高木俊明
会議録に記録された「高木俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1997/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会95 件・95%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 この目標自体、やはり経済の伸びと医療費の伸びとのバランスの問題になるわけでありますが、結局それは、国民の医療費負担、これが過重になることを避けようということで設定してきた目標だというふうに思います。 そういうことを考えますと、これからますます高齢化社会の中で国民の負担というものをできるだけ適正なものにしていく必要が出てくるわけでありますから、そういった意味で、厳密に経済の伸びの範囲内にとどめていくということはなかな…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 この平成に入ってからの経済の不況というもの、これはかなり厳しいものがあるわけでありまして、そういった中で、医療費の伸びは従来と同じぐらいのレベルで伸びておる、そういった意味では近年におけるギャップというのは相当大きいわけであります。 この医療保険制度の財政運営をどういうふうに考えるのかというのがもう一つあると思いますが、これは、平成四年の医療保険制度、健康保険制度の改正の際に、いわゆる中期的な財政運営というものを考…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 今回改革をお願いしている中で、余り目立ちませんけれども、審議会を改組して新しく、仮称でありますけれども、医療保険の構造改革審議会というようなものをつくり、そして抜本的に対応していきたい、こういうふうに考えておるわけです。これは、従来のいわゆるそれぞれの利害を背負った形の委員の方々で御議論いただくというのにはどうしても限界があるわけでありますから、そういった意味で、相当国民的な視点で御議論をいただく必要があるだろう、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 今回の医療保険制度の改革でありますが、これはこれから何としてもなし遂げなければならない制度全体の構造改革の第一歩というふうに考えておるわけであります。そういった状況なのでありますが、一方、現在の医療保険財政は非常に厳しい、制度そのものの存続ということを考えた場合にこのままではそれ自体が危ぶまれるというような状況でございます。 そういった中で今回の案を提案しているわけでありますけれども、内容的には一部負担の増額という…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 今度の改正案の内容におきましても、例えば老人につきましては、今回、一部負担の引き上げを行っておりますが、外来については一回五百円、しかも四回に限りという格好にしておりますし、それからまた入院については、低所得者の方については引き続き軽減措置というものを講ずるというような形をとっております。 今委員御指摘のとおり、高額な医療になった場合どうするのだということでございますけれども、これは現行制度の中におきましてもいわゆ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 今後のスケジュールの問題でございます。 この医療保険の改革につきましては、これまで約二年ぐらいかけまして医療保険審議会を中心に御議論いただいてきたわけでありますけれども、問題点はほぼ出尽くしているのだろうと思います。ただ問題は、その具体案になってきますと、やはりいろいろな考え方がありますし、とりわけ関係者の利害が非常に対立すると申しますか、なかなか一致を見にくいような問題がたくさんございます。そういった意味で、これ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 この問題は、まさに委員御指摘のとおり、非常に大きな問題であるわけであります。実際に見てみますと、新薬登載後大体六一年ぐらいしますと使用頻度が非常に下がっていく、そして、古い薬から新しい薬へ移行する、いわゆる新薬シフトということが指摘されておりますし、また、データを見ますとそういう傾向があるわけであります。そしてまた、この新薬の価格の問題、これがまさに御指摘のとおりあるわけでありまして、どういう原因でそういうふうなシ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 まさに高価格医薬品にシフトしていくというそういった傾向、これは解明をして防いでいかなければいかぬわけでありますが、その原因が、本当に新しい薬が効き目があり、そしてそれを使うことが医療上適当であるということであれば、これはやむを得ないと思いますけれども、今回の一部負担の導入に当たって、必ずしも高価格医薬品ばかりにシフトしていくということにならないのではないかというのは、例えば、トータルとして二百五円以下の場合について…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○高木(俊)政府委員 価格の関係の決め方でございますので、私の方から御説明申し上げたいと思 います。 まず、保険導入の対象となっております医療機具、医療用具の関係でございますけれども、これは平成五年の九月に中医協から建議をいただきまして、これを基本ルールにして今定めておるわけでございます。 そこで、この考え方でありますけれども、検査、画像診断の点数につきましては、新規に検査を定めるという場合でございますが、これは、既存の類似する検査項目…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○高木(俊)政府委員 医療食加算制度、これは平成八年五月に廃止されておりますけれども、これが昭和五十三年度から平成六年度までの間で実績が出ておるものが千二百二十五億八千万円でございます。なお、平成七年度に関してはまだ実績がまとまっておりませんけれども、推計いたしますとおおむね二百七十五億円程度になろうかと思います。これを合わせますと、約千五百億円程度でございます。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊明君) 平成七年度の検査院の決算検査報告で指摘されておりますのがトータルで六億五千九百五十七万三千円でございます。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊明君) 私どもが調べた額につきましては、データ等の関係もございますけれども、ただいま申し上げましたような過去二年分について調べた金額でございます。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊明君) 今申し上げました六億五千九百万余の中身でありますが、平成五年度が......
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊明君) 先ほど申し上げましたように、私どももチェックをいたしましたけれども、平成五年、六年、二カ年につきましてチェックしたものが先ほど申し上げた額に相当するわけでございます。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊明君) 先ほど運営部長が御答弁しました四万数千人があたかも何か全体が間違っていたかのごとき印象を与えたとすれば、ここは訂正させていただく必要がありまして、先ほど申し上げました七年度末の人数が千人ということでありますが、その差の四万三千人が全部適用間違いということではありませんで、その間脱退等もございますから、それら等々を除きますと、必ずしも四万数千人が全部適用を間違っておった、こういうことではないわけでございます。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊明君) 先ほどの金額は平成五年度、六年度における全体の数字でございます。
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(高木俊明君) 医療保険審議会の委員の方々でございますが、これは、今、先生御指摘のとおり、現在二十五人以内で学識経験のある方から厚生大臣が任命する、こういうことになつでいるわけであります。現在、そういった中で有識者の方を初めとしまして医療関係のいろいろな関係団体の方々に参画いただいておるわけであります。医療保険、医療をめぐる関係者の方は非常に多うございまして、そういった中で二十五人以内、目いっぱい二十五人命お願いしているわけで…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(高木俊明君) 御指摘のとおり、我が国の場合、先進諸国と比べますと薬の占めるシェアが非常に高いということがかねてから指摘をされておるわけであります。そういった中で、できるだけ適正な薬価というものを定めていかなきゃいけない。しかも、自由経済の中でどういった方式で適正な薬価の水準というものを確保していくべきなのか、これはかねてからいろいろと議論されてきておるわけであります。 そういった中で、現在R方式ということでRの幅を決めながら…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(高木俊明君) 若干繰り返しになりますが、御指摘のとおり、この薬価基準というものをいかに適正にしていくか、それからまたその薬価基準そのものにかわる新しい方式というものがないか、この辺なかなか難しいのでありますが、外国の例なんかも参考にしながら適正な薬価というものを確保するようにしていかなきゃいけない、これは我々も同じ気持ちでございます。
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(高木俊明君) 今の現行制度をどういうふうに変えていくか、これはやはり相当幅広い検討をしていく必要があろうと思います。それはそう簡単にその回答が出るということでは私はないと思います。これはもうこれまで医療保険制度の長い歴史の中でいろいろ検討はされてきた、改善がされてきたわけであります。そういった中で、現在のやり方というのはR幅というのを決めまして一五から順次下げていくというような仕組みをとってきておるわけでありまして、そういっ…