高木俊明
会議録に記録された「高木俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会95 件・95%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(高木俊明君) エンゼルプランとの関係で申し上げますと、現在も関係省庁の連絡会議は置かれておるわけであります。ただ、このエンゼルプランができたときの経緯、これはもう先生よく御承知だと思いますけれども、関係四省庁がそれぞれ子育てをめぐって環境の整備に努力していこうということで関係省庁がそれぞれの立場でまずきちっと整備を図っていく、しかしそれをばらばらでやるということじゃなくて、やはり一つのまとまったプランとして打ち出していこうと…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(高木俊明君) まさに先生御指摘のとおり、子供の数が減っておりますが、一方、未熟児あるいは高齢出産といった形の増加が見られているわけでございます。それからまた、未熟児に対する医療の高度化というものも非常に進んでおる、そういった中で安心して出産することができるような総合的な出産前後のいわゆる周産期医療体制の充実を図るということは、これは非常に喫緊の課題であるというふうに考えておるわけでございます。 そういったことを踏まえまして、…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(高木俊明君) 障害者プランでは「ノーマライゼーション七カ年戦略」という副題をつけておるわけでありますが、このノーマライゼーションという考え方でありますけれども、これは我々としてはやはり障害者の方が障害のない者と同等に生活するといいますか、それからまた社会で活動する、そういうことが自然に実現できるような、そういった社会というものを目指しているものであるというふうに考えております。 今まで政府のいろんな政策の中でもそういった理念…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(高木俊明君) まさに委員御指摘のような考え方に立って我々としても進めていきたい、このように考えております。
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(高木俊明君) なかなか難しい問題でありますが、私ども、いわゆる知的発達障害者の生活の実態でありますけれども、調査に基づいてある程度数量的に把握していることから申し上げますと、精神薄弱者、いわゆる知的発達障害者でありますが、これが三十八万五千人ほどいらっしゃるわけであります。そういった中で、いわゆる施設に入っていらっしゃる方が約十万一千人、それから在宅で生活している方が二十八万四千人、こういうことでございます。 従来、施設の整…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(高木俊明君) ショートステイの制度はあるわけでありますが、今御指摘のとおり、その使い勝手と申しますか、利用のしやすさという点についてさらに我々としても当然検討をし、まさにおっしゃるとおり、利用者の立場に立って使いやすいようなそういった制度にしなければいけない、これはもう当然だろうというふうに思っております。 それからまた、これは福祉の関係はとかくそういう面が強いのでありますが、いろんな制度が整っておるけれども意外と知られてい…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(高木俊明君) 今まさに知的障害者の方たち、これはもちろん障害の程度に幅がありますからそういった意味で全部というわけにいきませんけれども、比較的障害の軽い方中心だろうと思いますが、そういった意味ではかつて親の会と言っていた全国の知的障害者の方々の団体も全日本手をつなぐ育成会というふうに名称も今改まっておりますし、そういった中で本人部会というような部会も設けまして、昨年十一月の大分県での全国大会では本人部会の方々が討論会を開催し…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(高木俊明君) まさに親なき後の知的障害者の方々の状態、これは親御さんは大変不安を持っていらっしゃるわけであります。 〔理事朝日俊弘君退席、委員長着席〕 この問題は非常に難しい問題がいろいろあろうかと思いますけれども、やはり何といっても親御さんが一番心配なのは自分が生きているときと同じような状態で安んじて生活できるだろうかということだろうと思います。そういった意味では、一つは生活の面における所得保障といいますか、所得の問題が一…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(高木俊明君) 児童虐待の件数といいますか状況でありますけれども、私どもとしましては、児童相談所で受け付けました児童虐待に関する相談処理、こういう格好でつかまえておるものでありますが、これは平成二年度を一〇〇として見てみますと、平成六年度で一・八倍ということで年々件数がふえてきていると、こういうような状況でございます。
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(高木俊明君) この児童虐待の問題というのはなかなか難しい問題であります。 一つには、家庭内という密室で発生するケースが多いというようなこと、あるいは背景もなかなか複雑であるというようなこと等々、解決に至るまで多くの困難を伴う場合が多いわけであります。 この問題につきましては、まず予防、それから早期発見、それからそれに対して早期に対応する、こういったことが必要だと言われているわけでありますが、やはりそれぞれの地域においてこうい…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(高木俊明君) 今、委員がお話しのようなことで、この児童虐待の関係でかなり民間のボランタリーな活動として進んでいるというのが実態でございます。そういった中で、やはり児童相談所を中心として公的にもどう関与していくべきなのかというのは、これは私どもとしても真剣に取り組まなきゃいけない問題として考えております。 そういった意味では、現在中児審の中でこの児童福祉体系の検討をいただいておりますけれども、こういった中でも一つの課題としてこ…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(高木俊明君) 御指摘のとおり、放課後児童対策事業では対象人員がおおむね二十人以上である事業に対して国庫補助を行うという形になっておるわけであります。現行制度の中においてこの放課後児童クラブに対する助成のあり方でありますけれども、やはりある程度規模がまとまった形での事業に対して補助を行うという格好にせざるを得ない状況になっておるわけでありますが、今、大臣からも御答弁ありましたように、現在この放課後児童クラブの扱いについて中央児…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(高木俊明君) 平成七年度における学童保育に対する補助でありますけれども、委員御指摘のとおり、九〇%弱の補助という格好にならざるを得ないという格好でございます。これは大変残念なことではあったわけですが、予算で確保しました、いわゆる見込みました箇所数に対しまして実際に申請のありました協議箇所数がかなり上回った、そういった中で現実の予算の執行に当たりましてやむを得ざる措置ということでございまして、予算の財源が限られておりますので、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○高木(俊)政府委員 重症心身障害児の施設の関係の現状でありますが、国立療養所に委託をいたしておる分が八十カ所でございます。ベッド数で申しますと、定床としましては八千八十ベッドということになっておるわけであります。それから、いわゆる重症心身障害児施設というものでありますけれども、これは七十六カ所ございまして、七千九百九ベッドございます。合計いたしますと、委託分も含めて、施設数で百五十六カ所、ベッド数で一万五千九百八十九、このような格好に…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○高木(俊)政府委員 重症心身障害児施設の、いわゆる児童福祉法上の最低基準と言われるものでありますが、これ自体は、職員配置につきましては、「医療法に規定する病院として必要な職員のほか、児童指導員、保母、心理指導を担当する職員及び理学療法士又は作業療法士を置かなければならない。」という規定でございます。したがいまして、入所者に対する割合がどれだけ置かなければいけないとか、そういうような定めは現在のところございません。 ただ、実態的に見てみ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○高木(俊)政府委員 障害者プランでは、通園モデル事業を三百カ所程度にはふやしたいということで考えておるわけであります。現在やっておりますのは十カ所、これは平成七年度十カ所でありますが、これはいわゆるモデル事業ということでやっておりまして、このモデル事業では現在国立療養所はやっておりませんが、今後三百カ所にふやしていく中で、現実的に国立療養所も対応できるのであればお願いしていくというような道を考えていかなきゃいけないだろうというふうに考…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○高木(俊)政府委員 重症心身障害児施設、これは、児童福祉法上の施設でありますと都道府県が入所の措置をするというようなことでありますし、そういった意味で、いわゆる民間施設といいますか、あるいは県が設置しているものもありますが、そういったものについてはそれぞれ各都道府県において指導監査を実施する、こういうことであります。 それに対しまして国立療養所につきましては、これは、法制度上はいわゆる児童福祉施設ということではありませんので、児童福祉…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○高木(俊)政府委員 精神薄弱者、いわゆる知的発達障害者の関係でありますけれども、現在の施設におきます取り扱いとしましては、重度あるいは最重度の方につきましては、重度棟というのを一方で整備をしております。それからまた、重度棟が整備されていない施設につきましては、いわゆる一般棟ということになるわけでありますけれども、その中で、重度者につきましては重度加算ということで手厚い加算をしている、このような形で現在処遇を行っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○高木(俊)政府委員 七年度の予算で見てみますと、重度加算、これは二通りあるわけでありますが、通常ですと二五%加算が行われるということでありまして、重度の精神薄弱児の場合でありますが、これが月額四万五千六百九十円ということであります。それからまた、重度の精神薄弱者の場合はそれより若干高くなっておりまして、四万七千百八十円という額でございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○高木(俊)政府委員 全く先生のおっしゃるとおり、私どもも考えておりますのは、やはり必要な方がきちっと入れるような施設になっていかなければいけないという点につきましては、全く同様の考え方を持っております。 問題は、入所希望者が十分入れないという状態、これは施設そのものの数が不足しているという面が実際問題としてございます。そういった意味で、来年度の予算案におきましてもお願いしておりますが、障害者プランというものを策定をいたしておるわけでご…