P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,257 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1996/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会95 件・95%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 厚生委員会2 件・2%

※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,257 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1996/12/11

第139回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高木俊明君) 現在の国民医療費の計算は、先生今御指摘のような形になっております。 ただ、現実にはこれを動かすためのコストがかかっておるわけでありますが、これは国民医療費という面では各国共通に比較をしたりいたしますものですから、そういった意味では今お話に出ましたような形で各国ともそれぞれ計算をいたしております。したがって、現在そういった意味でこれに関連する事務的な費用等々は入れておりませんけれども、確かに制度運営に当たってのコ…

厚生省保険局長1996/12/11

第139回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高木俊明君) 平成七年度で申し上げますと、健康保険組合の事務運営経費でございますけれども、トータルで千三百七十六億円ということでございます。経常支出全体に占めるシェアとしましては二・四四%ということでございます。

厚生省保険局長1996/12/11

第139回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高木俊明君) 健康保険組合もなかなかそういった意味では財政事情が厳しいわけでございまして、そういった中でそれぞれの事業の見直しを初めとしまして職員についても合理化なりあるいは事務経費の圧縮ということに努めておるわけであります。 そういった中で、現在千八百十九の健康保険組合がございますけれども、平成五年の十二月で見まして、国から役員として八名ほど、それから職員として一名の方が就職をしておるということでございます。それからまた、…

厚生省保険局長1996/12/11

第139回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(高木俊明君) この数字は毎年必ず把握するという形ではやっておりませんので、平成五年の十二月の時点で調査したものが今一番新しい数字でございます。

厚生省児童家庭局長1996/09/12

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(高木俊明君) 現在、中央児童福祉審議会に基本問題部会というのを設けていただきまして、ので子育てなりあるいは家庭の諸問題につきまして幅広く御検討いただいておるわけでありますけれども、この保育の問題につきましてもその要な柱として御検討いただいておるわけであります。その大前提としまして、子育てについて社会的な支援というものをどういうふうな考えそしてまたどの程度行っていくべきなのか、それは公費負担も含めまして、まずそのところをぢっと御…

厚生省児童家庭局長1996/09/12

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(高木俊明君) 教護院でありますけれども、これは余り一般的にはなじみがないわけであります。ただ、現実に今千七百余名の子供たちがこの中で生活をしております。そういった中で、この子供たちというのはある意味では社会的に病んでいる子供たちでありますから、そういった子供たちが自立した社会人としてきちっと育っていけるようなそういった機能というものが教護院には期待されるわけであります。 そういった意味で、現在の教護院が十分な機能を果たしている…

厚生省児童家庭局長1996/07/23

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木俊明君) 厚生省関係では、エンゼルプランに基づきまして低年齢児の保育あるいは延長保育といった多様な保育サービスを計画的に整備していく、そういうような観点から、平成七年度を初年度とします緊急保育対策等五カ年事業というものを策定いたしたわけでございます。 この進捗状況でございますけれども、その中にいろいろございますが、例えば地域子育て支援センター事業、こういったものもあるわけなんでありますけれども、これなどはまだそれほどはかば…

厚生省児童家庭局長1996/07/23

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木俊明君) ただいま先生のおっしゃいました社会保障制度審議会の社会保障体制の再構築という勧告が昨年の七月に行われたわけでございますけれども、その中では、児童手当制度は「いまだ必ずしも十分我が国に定着しているとはいい難い。今後育児環境の整備の一環として児童手当制度の充実を図っていく必要があるが、その際児童手当と税制の児童扶養控除や企業による家族手当との調整に考慮が払われなければならない。」というふうに述べられているわけでござい…

厚生省児童家庭局長1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(高木俊明君) 緊急保育対策等五カ年事業でございますけれども、平成七年度を初年度として実施をしてきております。 これまでの状況を申し上げますと、地域子育て支援センター事業、これなどは当初予定していた水準まで行っていないというものも若干見受けられますけれども、全体的に申し上げるならばおおむね着実に進展していると、このように私ども考えております。

厚生省児童家庭局長1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(高木俊明君) ゼロ歳から二歳までの低年齢児の保育でありますけれども、これも緊急保育対策等五カ年事業の中にも数値目標を掲げまして推進をしているところでありますが、平成十一年度には六十万人を目標として掲げております。 この実績状況でございますけれども、平成七年度で見てみますと、現在のところ四十六万七千人を受け入れることができる体制が整備されてきておりまして、平成八年度の予算におきましては四十九万人を受け入れることができる体制の予…

厚生省児童家庭局長1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(高木俊明君) 先生お尋ねではありませんでしたので私はお答えしませんでしたが、その前の、いわゆる風邪を引いたとかそういったときに保育所がもうちょっと弾力的に対応できるようなシステムというものを考えてはどうかということも入っておると思います。これにつきましても、私どもはそういった意味で利用者の視点に立った保育所のシステムづくりというものを考えなけりゃいけないということで考えております。 そういった意味では、保育時間の問題につきま…

厚生省児童家庭局長1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(高木俊明君) 事業所内の保育所の状況でございますけれども、一番多いのが病院の中のいわゆる院内保育所と呼んでおるものでございます。これらを含めまして、平成八年の一月時点で見ますと、全国で三千四百二十五カ所設置をされております。これにつきましては国からも施設整備に対する国庫補助をやっておりますけれども、さらに平成六年度からその運営費についても国庫の助成を行っておるというところでございます。

厚生省児童家庭局長1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(高木俊明君) 予算的には実績との見合いで予算措置をしておるものですから、実績がそれほど上がっていないということで予算が前年度より減っているというふうに考えております。

厚生省児童家庭局長1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(高木俊明君) 申しわけございませんが、また中身をよく勉強しまして御報告させていただきたいと思います。

厚生省児童家庭局長1996/06/04

第136回 参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(高木俊明君) 保育所から今度小学校に入り、そして低学年の子供たちの健全育成という、これが非常に重要なわけでありますが、放課後児童クラブということで事業を推進しておりますけれども、このたびの緊急保育対策等五カ年事業でもこれを計画的に整備を進めていこうということで、平成十一年の最終目標としましては九千カ所整備をしていこうということで進めております。平成八年度の予算では、現在五千二百二十クラブございますけれども、これを六千クラブに…

厚生省児童家庭局長1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○高木(俊)政府委員 エンゼルプランにつきましては平成七年度から実施をされておるわけでございます。この策定に当たりましては先生に大変お骨折りをいただいたわけでございますけれども、おかげさまで、総じて申し上げるならば、各省庁ともこの推進に向けて順調に努力をしておるというふうに考えております。 とりわけ数値目標を掲げました緊急保育対策等五カ年事業につきましては、平成七年度が初年度ということもございますけれども、例えば地域子育て支援センターの…

厚生省児童家庭局長1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○高木(俊)政府委員 我が国の場合、非常に少子化が進んでおるわけでございまして、そういった中で、子育てしやすい環境の整備が非常に急がれるというふうに考えておるわけでございます。 一方、現在の保育のシステムを見てみますと、まさに先生御指摘のとおりでございますけれども、この母法になっております児童福祉法、これが戦後制定されまして約五十年にならんとしておるわけでございます。そういった意味では、骨格はほとんど戦後の児童福祉法ができたときと変わっ…

厚生省児童家庭局長1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○高木(俊)政府委員 まさに先生おっしゃるとおり、この認可外保育所につきましては、現在の保育体系の中における位置づけとか、あるいは理念なりというものをきちっとすることがまず必要だろうというふうに思っております。 そういった意味では、今回の審議会における検討の中で、一つの課題としてこの辺の御議論をいただくことにしておりますので、今先生のおっしゃるような手法等々もあろうかと思いますけれども、これらの議論を踏まえまして、それからまた認可外保育…

厚生省児童家庭局長1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○高木(俊)政府委員 子供の糖尿病でございますけれども、現在、小児慢性特定疾患治療研究事業ということで、いわゆる医療保険の自己負担分を公費で負担するという形で、国が都道府県等に補助金を流しまして国の補助事業という格好でやっておるわけであります。これは子供の糖尿病ということでありまして、そういった意味では、現在は十八歳未満の児童を対象にして国としてはやっておる、こういうことでございます。 それに対しまして、現在、十の県市がこれを県の単独事…

厚生省児童家庭局長1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○高木(俊)政府委員 二十未満ということになっております。