたしていきたいと考えております。
第126回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(高木俊明君) お手元に配付されております平成五年度厚生省予算案の概要に基づきまして、平成五年度の厚生省予算案につきまして御説明させていただきます。 まず、厚生省所管一般会計予算の規模でございますけれども、総額十三兆一千七百五十二億円ということでございまして、対前年度三・二%の伸びということになっております。 以下、厚生省予算案の主な内容につきまして御説明申し上げます。 まず、一ページをごらんいただきたいと思いますが、第一はエ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木政府委員 それでは、お手元の平成五年度厚生省予算案の概要という資料に基づきまして御説明させていただきます。 まず、厚生省所管一般会計予算の規模でございますけれども、総額十三兆一千七百五十二億円、対前年度三・二%の伸びとなっております。 そこで、この資料の一ページ目をお開きいただきたいと思います。一のエイズ総合対策の推進でございます。 エイズは感染者が急増し、爆発的増加の瀬戸際にあり、この時期に思い切った対策が必要であることから、前…
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(高木俊明君) この老人保健の費用負担の問題でございますけれども、老人保健制度は現在保険料、いわゆる拠出金でございますけれども、保険料負担、公費負担、それから悪者の一部負担、この三つの負担区分で成り立っているわけでありますが、これをどういうような形で負担するのが一番いいのかということだろうと思います。 この問題につきましては、昨年一年ちょっとにわたりまして老人保健審議会で御議論いただいてきたわけでありますが、なお継続して議論をし…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高木説明員 老人保健審議会には昨年の十月から御検討いただいてきておりまして、現在、四つの大きな項目に整理をいたしまして御審議をいただいております。 一つが高齢化社会にふさわしい老人保健・医療・福祉の基本的あり方についてでございます。二つ目のテーマといたしましては、老人の心身の特性に見合った保健・医療のあり方についてでございます。三つ目が要介護老人に対する在宅及び施設における取り組みについて。四番目が保健・医療費の公平な負担及び制度の長…
第109回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高木説明員 国立病院・療養所につきましては、ただいま先生の御質問にありましたように、なかなか厳しい状況でございます。ただ、この四週六休に当たりましては、政府の方針といたしまして、現行の定員の中で何とか工夫をして試行に入ってみる、こういうことでございますので、私どもとしては、大変厳しい条件でございますけれども、その中で、職員団体、患者の方々等とも話し合ってまいりまして、一定の工夫を凝らしながら、四週六休の試行に当たっては現状の体制の中で…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高木説明員 国立病院・療養所を所管しております我々といたしましては、御承知のとおり病院の職務というのは特殊性を持っております、職種によりましては二十四時間ローテーションを組まなければならぬというような職種もございます。 こういったようなことで、四週六休制の実施に当たりましてはいろいろと難しい問題も抱えておるわけでございますけれども、四週六休制を導入するという今回の趣旨にかんがみまして、我々としましては、今後できるだけの工夫、改善を凝ら…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木説明員 今先生から長寿園の廃止の問題について御質問をいただいたわけでございますけれども、厚生省としましてはこの長寿園の問題、この長寿園という施設は昭和十四年にできた施設でございますけれども、病床数も七十ベッド、それからまた医師数も現在内科の先生が三人という非常に小規模な施設でございます。場所的にも立地条件に恵まれないところにあるわけでございますけれども、国立の医療機関という観点からの存続整備ということを考えてみた場合に私どもは適当…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木説明員 このたびの再編成計画につきましては、先ほど長官から御答弁ございましたとおりの趣旨で厚生省としては取り組んでいきたいということで考えておるわけでございます。 ただいま先生からお話のございました国立療養所の青森病院でございますけれども、これは確かに現在結核の患者が入っておりますし、また脳卒中のリハビリ等の医療をやっております。これにつきまして、その結核なり脳卒中のリハビリを切り捨ててしまう、こういうことを私ども申し上げているわ…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木説明員 今養護学校のお話がございましたけれども、統合いたしました際、現在岩木病院に重度の心身障害児も療養しているわけでございますが、その子供たちのために養護学校を建設してあるということでございます。統合した際に、現在の重度心身障害の関係の医療を行わないわけではございませんで、これは一緒にいたしましても従来どおり行うわけでございます。 ただ、この両施設を統合した後、新しい施設をどこに建設するかという場所についてはまだ未定でございます…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木説明員 今度の国立病院の再編成は行政改革の一環ということで実施することになっておるわけでございますけれども、これは国立医療機関の現状にかんがみまして、国立医療機関としての機能を明確化していく、これが将来に向けて広域的な、真に国立にふさわしい機能を発揮していく、こういった趣旨があるわけでございます。その際、今後この再編成を進めていくに当たりまして十年というような非常に長期間にわたって実施していく、こういうような計画を立てておるわけで…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○高木説明員 お答えいたします。 昭和五十八年の三月末現在でございますが、老齢年金の受給者の数でございますけれども、在職老齢年金も含めまして約二百四十五万六千人でございます。その中で在職老齢年金を受給している者が約四十八万三千人ということでございまして、老齢年金全体に占める在職老齢年金の割合は約二〇%ということでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○高木説明員 厚生年金の加入者でございますけれども、五十八年三月末でとらえまして約二千六百万人でございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○高木説明員 お答えいたします。 二千六百万人厚生年金に加入しておるわけでございますが、厚生年金の場合には標準報酬制というのをとっておりまして、原則的には年一回十月から報酬を変更していくということになるわけでございます。ただいま先生がおっしゃいました二千六百万人全員につきまして、これは厚生年金に加入しておるわけでございますから、そういう意味では標準報酬というものを把握しておるわけでございますが、在職老齢年金の関係で申し上げますと、現在在…