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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,257 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1996/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会95 件・95%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 厚生委員会2 件・2%

※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,257 件中 20 件を表示
厚生省児童家庭局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高木(俊)政府委員 私どもも、今回の障害者プランを策定したわけでありますが、そのバックグラウンドとしまして、例えば今先生がおっしゃっておりますような切実な問題、親の方あるいはまた障害者の方々からも聞いておりますし、我々もできるだけ実態を知るようなことで、例えば通勤寮を訪れていろいろなお話を聞くとか、私どもも努力しているつもりでありますけれども、まだまだ全体的な整備というものは必ずしも十分でない。 そういった意味で、今回障害者プランとい…

厚生省児童家庭局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高木(俊)政府委員 知的障害者の関係につきまして、親御さんが亡くなられた後の対応ということで直接的に掲げたわけではございませんけれども、親御さんが亡くなられた後も安心して生活が送れるような施策を充実していかなければならない、そういうような角度からさまざまな対応をいたしておるわけでございます。 一つには、やはり身近な地域において安心して生活ができるということが大事でありますし、もう一つは、比較的軽度の方については、できるだけ自立できるよ…

厚生省児童家庭局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高木(俊)政府委員 まず、乳幼児の医療費無料化の調査の件でありますが、私どもとしましては、各都道府県における実施状況につきましては把握をしております。ただ、さらにそれらを各市町村においてまた若干変わった形でプラスアルファをしたり、あるいは所得制限あるいは対象範囲等々を若干プラスアルファをしているところもあろうかと思いますが、各市町村におけるところまでの実施状況につきましては、都道府県を通じてまた私どもとしても必要に応じて把握をしていき…

厚生省児童家庭局長1996/02/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第3号

○高木(俊)政府委員 緊急保育対策等五か年事業でありますけれども、これは、五カ年先の目標を提示して着実に実施していこうということで、平成七年度が第一年次ということでございます。 そこで、平成七年度に予算措置をしました状況と現在までの状況と若干開きのあるものもあるわけであります。これは、第一年次ということでありますので、自治体等の立ち上がりが若干遅かった面もありますけれども、一つには、使い勝手等の問題もあろうかと思います。これから、この五…

厚生省児童家庭局長1996/02/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第3号

○高木(俊)政府委員 近年、非常に保育の多様化といいますか、保育に多様なニーズが出てきておるわけであります。そういった中で、どういう形でそれを受けとめて対応していくべきかということが大きな課題になっておるわけでありますけれども、それを考えていく際に、やはり無認可保育所につきましても、どういう形でそれを支援していくのか、また、適正なものにしていくのかということがあろうと思います。 そういった意味で、私どもとしましても、一つの重要な課題とし…

厚生省児童家庭局長1995/11/08

第134回 衆議院 厚生委員会 第3号

○高木(俊)政府委員 精神薄弱者の方、これは施設入所の方なんかもかなり高齢化が進んでおります。そういった中で、今後、高齢化の進行に対応してどういう対策を講じていくべきか、これについて、我々も十分その必要性について認識しておるのでありますが、これまで厚生省、そういった意味で実は研究もしております。 その研究の結果によりますと、これは全国の特別養護老人ホームとか、そういった老人福祉施設の関係者の方を対象にいろいろ研究をしたわけでありますが、…

厚生省児童家庭局長1995/11/07

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○高木(俊)政府委員 オウムの関係の子供たちでございますけれども、これまで児童相談所におきまして百十二人、児童を一時保護いたしました。その中で親族へ引き渡しました児童が五十六人でございます。それからまた、養護施設等の児童福祉施設に入所措置をとりました児童が五十一人ございます。 なお、まだ一時保護を行っておる児童が今五人でございますが、これら五人につきましては、社会適応の問題等々もございますし、今児童相談所の中でそういった意味での適応が速…

厚生省児童家庭局長1995/11/07

第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第5号

○高木(俊)政府委員 児童相談所長が一時保護をした場合の期間につきましては、これはいつまでということにはなっておりません。これにつきましては、処遇が決定されるまで適切な一時保護の状態で対応するということでございますが、一方、そういった中でいわゆる児童の就学の問題がございます。そういった意味で、就学年齢の児童につきましては、できるだけ速やかに就学できるような措置を講じていくことが必要であるというふうに考えておるわけでございます。 そういっ…

厚生省児童家庭局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(高木俊明君) 先生御指摘のとおり、今年度から緊急保育対策等五カ年事業を厚生省は始めたわけであります。そういった中で、いわゆる特別保育事業と呼ばれている延長保育等についてさらに充実をしていく、こういうことでありますけれども、これに当たりまして国庫補助の対象にするということなわけでありますが、ある程度やはり対象人数というものにつきまして一定規模以上ということを実は条件として国庫補助をすることにいたしておるわけであります。 例えば…

厚生省児童家庭局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(高木俊明君) 確かに先生おっしゃいますとおり、今御指摘ございました時間延長型の保育サービス、おおむね六人以上ということでありますが、これはなかなか地方では集まらないという声を耳にいたします。 国庫補助という格好で行いますものですからある程度まとまった規模ということを条件として行ってきておるわけでございますけれども、やはり実態に見合った形で制度ができておりませんとこれは実効が伴いませんから、そういった意味で私ども、ただいま先生…

厚生省児童家庭局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(高木俊明君) オウムの教団の児童でございますが、これまで一時保護を児童福祉法に基づいてやってまいりました。合計で百十二名ほど一時保護を行ったわけであります。 現在の状況でありますが、その後児童相談所が中心になりまして親族とも話し合いながら親族に引き渡した児童が五十六名ございます。それからまた、やはり養護施設等の施設に入所することが適当であるということで施設に入所した児童が五十一名でございます。まだなお一時保護の状態で処遇をど…

厚生省児童家庭局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(高木俊明君) 私ども、今回の一時保護でございますけれども、きっかけとなりましたのは、警察の捜査によりましてそこに保護にかける子供がいるということが発見され、そして警察からの通報が児童相談所長にありまして、児童相談所長が警察の方に一時保護を委託する、こういうふうな格好で収容した、こういうことでございます。

厚生省児童家庭局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(高木俊明君) 登校拒否の子供の数というのは近年増加傾向にあるわけでございます。厚生省としましても、適切な対応が必要であるということで現在までいろいろな対策を実施しておるわけでありますけれども、とりわけ児童相談所あるいは養護施設などを活用いたしまして、例えば大学生のボランティアを児童の家に派遣していろいろ悩み事を聞いたり、あるいは相談に乗ってあげる、そういったような事業、あるいはまた児童相談所の一時保護所というのがございますけ…

厚生省児童家庭局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(高木俊明君) 情緒障害児の短期治療施設でございますが、今おっしゃいますように、法律ではおおむね十二歳未満の児童を対象とした施設ということになっておるわけでございます。 ただ、実態としましては、現在、中学生の方の入所というのが非常にふえておるわけであります。また、その中でも中学生が六割ぐらい占めておるわけでありますが、こういった実態を踏まえまして、この施設のあり方につきましても検討が必要だということで、昨年の二月に中央児童福祉…

厚生省児童家庭局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(高木俊明君) 教護院につきましては、今、先生がおっしゃいましたような経緯でできておるわけでありますが、基本的には生活指導あるいは学科の指導、職業指導、こういったものを通じて児童が健全な社会生活を営むのに必要な人格の形成等を図るということでございます。 ただ、今日、教護院の実態等を見ますと大分変わってきておるわけでございます。子供が自立したきちっとした社会人に育つように、こういったような観点から教護院についてもやっぱり考えてい…

厚生省児童家庭局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(高木俊明君) 教護院における学校教育の問題でありますけれども、現在、例えば教護院の中に分校の形あるいは分教室の形で学校教育を受けるということは現実には幾つかの教護院で行われておるわけでございます。ただ、そういった形をとっていないで、教護院の中でそれぞれ学科指導の中で教育をしているというところも多いわけでございますけれども、私どもとしましては、教護院においてもやはり学校教育というのをできるだけ受けられるようにしていく必要がある…

厚生省児童家庭局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(高木俊明君) 児童の虐待の問題でありますけれども、これは私どもとして直接的に把握しておりますのは、児童相談所等における相談という格好で接するわけでございますけれども、そういった意味で見てみますと、近年かなり増加傾向にございます。平成六年度の全国の児童相談所で取り扱った件数が約二千件近くでございまして、例えば平成二年ごろと比較いたしますと八割近い伸びが見られます。現実には、これは相談件数でございますから、実態はこれを相当上回る…

厚生省児童家庭局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(高木俊明君) やはり、子供の場合には親権者である親御さんとの関係というものは非常に大事でございますから、そういった意味で子供を保護する等につきましても、当然親権者である親とも十分話し合いをしながら適切な対応をするということが一番妥当だろうというふうに思うわけでございます。 ただ、児童福祉法はそういった中でやっぱり緊急性がある場合等については親の承諾等と関係なく一時保護することはできますし、あるいはその際、また引き続き親のもと…

厚生省児童家庭局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(高木俊明君) 具体的に二十七条一項二号に基づいた保護者に対する指導というような形でのデータはちょっと手元にございません。 ただ、実態としまして、児童相談所における児童の状況等につきましては常時その把握をし、またその場合に必要な親御さん、保護者に対する指導というものは非常に重要でありますから、そういった意味で児童相談所も親に対する指導というものも当然織りまぜながら対応しているわけでございまして、具体的な件数を数え上げたわけでは…

厚生省児童家庭局長1995/10/31

第134回 参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(高木俊明君) 今、先生の御指摘はごもっともでございまして、私もやはりこういった児童の問題を考える場合に、ただ児童相談所も相談に来るのを待つだけじゃなくて、積極的に出ていって、そしていろんなアドバイス、指導等を行っていく、これが非常に重要だろうと思います。 その際に、今おっしゃいましたように、例えば養護施設を初めとして、あるいは児童委員とかいろいろございます。そういった児童関係の方々がそれぞれ連携をとりながら、そういった意味で…